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6月12日(木)のトレード前準

みなさん、こんばんは。

今日の沖縄は梅雨の合間の晴れでして、夏らしい日差しの強さも感じられました。

来週あたりにはそろそろ梅雨明けかもしれませんね。

さて、今回もしっかりとこれまでを振り返り、いつ来てもおかしくないトレードの準備をしておきましょう。


6月12日(木)23時30分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.20
下値サポ予想 → 101.80 

動意があまり感じられない展開が続いていますね。23時現在では下に向かう流れになってしますが、わりと強めの反発に手こずっている感じです。かなり狭い値幅での下降トレンドですが、今回の102円割れで一気に行かなかった場合は102円50銭を目指すロングを狙っても良いかもしれません。理由としては、日足レベルで見てMAの反発位置にいることと、今週はすでに2回の下げていますので、今回が3回目になる下げが弱かったとしたら反転する可能性があるからです。とりあえず今は101円50銭まで下げるか、102円付近で勢いが弱まるのを待ちましょう。
推奨トレード 2時間以内に101円50銭にいくならロング、2時間かかってから102円を超えるようならロング。

ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド終了の兆し
上値レジ予想 → 138.30 & 138.60
下値サポ予想 → 137.80

日足レベルで考えると、ここを割った場合は136円台までは行く感じ。今週はすでに4回下げていることを考えると、5回目になる今回が失敗に終わったときは利確による上昇が考えられる。こちらもドル円と同じように一気に下げた場合と、下値更新を失敗したときにロングを狙ってみたい。もうそろそろショートは一度反発してからが良さそう。ただし、一気に下げたときはあせらないこと、137.00まで行く可能性がある。
推奨トレード→137円前半でロング、または2時間後に138円ラインを死守ならロング。

ユロドル
時間足トレード → 弱い下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3560
下値サポ予想 → 1.3520
1.3520付近でこう着状態が続いているが、決して取引量が少ないわけではない。今回で4回目になる下降パワーがどうなるのかを注視。いずれにせよ1.3550付近ではロングしてはいけない。リスクリワードが悪い。ロングを狙うのであれば下値を更新したにもかかわらず反発したときに限る。一方でショートはそろそろ危険な感じがするので1.3580付近まで上昇するのをまつ。

推奨トレード→1.3500を割ってからの反転でロング。1.35後半でショート、ただし急がないこと。

今日は今週前半のようにユーロ売りイケイケするには怪しくなってきました。いったん戻すのかもしれないのでしばらくは様子見をする。特に3通貨ともユーロ売り主導で下値更新を狙っているので、失敗したときはおそらくユロ円の上昇が強そう。
一気に割ったとしても安易なショートは控えておく。

それでは。


追記(23時52分)・・・・ユロドルが勢いを持って上に向かっていますので押し目が拾えそうなら20~30PIPSで狙ってみます。
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