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6月20日(金)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

もう金曜日!!

一週間がたつのは本当に早いですね。

自分の場合は一日がたつのもあっという間ですが。。。

23時もすぎて、ようやく自分の時間がやってきましたのでこれからチャートチェックです。


6月20日(金)23時30分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 102.30 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.60 (変わらず)

結局FOMCって何だったの?という動きになっています。あれがきっかけとなって大きく動くのでは・・・・・という淡い期待は木端微塵に打ち砕かれたようです。W杯やオリンピックの時は、あんまり為替を動かさないようにしてるんですかね?
ドル安に振れたFOMCでしたが、101円台前半までは落ちる勢いもなく、普通に抵抗で跳ねかえっています。まずは102.30まで登ってきたときにどのような反応を示すのか注目ですね。このラインを超えて週のクローズに向かうようでしたら、月曜の東京時間はロングから入っても良いかもしれません。

推奨トレード ロング 102.30 (損切102.00/利確102.70/リスクリワード1.33)


ユロ円
時間足トレンド → 上昇トレンド開始?
上値レジ予想 → 138.90 & 139.30 
下値サポ予想 → 138.40 (変わらず)

ここ数日はあまり値幅が出てないうえに、若干上向きですが、方向も定まっていません。ただし、4時間足以上でチャートを見ると今にも急落しそうな形になりつつあります。このまま日足でMAを超えられずに週をまたぐと下向きと予想する参加者も増えるかもしれませんので安易なロングはやめたほうがよさそうではあります。マイナス金利導入以降、ユーロ単独の買い材料は乏しくなりつつありますので、ロングするときは、ドルや円との関係をよく考えてからにしたほうが良いでしょうね。

推奨トレード 138.70ショート(損切139.00/利確138.40/リスクリワード1.33)


ユロドル
時間足トレード → 大きなレンジ
上値レジ予想 → 1.3650
下値サポ予想 → 1.3550

上昇するかに見えたユーロでしたが、やはり1.3650の抵抗の前には歯が立ちませんでした。
今から見ると、絶好の戻り売りの位置でしたね。もちろん、自分の参戦時間ではありませんでしたのでショートはできませんでしたが・・・。ここからだと1.3500を割るための勢いもつきやすいので安易なロングは絶対厳禁です。ロングするのなら1.3500の攻防の決着がついてからにしましょう。

推奨トレード 1.3580ショート(損切1.3600/利確1.3550/リスクリワード1.5)


来週からトレード記録も載せていきます。
あまり無理せずに、失敗しても前向きに地道に頑張っていきたいと思います。

それでは。
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