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6月第3週の展望

みなさん、こんばんは。

まだまだ梅雨真っ最中の沖縄ですが、

今日も本当によく降りました!

こちらは小さな島国の片田舎なのでわんさか降った雨もすぐに海に流れてしまいます。

浸水などの被害はないんですけど、

やっぱり運転するときは気になります。

子供は、巨大な水たまりを走り抜ける時の

時折あげる大きな水しぶきに大喜びですけどね。


さてもうすぐ月曜日が始まりますが、

先週までの動きと今週の予定からざっくりと為替の動きを考えてみましょう。


6月16日(月)1時00分

ドル円
4時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.15 & 102.40 &102.60 & 102.80
下値サポ予想 → 101.60 & 101.50 & 101.00

今月から始まったドル円の4時間足下落トレンドもとりあえずここ2~3日は一服です。
ただし、ここから上昇が始まるかどうかは微妙な位置にいます。先週の金曜日に102.20を超えられなかったことで、
今週の月曜日はやや下向きにならざるを得ません。水曜日にFOMCの発表がありますので、週の前半は円売りで103円を目指す形にはなりづらいでしょう。従いまして、FOMCの結果までは102円を超えたら素直にショートが良いでしょうね。
一方でロングですが、イラク問題がくすぶり続けいているので、何かのきっかけでリスクオフの円買いが始まる可能性もあります。ユロ円とともに一気に下落したら要注意ですので安易なロングはやめたほうが良さそうです。月曜日のうちに101円にタッチしたらロングが良さそうですね。


ユロ円
4時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 138.50 & 139.00
下値サポ予想 → 137.80

12日に下値を割ったにもかかわらず、一旦は反転の兆しを見せました。先週から重要なラインである138円を幾度か試す形になっています。日足レベルで反転するかは今のところ微妙な位置にいますので、仮にポジションが含み損を抱えてしまったときは潔く切ったほうが良さそうですね。ユーロがらみの日足レベルの動きは半端ないので。。。
60分足レベルでは下降トレンドはいったん落ち着きましたので、FOMCまでにここ数日の下落の買戻しくらいはあるはずですので、明日の東京時間で138円を切らなければロングでも面白いかもしれません。ただし、その時は、損切の目安は137円80銭ラインをよく見て判断すべきです。一方でショートは139円付近まで戻してからでも遅くないと思います。


ユロドル
4時間足トレンド → 緩やかな下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3580 & 1.3650
下値サポ予想 → 1.3500

だらだらと下げ続けているユロドルですが、なんともトレードしづらい動きです。一日の値幅も大きくありませんし、それに加えて、動くときは一気に来る上に、急反転もありますのでじゃじゃ馬のような通貨ペアになってしまいました。
現在は1.3500を若干上回る値動きが数日続いていますが、おそらく下向きになるでしょうね。基本的にロングは望み薄なのでショートを狙います・・・とはいってもチャンスはそれほど多くないでしょう。 とりあえず1.3500を割り込んだときは、追っかけることはせずに、1.3500が壁(上値レジ)になっているのを確認してからがっつりとショートしたいですね。FOMCまでは、ユーロはウクライナがらみであったり、ドルはイラクがらみであったりと、突発的に動く可能性も十分にありますのであまらい手を出さないほうがよいかもです。


とりあえず、今週はリスクオフ気味に始まりそうなので、クロス円が上昇して前回上値まできたり、MAまで上がってきたら素直にショートをしたいと思います。

それでは。
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