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旅行一日目

2018-10-22 (Mon) 01:09[ 編集 ]
ニーハオー!


旅行一日目は、ストップオーバーの地、チャイナのセイアンにやってきました。

今回の海外では初めて、中国東○航空 を使ってみました。。。

なぜって??

それは、

往復チケットが超格安 だったからです!
(沖縄~北海道の往復より安い!)

金額だけ見ると、

本当に飛ぶのか?

落ちて死んでも賠償金無いんじゃないか?

機体はダイソーでつくっるんじゃないか?

などなど、不安がありましたが、

この通り、

無事に着陸して元気に生きております!(^∇^)ノ ( ← 当たり前だっての )

ただ、機内のサービスといえば、

添乗員さんは全員中国人で、覚えたセリフ以外は英語が通じないので、

基本、こちらの言っていることは後回しにされるか、

イエス、イエス、と言ったきり何もしてくれないかの、どちらかと思っていいです。

また、彼らがお客さんに物を渡す時も

「どうぞ」もなければ、目も合わせてくれませんので

航空券さえ安ければそんなことどうでもいい、

というお客さんにはもってこいの航空会社です。


さらに、沖縄から搭乗するお客さんはほぼ全員が

中国人で、しかもかなり田舎のほうに住んでいる方々に見えました。

なんか機内は、まるで子供のころに乗った田舎の国鉄の路線 のような雰囲気を持っています。

通路で長々と立ち話はするは、

イヤホンなしで、いい大人が携帯ゲームに夢中になってるは、

全然知らないオバはんに中国語で「添乗員呼んで!」みたいなこと頼まれるは、

飛行機が止まったまさにその瞬間に、

まるで運動会の借り物競争のように、我先に立ち上がって物入れから自分の荷物を取り出すは、

と思えば、隣の親父はすでに携帯で大声で話しだすは、

そういったお客さんに囲まれても5~6時間は平然といしていられるメンタルの強い人、

いや、トレードにおけるメンタル面を強化したい人

であればお勧めの航空会社ですw

ちなみに機内食はこんな感じでした。

file-9.jpeg

やはり、日本出発で現地の食材を利用するせいか、わりとまともでした。

チンタオビールもまぁ、飲めないことはありません。

何も言わないとぬるいビールが出てくると聞いたので、

ここだけは譲らず、何度も何度も「コールドね、コールドね、コールドだよ!

と念を押したので、冷たいビールはゲットできました。


さて、セイアンに到着したはいいが、あいにくの雨模様でがっくり。

乗換まで20時間あるので、いったんは中心部に出られるかなぁと思ってのですが、

あまりの肌寒さと雨具をまったく用意してなかったこともあり、断念。

仕方なく近くの露店で食事をすることにしました。

空港内の露店↓
file2-2.jpeg

ふらーっと一通り眺めてみたものの、漢字だけではまったくどんな料理が出てくるのか想像ができないので、

こういう時は、店のおばちゃんで決めよう!

と思い一番愛想の良さそうなお店でホイコーローを注文。

もちろん中国語などまったく知らないので英語で注文するも、

そのおばちゃん達は間髪入れず、サイズが二つあるから選べと、選択をせまり、

相手が外国人であろうが、宇宙人であろうが、そんなのうちらには関係ないとばかりに、

このポケベルみたいのが鳴ったらこっち来るんだよ!

と非常に丁寧な雑さ加減で説明され、注文終了。

こちらが出てきたホイコーロー
file3-1.jpeg

「さて、どんなもんよ」と一口食べてみると、


「やべぇ、マジでうまい!」


こちらも何とも絶妙な雑さ加減が自分の好みぴったり、というオチで思わぬ幸運にうれしさでいっぱい。

「わざわざバスで一時間もかけて雨と寒さの中、市街地まで行かなくて良かったわ~。」

と調子に乗ってひたすらがっついていると、


後から来ました。。。


メチャメチャ辛い!


最初の一口目が、マッジでうまかったので気づきませんでした。

だって唐辛子の切り口が2センチ幅 なんだもん。

そりゃ辛いわ。

しかし気づいたころにはもう3分の1ほど食べてしまったため、

今からもうペースを落としても、後のカーニバル。

もう顔面中から汗がだくだくと滝のように落ちてくる羽目に。


そんなこんなで激辛ホイコーローと格闘していると、今度は

自分の座っているテーブルの相席に強面の60代くらいのオッチャンがドスン、と何も言わずに座りこちらを見てくるし。

そっちが何も言わないんならこっちから言うよ、ということで、

「ホット、ホット、ホットー!」と汗を拭くジェスチャーで場を作ろうとするも、

オッチャンは、ホットの声に合わせてうなずくのみ。。

「このオッチャン、なんでここに座ったんだ?」と疑問に思っていると、

オッチャンのマダムらしき女性が何か料理を注文しているようで、

どうやらそれができるまで待っていただけのようでした。


もうその頃にはほぼ食べ終わっていたので、

「ここのテーブル使っていいよ」と、明らかに伝わらない英語で伝えるも、

やはり彼はうなずくばかり。。

「もういいや、行こう!」と思うも、自分の流した汗がテーブルの上で塩湖を形成いしてたので、

そこにマダムが座るのはちょっと気の毒だと思い、

「テーブル拭いたほうがいいよ!」と伝わらない英語で伝えようとするも、

やはり彼はうなずくのみ。

もういいわ、ということでその日はカプセルホテルに宿泊して終了となりました。

つづく。
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