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8月7日(木)23時00分

みなさん、こんばんは。

今日、沖縄本島は台風の影響で風は強い状態が続きましたが、
交通機関に影響を与えるほどでもなく、
通常通りの一日となりました。。。

台風を予想してほとんど予定を立てなかったので、
仕事は終始リラックスモードで大変お気楽な一日にはなりました。

さて、「動いた!」と思ってもなかなか勢いが続かない相場が続いていますが、
今日はどうだったでしょうか?
振り返りながらこれからの予定を立てていきます。


ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.60 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.80 (下降)

昨夜にわけのわからない急降下で下値を一瞬だけ更新しましたが、やはりこのレベルでは反発も強いですね。これが何度も下値更新を試すようになると買い意欲も減退すると思います。現在は102.30台での推移となっていますが、102.60の壁が遠い感じがします・・・かといって下値をすぐに責めるわけでもなくこう着状態といったところです。ここは素直にレンジと判断し、上限である102.40~50ではショートを、下限である102.00~10ではロングを、微益狙いで仕掛けるのも良いかもしれませんね。また、昨日のような一気の急落もありますので今度は寝る前に、101.80より下で指値を置いておきましょう。

IFO注文 ロング 101.50(損切101.20/利確101.85/リスクリワード/1.16)
逆張りスキャル ロング102.15(損切102.00/利確102.30/リスクリワード1.00)
          ショート102.60(損切102.80/利確102.40/リスクリワード1.00)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.10 (下降)
下値サポ予想 → 136.20 (下降)

ここ数日下げ続けています。昨夜からはいったん戻す形となりましたが、この時間帯では大きく売られ始めています。ユロドルも同時に下げ始めていますので、ユーロ主体の売りということになりますが、この勢いがどこまで続くのかに注目です。ただ下げたとしても昨日の安値がいったんの目安のなりますので一気に136.00を割るかは疑問が残ります。
トレードポイントとしては、60分足と15分足での陰線の形で判断しましょう。とにかく今はすでに乗り遅れている状態ですので、どこまで下げて、どこまで戻すのかに焦点を当てるしかないですね。ただ、もし仮にユロ円が136.00にタッチし、ユロドルも1.3300にタッチしてしまったらドテンのロングでいいですね。

IFO ロング136.00 ユロドルも同様に下げた場合(損切135.75/利確136.50/リスクリワード2.00)
戻り売り 136前半まで落ちた後の戻りが136.70を超えないとき


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド継続中
上値レジ予想 → 1.3390 (上昇)
下値サポ予想 → 1.3330 (変わらず)

昨夜は少しだけ予想外に反発しましたが、やはりというか案の定1.3400手前で急落しています。。。。う~ん、戻り売りには絶好のポイントでしたね。入れませんでした。
現在も勢いよく下落していますので昨日の下値を割る可能性も多々ありそうですね。割ってしまった後は1.3300のダブルゼロをめどに一応ロングを狙っていきたいですが。。。。判断が難しいところです。反対に現在のラインで踏ん張ったとしてもただちに反転攻勢とはいかなそうなのでもう一度戻り売りをチャレンジしても良いかも知れません。

IFO注文 ロング1.3300(損切1.3275/利確1.3330/リスクリワード1.16)
IFO注文 ショート1.3380(損切1.3405/利確1.3355/リスクリワード1.00)


やっぱりユーロが活発だとほかの通貨も多少は影響されますね。
ここで黒田さんのバズーカでもあれば面白くなるんですけど。

それでは。
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