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8月25日(月)23時55分

みなさん、こんばんは。

8月もすでに最終週ですね。
ここ沖縄は、まだまだ夏が終わる気配がありません。
今日も直射日光がきつい一日となりましたが、突然わきでる雨雲からのスコールが、ちょうど打ち水のような役割を果たしてくれたおかげで、一日中外回りだった自分はそれほど疲れも感じることもありませんでした。

沖縄の人は傘をささない、と言われます。
真偽のほどはどうかわかりませんが、本土に比べて傘の需要は低いと思います。
夕立は長く続きませんし、強い日差しですぐに自然乾燥してしまうからかもしれません。

さて、今日はドル円、ユロドルが窓をあけてスタートしました。
ドル円は埋まりましたが、ユロドルはいまだに埋まる気配がありません。
やはりユーロは買いづらい通貨となっているようです。

今週は特に大きなイベントでのどんでん返しがなければ素直にユーロ売りで臨んだほうが良いかもしれませんね。


ドル円
時間足トレンド → 上昇トレンド
上値レジ予想 → 104.20(変わらず)
下値サポ予想 → 103.60(上昇)

上窓は埋まりましたが、一気に下値を狙いに行く体制ではありませんね。逆にさらに上値を狙えるかもしれません。
ここは素直に押し目を狙いたいですが、安全なのは103.50でのロングになりそうですが、本日中にそこまでは下がらなそうです。4時間足ではMAにタッチ寸前まで来ましたのでこの後再び上昇し、104.20を超えられずにNYが終わればショートで行きたいですね。それでも103.60あたりをめどとして考えて欲張らないようにしましょう。

ロング 103.55(損切103.25/利確103.90/リスクリワード1.16)
ショート 本日中に104.20を超えられない場合のみ 損切を104.30~40においてのショート


ユロ円
時間足トレンド → 大きなレンジ 
上値レジ予想 → 137.70(下降)
下値サポ予想 → 136.80 & 137.10 (下降)

こちらは、円とドルにはさまれるという最近の傾向が顕著にでていますね。
ユーロ買いが弱いのでずるずると日木津られている感じにみえます。
すこし気になるのは、金曜日の下ひげ陰線より下で数時間推移していますので上昇はなかなか望めなそうな感じにみえることです。そうなるとユロ円のSで良さそうな感じですが、今日の米時間は目立った動きもないため、エントリーのタイミングが難しいですね。ここは素直にIFOで137.35あたりで待っていたほうが良いかもしれません。
一方でロングは、136.50での小反発を期待してこちらもIFO注文で良いと思います。

IFO ロング 136.50(損切136.20/利確137.00/リスクリワード1.66)
IFO ショート 137.35(損切137.65/利確136.70/リスクリワード1.86)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3230(下降)
下値サポ予想 → 1.3200(下降)

こちらは絶賛下降中です。
欧と米の中央銀行の姿勢がそのまま通貨に現れている感じですね。下向きには変わりませんが、タイミングを間違わないことですね。ショートするには上げてもらう必要がありますし、納得できる損切ラインをしっかりと設定して辛抱強く待たなければいけません。
直近の壁となりそうなところは、1.3230あたりでしょうか。そうすると1.3250あたりを損切ラインと考えるとよいかもしれませんね。下窓が埋まらないことを考えると、もう一段大きな陰線が発生しても不思議はなさそうです。ただし、その先の下値は、かならい前までさかのぼることになりますので反発が予想されます。利確は早めのほうが良さそうですね。

IFO ショート 1.3320(損切1.3350/利確1.3170/リスクリワード1.66)


今日は、はからずもIFOが多くなりましたので、これから注文して寝ます。
それでは。
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