2014年08月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月25日(月)23時55分

みなさん、こんばんは。

8月もすでに最終週ですね。
ここ沖縄は、まだまだ夏が終わる気配がありません。
今日も直射日光がきつい一日となりましたが、突然わきでる雨雲からのスコールが、ちょうど打ち水のような役割を果たしてくれたおかげで、一日中外回りだった自分はそれほど疲れも感じることもありませんでした。

沖縄の人は傘をささない、と言われます。
真偽のほどはどうかわかりませんが、本土に比べて傘の需要は低いと思います。
夕立は長く続きませんし、強い日差しですぐに自然乾燥してしまうからかもしれません。

さて、今日はドル円、ユロドルが窓をあけてスタートしました。
ドル円は埋まりましたが、ユロドルはいまだに埋まる気配がありません。
やはりユーロは買いづらい通貨となっているようです。

今週は特に大きなイベントでのどんでん返しがなければ素直にユーロ売りで臨んだほうが良いかもしれませんね。


ドル円
時間足トレンド → 上昇トレンド
上値レジ予想 → 104.20(変わらず)
下値サポ予想 → 103.60(上昇)

上窓は埋まりましたが、一気に下値を狙いに行く体制ではありませんね。逆にさらに上値を狙えるかもしれません。
ここは素直に押し目を狙いたいですが、安全なのは103.50でのロングになりそうですが、本日中にそこまでは下がらなそうです。4時間足ではMAにタッチ寸前まで来ましたのでこの後再び上昇し、104.20を超えられずにNYが終わればショートで行きたいですね。それでも103.60あたりをめどとして考えて欲張らないようにしましょう。

ロング 103.55(損切103.25/利確103.90/リスクリワード1.16)
ショート 本日中に104.20を超えられない場合のみ 損切を104.30~40においてのショート


ユロ円
時間足トレンド → 大きなレンジ 
上値レジ予想 → 137.70(下降)
下値サポ予想 → 136.80 & 137.10 (下降)

こちらは、円とドルにはさまれるという最近の傾向が顕著にでていますね。
ユーロ買いが弱いのでずるずると日木津られている感じにみえます。
すこし気になるのは、金曜日の下ひげ陰線より下で数時間推移していますので上昇はなかなか望めなそうな感じにみえることです。そうなるとユロ円のSで良さそうな感じですが、今日の米時間は目立った動きもないため、エントリーのタイミングが難しいですね。ここは素直にIFOで137.35あたりで待っていたほうが良いかもしれません。
一方でロングは、136.50での小反発を期待してこちらもIFO注文で良いと思います。

IFO ロング 136.50(損切136.20/利確137.00/リスクリワード1.66)
IFO ショート 137.35(損切137.65/利確136.70/リスクリワード1.86)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3230(下降)
下値サポ予想 → 1.3200(下降)

こちらは絶賛下降中です。
欧と米の中央銀行の姿勢がそのまま通貨に現れている感じですね。下向きには変わりませんが、タイミングを間違わないことですね。ショートするには上げてもらう必要がありますし、納得できる損切ラインをしっかりと設定して辛抱強く待たなければいけません。
直近の壁となりそうなところは、1.3230あたりでしょうか。そうすると1.3250あたりを損切ラインと考えるとよいかもしれませんね。下窓が埋まらないことを考えると、もう一段大きな陰線が発生しても不思議はなさそうです。ただし、その先の下値は、かならい前までさかのぼることになりますので反発が予想されます。利確は早めのほうが良さそうですね。

IFO ショート 1.3320(損切1.3350/利確1.3170/リスクリワード1.66)


今日は、はからずもIFOが多くなりましたので、これから注文して寝ます。
それでは。
スポンサーサイト

8月24日(日)0時00分

みなさん、こんばんは。

ニュースといえば、土砂災害などの自然災害の報道がほとんどを占めていますね。

ここ沖縄は、昔から災害とともに生きてきた土地柄なのか、

災害に対する県民の意識は高いのかもしれません。

台風の2~3日前から、身近にある飛ばされそうなもの、壊されそうなものはさっさと隠して、

水や食料の蓄えも確認します。

昔からある住宅は、それなりに強度がありますので、その都度補強などしなくても

ドンと構えているところもあります。

また、これは私見ですが、無理に100%守ろうとしないで、

ある程度の被害は想定しておく心の余裕もあるような気がします。


話はちょっと飛びますが、

先日のW杯の日本代表のように、

下手な自信が崩壊したときというのは、否応なく

目も当てられないほどの結果になってしまいます。

つまり、「自分達のサッカーをすれば勝てる!」と試合に臨んだものの、

開始直後に

「・・・・自分たちのサッカーまったくさせてくれないかも・・・。」

と世界とのレベルの差を実感してしまったら最後、

立て直しがきかずにずるずると悪影響だけが残ってしまいます。

自分たちのサッカーができなかったときにどうするか?

選手もマスコミも国民も気づかなかったような気がします。


災害対策もおそらく同じことだと思います。

想定された結果に対する対応と、それ以外の対応の両方を用意しなければなりませんよね。

FXなら言わずもがな、です。


さて、家庭の事情で約10日間のブレイクはありましたが、

来週からまたトレードを再開いたします。


いつもいつも、「これからは本気だ!」と言いながら

毎日は続けられない自分にほとんど絶望しながらも

「やめなければ終わりじゃない!」

と前向きにとらえてじっくりと進んでいきますね。


ドル円
時間足トレンド → 上昇トレンド
上値レジ予想 → 104.20
下値サポ予想 → 102.70 & 103.30

ラスト三日間で一気に上昇しました。それまでの上値抵抗と見られていた103.00を一気に突き破り、104円台まで到達しました。さすがにその反動か、104円台は割り込みましたが、それでも天井を付けたような下がり方ではなさそうです。4時間足で見ると、MAを常に上回り、上昇トレンドを維持していますが、ここからどれだけ上値余地があるかは来週の中ごろまではわからないかもしれません。次回のMAでの反発が104.20を超えられずに終えるようでしたら、Sを狙っていきましょう。ただし、重要な米指標が予定されているときはできるだけ上値のショート(高値更新後の急落)を狙いたいですね。取引量的には、まったく腰の入った上昇ではありませんので上値を追っていくような流れではないように見えます。どちらかといえば、「どうせまた下がるからSしちゃお!」みたいな個人トレーダーが担がれたような感じです。これが正しいとすると、103.00と102.50~60に小反発エリアがあるかもしれません。

ショート 104.20を頂点にした60分足のH&S、またはダブルトップで。狙いは103.30あたりまで。
ロング  103.00を割り込んだらロング。小反発狙いのため20~30PIPSで。


ユロ円
時間足トレンド → ゆるやかな上昇トレンド
上値レジ予想 → 138.00
下値サポ予想 → 137.30 & 137.00

ドル買いとユロ売りに挟まれながらも、若干ドル円の上昇に引っ張られた感じでしょうか。しかしながら、138.00を付けた後は売られています。8月の上旬の高値が目安として意識された結果でしょう。
ドル円同様に、夏季休暇のせいか取引量が少ないので大きなとれんどを作りそうな勢いは今のところ感じられません。はっきりするのは来週の中ごろと見てもいいでしょう。
来週に注目すべき点は、当然ながら138.00を超えられるかどうか、これにつきます。今は4時間足MA付近で踏ん張っていますが、ここで反発した後に138.00を超えられなければS目線で良いでしょう。損切するときも躊躇なく行えます。
一方でロングですが、ユーロ単独で買われ続けることは、今の状況では難しいですから下値を更新したときか、ユロドルが好転したときまで待つほうが良さそうですね。小反発狙いなら137.00のわかりやすい位置で、大きく狙うのであれば、136.50で待ち構えましょう。もちろん、2~3日以内が勝負ですが・・・。

ショート 4時間足のMAでの反発が138.00を超えられそうもないとき。
ロング 137.00からの微益狙い(リスクリワード1.00)
     136.50からの50PIPS狙い


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3250 & 1.3275 & 1.3300
下値サポ予想 → 1.3220

こちらはどの足も絶賛下降中ですね。とにかく状況が変わるまで絶対にロングはしてはいけません。ただのギャンブルになってしまい、うまく利益が出たとしてもあまり良い経験にならないような気がします。
戻り売りの地点としては、1.3280付近で張り込み、1.3300で損切をしましょう。うまく利益が乗った時は1.32台の前半までは引っ張りたいですね。現在のユロドルは下手なことは考えずに売りだけで行きましょう。

IFO注文 1.3275ショート(損切1.3305/利確1.3230/リスクリワード1.5)

今年も残すところあと4か月です。
年始に立てた目標などどこへやら?という感じですが、辞めずに粘り強く続けていきますよ。

それでは。

沖縄に戻ってまいりました。

みなさん、こんばんは。

久しぶりの更新となってしまいました。


実は、家族の事情で一週間ほど地元に戻っていたんですが、事情が事情だけに

トレードなど頭の片隅にもなく、ただただ時間だけが過ぎていった感じです。

戻ってきてチャートを見てみると、


な、な、な、なんと!

ドル円がとんでもないことに名ているではないですか!!

まさか、知らぬ間に大きなトレンドが形成される可能性がでてくるとは。。

とりあえず、今週で一旦、頭打ちなのか、105円をめざし、突破するのか

よく見てみなければなりません。

ずいぶんと長い間、レンジでしたので

ついに長期のアップトレンドが開始したのかもしれませんし・・・。


為替って、本当に予想がつかないですし、

こういう時に限って大きく動くんですよね。。。


とりあえず、一週間分のニュースとブログを読んでみます。

それでは。

8月13日(水)22時30分

みなさん、二日ぶりにこんばんは。

今週はお盆でもありますので東京時間の閑散さはひどいもんですね。
GDP発表!!でしたが、もののみごとにシカトされたような為替の動き・・・。
まぁ、これも相場ですね。参加者が思っているようには動きません。

さて、米指標が予想外の悪化?ということでなぜかユーロが大きく買われています(笑)。
これもよくわからんですね。
ただ、おそらくどの通貨もレンジを突き抜けることはないと思いますが・・・
単に予定定量に達するのが速いだけ、と思って冷めた目でみています。

しっかりと見る前でしたが、ユロドルレンジ上限付近である1.3400でショートを敢行いたしました。
損切と利確はともに30pipsで行きます。

それでは、じっくりと今日の動きを調べて本日の予定を立てましょう。


ドル円
時間足トレンド → レンジから上昇気配? (上昇)
上値レジ予想 → 102.50 & 102.85 (上昇)
下値サポ予想 → 102.10 (上昇)

やはり101円台になるとドル買い円売りは多いですね。
取引量から考えると、「円売りが多い」というよりは、「円買いが少ない」、
つまり投機的な円買いはあまりうまみがない、ということかもしれません。
ここは素直に101~103のレンジと考えてバトミントンのようにトレードしていきましょう。
現在はコートのネット付近にシャトルがありますので、どちらかに動くまで気長に待つことにします。

IFO注文 ロング 102.10(損切101.80/利確102.40/リスクリワード1.00)


ユロ円
時間足トレンド → レンジから上昇気配?(上昇)
上値レジ予想 → 137.20 & 137.50 (上昇)
下値サポ予想 → 136.40 (上昇)

こちらも135円台まで売られると、さすがに反発が強いようです。
どうしてもドル円の支えがありますので合成通貨のユロ円も一気には下がりづらいようですね。
ここ数日は取引量が少ないながらも値を崩さずに持ちこたえ、
本日は上昇の気配を見せております。
ただ、どうしても137.80の壁は時間足で見ても日足で見ても強そうですので
仮にロングを仕掛けてもここでいったんは利確しておきたいでし、ドテンショートもありだと思います。
何かのきっかけで60分足(取引量大)が一気につきぬけたときは迷わずロングをしましょう。

IFO注文 ショート137.55(損切137.85/利確137.10/リスクリワード1.50)
IFO注文 ロング136.60(損切136.40/利確137.00/リスクリワード1.33)

ユロドル
時間足トレンド → やや下降トレンド (下降)
上値レジ予想 → 1.3435 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3340 (下降)

一旦は時間足での反発か?と思わせる動きも続いたのですが、取引量が激減にもかかわらず売られ続けました。
dragoncoo流的にはこのような時は、完全な売り相場と見ていますので、戻り売りを徹底的に狙っていきます。
先ほどの急上昇が、このままヘタル要であれば1.3340割れも見えてきます。もちろん、その予想と反する動きを見せれば方向を転換する必要が出てきます。つまり、その急上昇が結局レンジ上限を破れず(1.3430にも届かず)に落ちた場合は、まだまだ下目線を捨てずに持つ一方で、米市場終了時まで1.3400をうろうろするようであれば、やや上目線で見るということです。

様子見・・・


今日はこんな感じで行ってみますね。
それでは良いお盆をお過ごしください!
(沖縄の旧盆はもうおわりましたが・・・)

8月11日(月)23時20分

みなさん、こんばんは。

今日の為替相場は静かな立ち上がりとなっていますね。
今晩は特に重要な指標なども無いようですので、このままほとんど変動せずに行きそうな感じです。

今日の予想、というよりは明日の予想に近くなるかもしれません。


ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.15 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.50 (変わらず)

ほとんど金曜日と変化がありません。変化があったのは時間が経過した、ということですが、これも値動きを予想するうえで重要な要因となりますので無視はできません。
今は直近の上値抵抗である102.20を常に下回りながら動いていますのでロングはできません。ロングをするためには必ずここを超えてからにします。パターンとしては一気に取引量を伴って上げた時か、102.20が下値抵抗として機能していること(15足以上)が確認できた時となりますので、それまではS目線でいきます。
ドル円単独で下げる、ということはないので今日トレードするのであれば、ユロドル・ユロ円の動きを見てからにしましょう。
S目線ですので、例えば、ドル売り主導であれば、ユロドルの上昇が必要になり、円買い主導であればユロ円の下落が必要になります。


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.10 (変わらず)
下値サポ予想 → 135.80 (変わらず)

こちらもドル円同様、今日は値動きに幅がありませんね。取引量もありませんので今日は店じまいでしょうか。。。。
時間足レベルでは、単調な下降トレンドからレンジへ移行する可能性が見えてきました。136.40で踏ん張って再上昇するとS一辺倒ではなくなりそうですが、とりあえずもう少し様子を見ないと何とも言えませんね。
ただし、137.00に届いた瞬間一気に買いの勢力がなくなりましたのでここを超えるまではやや下目線ですので、ここを壁にしてSを今から仕掛けてもいいと思います。

成り行きショート 理想としては136.80(損切137.10/利確136.50/リスクリワード1.00)


ユロドル
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 1.3435 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3380 (変わらず)

こちらは取引量が減少しながら下降していますので、かなり上昇力は弱そうですね。今から仕掛けるのは一歩遅い感じがしますので微益撤退を前提で入りましょう。できれば再度1.3400を超えた後の取引量が減少したところでショートで参戦したいところですね。また、1.3380でのロングは、次で3回目のタッチとなりますので、ここでは仕掛けずに割り込んでから1.3350あたりが上値抵抗に代わってからSを仕掛けましょう。
今日はこの2点くらいでしょうか・・・。


今日は週の始まりということですし、焦らずにトレードしていきましょう。
それでは。

8月8日(金)23時45分

みなさん、こんばんは。

もうすぐ一週間も終わりですが、今週の相場はなかなかうごいてくれましたね。
これだけはっきりとした方向に動いてくれると
勝っても負けてもすがすがしいです。
一番つらいのは、方向感がワ駆らないのにエントリーして意味もなく損切してしまうことなので・・・。

さて、今日も良いトレードをして一週間を締めくくりましょう。


ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.15 (下降)
下値サポ予想 → 101.50 (下降)

絶賛下降中のドル円ですね。これからは100円台突入も見えてきましたので上手くやれば往復でとれそうです。
まずは日足レベルでの安値である101.20~30のラインでの反発を見込みましょう。正直、ここで反発せずにロングが損切になってもあきらめるしかないですね。だて、一方のショートですが、102.20~30まで上昇してからでも遅くないですので、乗り遅れてしまった場合は悠然と構えておきましょう。
また、今日の日経は大きく下げたようですので、今日もNYが大きく下がるようなら、週明けの月曜日のドル円も下がりそうですし、金曜日の時点で損切する参加者も多いかもしれませんのでクロス円は週マタギでも面白いかもしれませんね。もちろん、ストップはつけますが。

推奨トレード 戻り売り!


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.10 (変わらず)
下値サポ予想 → 135.80 (下降)

ただ今、なぜかユーロが買われだして時間足での陽線を続けております。ただし、大きな枠でみますと、まだまだ下降中ですので、ここはショートのタイミングを見計らいましょう。もしもこのまま137.00まで到達した場合は、すかさずショートを仕掛けますので、この後は欲張らない範囲でIFO注文をします。
昨日は一円以上の下落を見せましたので、反発もボラが高くなっています。したがいまして、値ごろ感でのトレードではなく、ラインをしっかりと見極めて大きくとれるように気を付けましょう。

IFO注文 ショート137.00(損切137.25/利確136.60/リスクリワード1.60)


ユロドル
時間足トレンド → レンジ開始?
上値レジ予想 → 1.3435 (上昇)
下値サポ予想 → 1.3380 (上昇)

久々の4時間足での大陽線の出現ですので、いったんは下降トレンドが終了したとみても良いのではないかと思います。もちろん、ここから一気に反転するのか、再び下落するのかはわかりませんが、これからは少し目先を変える必要があるかもしれません。
これからのトレードとしては、まずは4時間足での上値抵抗線である1.3440付近での動きに注意しましょう。もしも今日中にタッチするようなら、ユロ円同様にショートでも良いと思いますので、こちらもダメもとでIFO注文を出しておきます。
一方でロングですが、強気で見るならば1.3340~1.3440のレンジとも見れますので、リスク承知でいくのならば1.3350~60あたりで張っても良いかもしれませんね。

IFO注文 ショート1.3430(損切1.3450/利確1.3390/リスクリワード2.0)
IFO注文 ロング1.3360(損切1.3340/利確1.3400/リスクリワード2.0)


今週もお疲れ様でした!


8月7日(木)23時00分

みなさん、こんばんは。

今日、沖縄本島は台風の影響で風は強い状態が続きましたが、
交通機関に影響を与えるほどでもなく、
通常通りの一日となりました。。。

台風を予想してほとんど予定を立てなかったので、
仕事は終始リラックスモードで大変お気楽な一日にはなりました。

さて、「動いた!」と思ってもなかなか勢いが続かない相場が続いていますが、
今日はどうだったでしょうか?
振り返りながらこれからの予定を立てていきます。


ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.60 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.80 (下降)

昨夜にわけのわからない急降下で下値を一瞬だけ更新しましたが、やはりこのレベルでは反発も強いですね。これが何度も下値更新を試すようになると買い意欲も減退すると思います。現在は102.30台での推移となっていますが、102.60の壁が遠い感じがします・・・かといって下値をすぐに責めるわけでもなくこう着状態といったところです。ここは素直にレンジと判断し、上限である102.40~50ではショートを、下限である102.00~10ではロングを、微益狙いで仕掛けるのも良いかもしれませんね。また、昨日のような一気の急落もありますので今度は寝る前に、101.80より下で指値を置いておきましょう。

IFO注文 ロング 101.50(損切101.20/利確101.85/リスクリワード/1.16)
逆張りスキャル ロング102.15(損切102.00/利確102.30/リスクリワード1.00)
          ショート102.60(損切102.80/利確102.40/リスクリワード1.00)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.10 (下降)
下値サポ予想 → 136.20 (下降)

ここ数日下げ続けています。昨夜からはいったん戻す形となりましたが、この時間帯では大きく売られ始めています。ユロドルも同時に下げ始めていますので、ユーロ主体の売りということになりますが、この勢いがどこまで続くのかに注目です。ただ下げたとしても昨日の安値がいったんの目安のなりますので一気に136.00を割るかは疑問が残ります。
トレードポイントとしては、60分足と15分足での陰線の形で判断しましょう。とにかく今はすでに乗り遅れている状態ですので、どこまで下げて、どこまで戻すのかに焦点を当てるしかないですね。ただ、もし仮にユロ円が136.00にタッチし、ユロドルも1.3300にタッチしてしまったらドテンのロングでいいですね。

IFO ロング136.00 ユロドルも同様に下げた場合(損切135.75/利確136.50/リスクリワード2.00)
戻り売り 136前半まで落ちた後の戻りが136.70を超えないとき


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド継続中
上値レジ予想 → 1.3390 (上昇)
下値サポ予想 → 1.3330 (変わらず)

昨夜は少しだけ予想外に反発しましたが、やはりというか案の定1.3400手前で急落しています。。。。う~ん、戻り売りには絶好のポイントでしたね。入れませんでした。
現在も勢いよく下落していますので昨日の下値を割る可能性も多々ありそうですね。割ってしまった後は1.3300のダブルゼロをめどに一応ロングを狙っていきたいですが。。。。判断が難しいところです。反対に現在のラインで踏ん張ったとしてもただちに反転攻勢とはいかなそうなのでもう一度戻り売りをチャレンジしても良いかも知れません。

IFO注文 ロング1.3300(損切1.3275/利確1.3330/リスクリワード1.16)
IFO注文 ショート1.3380(損切1.3405/利確1.3355/リスクリワード1.00)


やっぱりユーロが活発だとほかの通貨も多少は影響されますね。
ここで黒田さんのバズーカでもあれば面白くなるんですけど。

それでは。

8月6日(水)23時55分

みなさん、こんばんは。

ゆっくりゆっくりと進んでいた台風11号ですが、
予想された進路よりも東側にずれ始め、
沖縄本島を直撃することはなさそうですね。

不謹慎ではありますが、地域一帯が暴風域に入ると仕事が休みになりますので、
少しばかり台風が来ることを期待していたんですが。。。どうやら普通通りに出勤となりそうです。

さて、昨日あたりからリスクオフ風味が漂い始め、
今日は円買いが進んでいるようです。

それでは今日のこれまでを振り返って予定を立てましょう。

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.60 (下降)
下値サポ予想 → 102.20 (下降)

今日はだらだらと下げています。とはいっても30~40PIPSほどの変動ですので、あわててどうのこうのするレベルでもありませんが・・ユーロが大きく下げていることが原因かもしれませんね。23時現在では102.20前半で反発の気配を見せていますが、ここ数日続いていた102.50の下値支持線が今度は上手抵抗線として機能し始めていますので、ショートをするならこのあたりを目途にエントリーしたいですね。一方でロングですが、一旦は102.00が歯止めとなると思われますが、ここで反転するかは微妙ですので、ここでのロングは微益撤退が良いでしょうね。大きく狙うのであれば101.80のファーストタッチが良いかもしれません。

IFO注文 ショート 102.45 (損切102.70/利確102.15/リスクリワード1.20)
IFO注文 ロング 101.80(損切101.60/利確102.00/リスクリワード2.00)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.30 (下降)
下値サポ予想 → 136.40 (下降)

こちらは大きく売られましたね。昨日からの下落に乗れた人はおめでとうございます!実は昨日の予想ではユロ円も下げるかもしれないが、ユロドルのほうが確実と書きましたが、見事に反対でした。はい、自分はユロドルショートしていました。
今は、今年1月の安値付近での攻防となっていますが、これから突き抜けるでしょうか?可能性はないことはないので今晩は一応注目しておきましょう。。。ただし、明日以降、ドラギさんの講演(?)等もあるそうなのでここはそれまでは小康状態でしょうかね。ここはロングを狙うとしたら安値をこうしんできないまま取引量が減った時にしましょう。ただし、戻り売りポイントが掃いて捨てるほどありますので、必ず指値を入れておきましょう。一方で戻り売りの強そうなポイントは137.00~137.20あたりと見ていますので明日の昼ごろまでにここまで来たらエントリーを考えます。

ロング おそらく深夜頃136.50~70で取引量が減少したとき。
IFO注文 137.00ショート(損切137.25/利確136.60/リスクリワード1.60)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド継続中
上値レジ予想 → 1.3370 (下降)
下値サポ予想 → 1.3330 (下降)

こちらは思ったほど下げませんでしたが、反発もありませんでしたので、安定のユーロ売りです。
昨日で1.3370の壁を下抜けましたので、今度はここが最初の上値抵抗線となりそうです。戻り類のポイントとして亜1.3370を超えずに米市場が終われば戻り売りを狙いますが、すでに1.3340あたりまで下がってしまっていたら見送りです。正直、ロングはチャートからはポイントが見つかりませんのでドラギさんしだいと思います。。。。ちょっと危ないですけど、重要人物の話が始まったら、常に20PIPSほど上で指値を置いて、急騰したときの一瞬を狙って30PIPSほど取りたいですね。。。後で明日以降の予定を確認しておきます。

米市場終了後も1.3370を超えられなかったらショート。


今日はこんな感じでしょうか。

チャートをよく見る癖をつけ、反省もしながら着実に上昇トレーダーへの道を進みますよ!

それでは。



8月5日(火)23時30分

みなさん、こんばんは。

今日も地味~な動きが続いていますね。
大きなトレンドが出るのはいつのことやら・・・。

ただ米経済を考えるとやはりドルは強くなりそうですよね。
今が超長期でドル円ロングのポジを持つべきなのかもしれませんね。

さて、これまでの動きを振り返って予想を立ててみましょう。

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 103.00 (変わらず)
下値サポ予想 → 102.40 (上昇)

とりあえず102.50を割らずに来ましたので何とか持ちこたえている感じです。23時前より一気(とは言っても10数PIPS)の上昇が始まっています。とりあえず103.00を超えるかどうかですね。またも頭を叩かれるようなら大きく狙ったショートでも良いかもしれません。ショートを仕掛けるのなら明日の早朝にします。反対に、仮に103.00を超えたまま明日の東京市場を迎えたならロングでもよいですね。とりあえずここは待つことにします。

トレードは明日の早朝
103.00より上ならロング/下ならショート


ユロ円
時間足トレンド → 方向感見えず
上値レジ予想 → 138.00 (変わらず)
下値サポ予想 → 137.35 (下降)

こちらはドルと円の板挟みにあっています。今後もドルと円のどちらかの勢いに引っ張られていきそうな感じです。
現在は少しずつ下値を切り下げながらやや下向きですね。上昇時の勢いが弱いのでこのまま137.00までじりじりと行くかもしれません。長時間の足で見ても何か大きなきっかけがない限りは上に向かいそうもないので、今の時間でもショートはOKでしょう。ただし、ユーロ主導の下げと見えるので、ユロドルショートのほうが確実性は高そうですが・・。

ショート 137.50 (損切137.80/利確137.20/リスクリワード1.00)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド継続中
上値レジ予想 → 1.3440 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3300 (下降)

どれだけ買われる材料がないのでしょうか?4時間足のMAに届くはるか前に下落を開始しています。日足レベルでは昨年10月の安値に迫っていますが反発の兆しが見えませんね。もしかしたらユーロ崩壊のシナリオがもはや始まっていて一部の人は売りまくっているのかも・・・・なんて、まさかね。
とにかく今は買い時ではないので戻り売りを続けましょう。
エントリーポイントを逃してしまったら、戻ってくるまであわてずに待つことですね。

今日(これからの)トレードポイントはありません。


今日と明日は、ユロ円・ユロドルのショートを狙っていくことにします。

それでは。




8月4日(月)22時30分

皆様、超お久しぶりです!

約10日ぶりの更新となりましたが。。。先週はユーロが結構動いたようですね。

いつもいつもブログの更新を続けよう!と思っているのですが、なかなか難しいです。
意志が弱いのは生まれつきですが、そろそろ何とかしなればなりません。

最近流行している(?)行動科学の本を少し読んでみたんですが、
結構うなづけるところもあって、大変興味深かったです。
おそらくその類の書籍は数多く書店に並んでいるとは思いますが、
自分のように多くのことが長続きしない方はぜひ入門書を手に取るのも良いかもしれません。

行動科学というたいそうな名前がついてても、内容はそれほど難しくありません。

まずは自分の続けたい行動が、「増やす」行動なのか、「減らす」行動なのか、分けて考える必要があります。
例えば、禁煙・禁酒ならば「減らす」行動にあたり、ジョギング・英会話であれば「増やす」行動です。

次に、それらの行動を邪魔するものは何なのか、思いつく限り書き出してみます。
そしてそれらの「お邪魔」が発生しないような環境作りが必要になります。

つまり、自分の意志が弱いことを前提に計画を立てて、
それがうまくいくように挫折の原因になりそうなものを自然な形で排除していくわけです。

簡単に言ってしまえば、上記のようなものですが、
物事を長く続けられる人は、そのような、「弱い自分」との付き合い方が上手なのかもしれませんね。


さて、気を取り直して、今日これまでのチャートをもとにトレード計画を立てていきます。

8月4日(月)午後22時30分

ドル円
時間足トレンド → 上昇にかぎり?
上値レジ予想 → 103.00
下値サポ予想 → 102.15

先週は珍しく大きく上下に動きました、103.00の壁を突破するのも時間の問題か、と思わせるような一時的な動きを見せましたが、結局はあえなく102円中盤まで落ちてしまいました。4時間でみれば今日、102.50を死守して終わり、再びMAでの反発も考えられますので、今夜は材料も特に多くないだけにトレードは難しそうです。
ファンダ的には、時間が経過すればするほど、ドルの緩和策も終了に近づきますのでやはり円高の余地は限られそうです。もしも本日中に102.20まで下がることがあれば、さっくりと安値を拾いたいです。

IFO注文 ロング 102.25 (損切101.95/利確 102.55/リスクリワード 1.00)


ユロ円
時間足トレンド → 上昇にかぎり?
上値レジ予想 → 138.00
下値サポ予想 → 137.50

先週の一気の上昇からここ数日は頭打ちが続いています。下げのパワーが強いいもかかわらず、137.50の下値を割らずに来ていますので、ここから上昇する可能性も残されていますが、本日中は内容に見えます。4時間足以上でみると、大きな上値抵抗に頭を押さえられていますので、ここから急落することも視野に入れるべきでしょう。。。。どちらかといえば、下向きだとは思いますが・・・。そうなると、ショートは138.00付近まで上昇してからで良いかもしれません。138.00のダブルゼロは大きな壁と判断できますので、ストップを138.15くらいに置いて、リスクリワードが1.00を超えるポイントでのショートが有効なポイントだと思います。。。下値サポが137.50であると仮定すると、137.85くらいでショートしたいですね。それまでは辛抱です。一方でロングは逆のダブルゼロである137.00付近まで落ちるのを待ちましょう。ちょうどこのあたりは先週の上値抵抗となっていたので一回目のタッチは有効だと思います。

IFO注文 ショート 137.85(損切138.15/利確138.55/リスクリワード1.00)
      ロング  137.15(損切136.90/利確137.50/リスクリワード1.40)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド継続中
上値レジ予想 → 1.3440
下値サポ予想 → 1.3370

こちらは下げ止まりませんね。見事に前回高値を超えられずに来ています。ただし、4時間足ではMAも上を向き始めましたので、日足レベルでのMA接近はあると思いますのでショートカバーに注意しましょう。また、ショートカバー狙いのロングは、ダブルゼロなど強力な下値抵抗がある時のブレイク失敗を狙うべきでしょう。反対に、(時間の経過にもよりますが)、1.3580あたりまでは回復する可能性もありますので下方ブレイク狙いの安易なショートはかなり警戒しておきましょう。
一方で、ここからすんなりと1.3570~80あたりまで上昇するようであれば、1.3600を壁にして積極的にショートを仕掛けてみたいです。

IFO注文 今日は狙い目なし・・


今日は久々の更新となりました。。。これを続けられるように頑張ります!

それでは。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。