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7月23日(水)23時45分

みなさん、こんばんは。

最近はユーロの下落が止まらない感じですね。
ユロ円もユロドルも反発力がかなり弱いですので、結果的にはユーロクロスは戻り売りが正解でした。

今週の月曜日から本格復帰の予定がだいぶ遅れて今日からとなりました。
最初のうちは、なれないトレードパターンなのでいろいろと失敗をして気づくところも多いと思いますが、
まずは結果を求めずに、スタイルの安定を求めてやっていきます。

自分のトレードポイントはブログ上に載せますが、もちろんこれは利益を約束した情報提供ではありません。
dragoncooの私的なトレードになります。


7月23日(水)午後23時45分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 101.80 & 102.20
下値サポ予想 → 101.00

日足でも4時間足でも値幅が徐々に狭まってきています。チャートから判断すると、どちらかに抜けた時は大きく動く可能性を示唆していますが、ファンダ的にはどちらにも動きづらいですね。動いたとしても「円」主導ではなく、「ドル」主導の可能性が高いと思いますので、ユロドルの動きにも注意したいですね。ユロドルの大きな戻り売り点まで反発してから動きそうです。従いまして、万一早めに下に抜けたとしてもショートでは参戦せずに節目節目でロングを仕掛けていきます。
ポイントになりそうなのは101.00と100.50あたりでしょうか。逆に何かのきっかけで102.00を超えた場合は押し目を作るのを待ち、60分足レベルで見て、101.80以上を長時間キープし、取引量が少なくなった時がロングの狙い目です。

IFO注文
指値 101.25ロング(損切100.95/利確101.60/リスクリワード1.16)

次回チェックポイント
24日(木)午後3~5時。101.50以上で押し目があればロングを狙う。


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.00 & 137.40
下値サポ予想 → 136.40

こちらは数日間にわたって下降を続けていますね。ユーロが動くと全体的に活気が出た感じがしていいですね。
どのローソク足で見ても下げていますので少なくとも4時間足以上でダブルボトムを作らない限りロングはありません。
ショートをどこで狙うかですね。
まずは60分足での最初の抵抗が136.80~137.00あたりになりそうです。現在値が136.60周辺ですが、取引量も増え続けていますのでファーストタッチでのショートはやめておきましょう。少なくとも60分足2~3本は様子を見てからにしたいですね。ただし今夜中に一気に突き抜けた時は、137.40をめどに売り指値を置いても良いと思います。一方で一気に下げてしまった場合は明日の午前中にショートを狙います。

IFO注文
指値 137.30ショート(損切137.55/利確136.85/リスクリワード1.80)

次回チェックポイント
24日(木)午前8時 136.80以下であればショートエントリー(リスクリワード1.00以上でOCO注文)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3500
下値サポ予想 → 1.3450 

こちらは引き続き強い下降トレンドとなっています。買い勢力がなかなか現れません。
現在のところ60分足MAでの攻防となっており、以前までのように素直には下がっていません。ここで持ちこたえるようなら中途半端なショートは避けて1.3500まで上昇するのを待ってからのほうが良いかもしれませんね。その際は60分足ローソク数本と取引量で判断します。反対に、ここから1.3450の壁を破って下方にブレイクしたとしても後追いはせずに逆にロングのチャンスをうかがいましょう。ポイントは下ひげ大陽線で反発するか、大陽線がそれまでの陰線を包み込む形が出現したときです。このパターンはIFO注文では狙えませんので今回はユロドルロングは見送りになりそうです。

IFO注文
なし

次回チェックポイント
24日(木)午後3~5時


実際に注文にかかった時はチャート上でその反省と検証を行いたいと思います。

それでは。
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