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8月13日(水)22時30分

みなさん、二日ぶりにこんばんは。

今週はお盆でもありますので東京時間の閑散さはひどいもんですね。
GDP発表!!でしたが、もののみごとにシカトされたような為替の動き・・・。
まぁ、これも相場ですね。参加者が思っているようには動きません。

さて、米指標が予想外の悪化?ということでなぜかユーロが大きく買われています(笑)。
これもよくわからんですね。
ただ、おそらくどの通貨もレンジを突き抜けることはないと思いますが・・・
単に予定定量に達するのが速いだけ、と思って冷めた目でみています。

しっかりと見る前でしたが、ユロドルレンジ上限付近である1.3400でショートを敢行いたしました。
損切と利確はともに30pipsで行きます。

それでは、じっくりと今日の動きを調べて本日の予定を立てましょう。


ドル円
時間足トレンド → レンジから上昇気配? (上昇)
上値レジ予想 → 102.50 & 102.85 (上昇)
下値サポ予想 → 102.10 (上昇)

やはり101円台になるとドル買い円売りは多いですね。
取引量から考えると、「円売りが多い」というよりは、「円買いが少ない」、
つまり投機的な円買いはあまりうまみがない、ということかもしれません。
ここは素直に101~103のレンジと考えてバトミントンのようにトレードしていきましょう。
現在はコートのネット付近にシャトルがありますので、どちらかに動くまで気長に待つことにします。

IFO注文 ロング 102.10(損切101.80/利確102.40/リスクリワード1.00)


ユロ円
時間足トレンド → レンジから上昇気配?(上昇)
上値レジ予想 → 137.20 & 137.50 (上昇)
下値サポ予想 → 136.40 (上昇)

こちらも135円台まで売られると、さすがに反発が強いようです。
どうしてもドル円の支えがありますので合成通貨のユロ円も一気には下がりづらいようですね。
ここ数日は取引量が少ないながらも値を崩さずに持ちこたえ、
本日は上昇の気配を見せております。
ただ、どうしても137.80の壁は時間足で見ても日足で見ても強そうですので
仮にロングを仕掛けてもここでいったんは利確しておきたいでし、ドテンショートもありだと思います。
何かのきっかけで60分足(取引量大)が一気につきぬけたときは迷わずロングをしましょう。

IFO注文 ショート137.55(損切137.85/利確137.10/リスクリワード1.50)
IFO注文 ロング136.60(損切136.40/利確137.00/リスクリワード1.33)

ユロドル
時間足トレンド → やや下降トレンド (下降)
上値レジ予想 → 1.3435 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3340 (下降)

一旦は時間足での反発か?と思わせる動きも続いたのですが、取引量が激減にもかかわらず売られ続けました。
dragoncoo流的にはこのような時は、完全な売り相場と見ていますので、戻り売りを徹底的に狙っていきます。
先ほどの急上昇が、このままヘタル要であれば1.3340割れも見えてきます。もちろん、その予想と反する動きを見せれば方向を転換する必要が出てきます。つまり、その急上昇が結局レンジ上限を破れず(1.3430にも届かず)に落ちた場合は、まだまだ下目線を捨てずに持つ一方で、米市場終了時まで1.3400をうろうろするようであれば、やや上目線で見るということです。

様子見・・・


今日はこんな感じで行ってみますね。
それでは良いお盆をお過ごしください!
(沖縄の旧盆はもうおわりましたが・・・)
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