スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月14日(月)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

今日は月曜日にもかかわらず、欧州時間から動いているようですね。

今のところはユーロ一強という感じですが、ドル円も引っ張られる形で徐々に上げています。


7月14日(月)午後22時40分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 101.90 & 102.20 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.00 (変わらず)

今日はオープニングから徐々に上げていますが、力強く上がっているというよりはユーロに引っ張られている感じが強いですね。今日のこれまでのように、ドル円・ユロ円・ユロドルが上昇するのは珍しいですね。。
やはりドル円もこれ以上の材料がないと円高に向かいづらいですよね。そもそもリスクオフの円買いというのはすでに論理的に破たんしていると思いますし。
基本的にはひょろ上がりですのでここはショートを狙いたいですね。ポイントは101.70~101.85あたりでしょうか。今はどこまで上値を伸ばすか見物して一気に頭を叩かれれば戻りを売り、取引量が少なくなればその時点で素直にショート。損切は102あたりにおいて、101.30~40を目指しましょう。ただ、万が一102を超えてくるようならば102.20をめどにショートを仕掛けましょう。今日は目立った指標もありませんし、週の始めですので極端には動くとは思えませんが、どうなるでしょうか?

推奨トレード 
101.80ショート 頭をガツンと叩かれたとき OR 取引量が減少したとき(損切102.00/利確101.40/リスクリワード2.0)
102.10ショート 時間足で一気に超えなければ。(損切102.30/利確101.70/リスクリワード2.0)


ユロ円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 138.40 & 138.70
下値サポ予想 → 137.90

今日はオープニングから一気に値を伸ばしました。現在は時間足で停滞を見せておりますので、ここから再上昇するのか、下落するのか見どころがあります。現在22時30分を回り、米市場もそろそろ方向感が出始める頃ですが、今のところ抵抗線を突き破る勢いは見られませんね。ただし、ドル円の底値が限定的ですのでクロス円がらみの売りが入りづらいことからこちらのほうも下値は限定的と見るべきかも知れません。ユロドルも一気に1.3600割れにはならなそうですし。
そうすると基本的には押し目買いということになりそうです。先週末の上値抵抗であった137.90ラインを下値と見て損切を25pipsで考えてみると138.00まで落ちてきたときにロングを仕掛けていですね。また、こちらも何かのきっかけで今のラインを突破したときは138.70よりやや下でショートを狙っていきましょう。

推奨トレード
138.00ロング (損切137.75/利確138.30/リスクリワード1.2)
138.60ショート(損切138.85/利確138.25/リスクリワード1.4)


ユロドル
時間足トレンド → レンジ(変わらず)
上値レジ予想 → 1.3630 & 1.3650 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3580 (変わらず)

一気に動いた割には現在は徐々に戻していますね。やはり前回からの1.3630が壁になって今は墜落しています。かといって前回の下値を割り込むような動きでもありませんし・・・・やはりレンジの上下限で逆張りしかないのかもしれませんね。ただし、仮にこの60分足MAで踏ん張り、もう一度上値を挑戦したときは逆張りショートはやめておきましょうその時は1.3690ショートですね。一方でロングは、本日前半のたれ方を見ると、買が続いていませんので予想外に下値を更新したときに限りエントリーしましょう。

推奨トレード
1.3690ショート(損切1.3710/利確明日のNYまで保持/リスクリワード1.5以上を目標)
1.3560ロング(損切1.3540/利確1.3580/リスクリワード1.0)

こちらはあまり期待できませんね。


そろそろ・・・・と思い続けて数か月、今度こそ、そろそろ本格的にトレード結果や検証、dragoncoo流考察などをアップだ!!! と意気込んでおります。。

それでは。





        
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。