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いつ買うの?いつ売るの?

みなさん、こんばんは。

円安の流れはそう簡単には止められなそうですね。

米の量的緩和が終了したにもかかわらず、株式相場が堅調なことを考えると、

日本の景気も連れてよくなってしまうのかもしれませんね。

日銀の量的緩和はいまだ出口の検討すらつかない状態ですので、

景気が上向きつつ、円安維持ですから

久々の円キャリートレードが復活するのかもしれません。

そうなるとクロス円は

とりあえずロングしとけばいつかは儲かる!

ということになりそうですが、どうでしょうか?

ただ、根拠はありませんが、半年以内に1ドル120円超えは想定の範囲内と捉えるべきですね。


円安が行き過ぎると、輸入価格が上がり国民生活にダメージ!

ということを最近耳にしますが、

民主党時代の超円高のときは逆にアドヴァンテージが大きかったんでしたっけ?

みんな円高にぶーぶー言っていたような気がしますが・・・。


本日、仕事の関係であるアメリカ人とお話をする機会がありましたので、

リーマンショックの時、生活にどのような影響があったのか聞いてみたところ、

彼らは、ちょうど家が欲しいときに値段が一気に下がってくれたので良かった、ということでした。

まっとうな仕事をされている(おそらく)中流よりも上の人なので、

直接的な被害はほとんどなかったそうで、

給料も下がらず、雇用もしっかりと約束されていたそうです。

そして今は、米景気が上向き、住宅価格も少しずつ上がっているそうですので、

その時に買った家を売りに出そうか、と考えているそうです。

先を読んで住宅を購入したわけではないのですが、

偶然にも、安いときに買うチャンスがあって、

高いときに売るチャンスが来ているそうです。


こういった人たちは、もしかしたら稀なのかもしれませんが、

みんながパニックになっている際に買って、

みんなが有頂天になっているときに売る、

これが売買で成功するカギなのかもしれませんね。


それでは。
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