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7月24日(木)23時15分

みなさん、こんばんは。

最近は乗り物の事故が多いですね。

しかしながらウクライナと台湾の飛行機に関しては完全に避けられたものと思えます・・・。
両機とも墜落するというリスクを冒した一方で、それに見合うものはあったのでしょうか。
津波のときもそうですが、安さや快適さを求めるあまり、リスクが想像以上に大きくなってしまったことに気が付かないことがあるのかもしれません。
どんなにリスクが大きくても事さえ起こらなければもちろん事故率0%です。だからと言って永遠に0%であるはずがありません。起こりうる可能性と、統計は別物として考える必要があります。

一回の負けで資金が10倍、または0円になるトレードもこれと同じことですよね。
FXでも破産さえしなければいくらでも復活のチャンスがあります。
最近の事故を教訓にしてトレードをしていきましょう。

7月24日(木)午後23時30分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 101.80 & 102.20 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.00  (変わらず)

やはり101円前半ではまだまだ買い意欲が強いようです。ただし102円に近づくと買い意欲も減退しますので買い増し、または売り増しするような状況にはないようですね。。。こればかりはファンダ面でなにか大きな動きがないと現状をだがするのは難しいですね。
現在は101.80の壁で戦闘中です。米指標がクロス円の上昇に影響を与えたようですが、一気に突き破るまではいきませんでした。60分足BBの+2Aですのですぐに買いが始まる感じではないですね。ここはMA付近に近づくまで様子を見たほうが良さそうです。それが101.60あたりで反発するのか、やはりもう一度101円前半まで落ちるのかターニングポイントになります。米市場が終わっても101.60をキープしているようなら東京市場でロングしても良いかもしれませんね。一方でショートは難しそうですね。ここはいったん102.00を超えるまでショートは控えておきましょう。

推奨トレード
NY市場終了付近でも101.60をキープした場合はロング(損切101.30/利確102.10/リスクリワード1.67)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.00 & 137.40 (変わらず)
下値サポ予想 → 136.40

本日前半にユーロが買われました。ユロドルは頭を叩かれる形で落ちていますのでクロス円の上昇がユロ円上昇を後押ししたのでしょう。現在は137.00の上値抵抗を抜けそうな感じです。取引量も少なくありませんのでここは押し目を狙うのが良さそうです。60分足MAも上向きになっていますので、狙いとしては136.80とMAが重なる頃です。おそらく今日のNY市場の終わりころかもしれませんね。もしも押し目を作らずに上昇した場合は137.40をめどにショートを仕掛けたいですが、取引量が少なくなったことを確認してからですね。従ってIFOでのショートはもう少し上で待つようにします。

推奨トレード
IFO注文 ショート137.50(損切137.80/利確137.10/リスクリワード1.33)
IFO注文 ロング136.80(損切136.50/利確137.20/リスクリワード1.33)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド (変わらず)
上値レジ予想 → 1.3500 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3440

1.34後半では下げ渋っていますが、買いが続く状況ではありませんね。引き続き戻り売りを狙いますが、安値更新後の反発にも妙味が出てきた感じです。ロングは2パターンです。安値更新後のローソクが下ひげ陽線の場合と、直近の安値付近になっても取引量が増えないときです。現在のところ、直近の安値は1.3440あたりですのでこのあたりまで値が落ちてきたら注視しましょう。一方でショートは1.3530あたりまで回復してからでも遅くなさそうですねこのラインでは一旦は下げるでしょう。

推奨トレード
IFO注文 ショート1.3515(損切1.3550/利確1.3475/リスクリワード1.14)
安値更新後の下ひげ陽線、または取引量減少時のみ ロング1.3450(損切1.3425/利確1.3480/リスクリワード1.2)


こんな感じでIFO注文を仕掛けてあとは寝ますね。

それでは。
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