FC2ブログ

仕事や趣味と両立するトレードスタイル 8

2018-09-21 (Fri) 08:10[ 編集 ]
おはようございます。

今日は3連休前の金曜日ですね。
休みが多い分、普段の(専業の)仕事量が増えますが、そこはこれからやってくる連休を思いうかべながら乗り切りましょう!

さて、昨日のユロドルショートですが、普通にあっさりと刈られてしまいましたね。
ストップかけていたので大けがはしませんが、
ユロドルのチャートを見ると、日足レベルで大きな抵抗を陽線で突破しているように見えるので
これから大きく上がる可能性もありそうです。

ということで今はユロドルロングを昨夜からホールドしています。

現在は本格始動前なので、このロングも損切に合わない限りできるだけ伸ばします。


それでは、引き続き「内面の強さ」についてですが、

内面の強さがトレードに良い影響を与える時ってどんな時なんだよ!

にきちんと答えるのは難しいですよね。

なぜなら、この答えを導くには、

「良いトレード」とは何か?

という定義からしっかりと決めなければならないからです。

良いトレード=勝ちトレード と単純に決めつけるのも何かおかしいな、

というのはFXを少しやった人でも感じると思います。

この方程式の定義には、数学の数式のように絶対的な真理で検証することはできません。

これは様々な形で、トレーダー一人一人が持っている、またはまったく持っていない、

自由思想的なもののような気がします。

従って、良いトレードを「具体的な名称」で定義するのは、

それぞれの解釈の仕方によっても真意と異なってしまう可能性もありますので、

敢えてそうしよとうすることに力を注ぐ必要もないでしょう。

大切なことは、上記のように無限に幅の広いように見える方程式の右辺(良いトレード=? の?の部分)に、

何か共通するものは見えないか? ということになります。

つまり、

「良いトレード」 の最終ゴールである 「経済的な利益」 に結びつくための核となる考え方は何か?

ということです。

「良いトレード」とは、その考えを具体的に体現したトレードとなると思います。

もちろん、経済的な利益を達成するにはいろいろな方法があります。

専業の仕事に専念してもよいでしょうし、起業して経営者となるのもよいでしょうし、元手があれば不動産投資やギャンブルでも良いでしょう。

最後に残る「お金」は、どうやって手に入れたかでそれ自体が変わるものではありません。

次回は、FXの利点を考えて「良いトレード」についてもう少し考えてみたいと思います。

それでは!
スポンサーサイト



今日もマイルールを守れた人はクリック!

 &   &  にほんブログ村 為替ブログへ
為替・FXランキング & にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dragoncoo.blog.fc2.com/tb.php/790-7f2ed60d