2014年07月の記事 (1/1)

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7月24日(木)23時15分

みなさん、こんばんは。

最近は乗り物の事故が多いですね。

しかしながらウクライナと台湾の飛行機に関しては完全に避けられたものと思えます・・・。
両機とも墜落するというリスクを冒した一方で、それに見合うものはあったのでしょうか。
津波のときもそうですが、安さや快適さを求めるあまり、リスクが想像以上に大きくなってしまったことに気が付かないことがあるのかもしれません。
どんなにリスクが大きくても事さえ起こらなければもちろん事故率0%です。だからと言って永遠に0%であるはずがありません。起こりうる可能性と、統計は別物として考える必要があります。

一回の負けで資金が10倍、または0円になるトレードもこれと同じことですよね。
FXでも破産さえしなければいくらでも復活のチャンスがあります。
最近の事故を教訓にしてトレードをしていきましょう。

7月24日(木)午後23時30分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 101.80 & 102.20 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.00  (変わらず)

やはり101円前半ではまだまだ買い意欲が強いようです。ただし102円に近づくと買い意欲も減退しますので買い増し、または売り増しするような状況にはないようですね。。。こればかりはファンダ面でなにか大きな動きがないと現状をだがするのは難しいですね。
現在は101.80の壁で戦闘中です。米指標がクロス円の上昇に影響を与えたようですが、一気に突き破るまではいきませんでした。60分足BBの+2Aですのですぐに買いが始まる感じではないですね。ここはMA付近に近づくまで様子を見たほうが良さそうです。それが101.60あたりで反発するのか、やはりもう一度101円前半まで落ちるのかターニングポイントになります。米市場が終わっても101.60をキープしているようなら東京市場でロングしても良いかもしれませんね。一方でショートは難しそうですね。ここはいったん102.00を超えるまでショートは控えておきましょう。

推奨トレード
NY市場終了付近でも101.60をキープした場合はロング(損切101.30/利確102.10/リスクリワード1.67)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.00 & 137.40 (変わらず)
下値サポ予想 → 136.40

本日前半にユーロが買われました。ユロドルは頭を叩かれる形で落ちていますのでクロス円の上昇がユロ円上昇を後押ししたのでしょう。現在は137.00の上値抵抗を抜けそうな感じです。取引量も少なくありませんのでここは押し目を狙うのが良さそうです。60分足MAも上向きになっていますので、狙いとしては136.80とMAが重なる頃です。おそらく今日のNY市場の終わりころかもしれませんね。もしも押し目を作らずに上昇した場合は137.40をめどにショートを仕掛けたいですが、取引量が少なくなったことを確認してからですね。従ってIFOでのショートはもう少し上で待つようにします。

推奨トレード
IFO注文 ショート137.50(損切137.80/利確137.10/リスクリワード1.33)
IFO注文 ロング136.80(損切136.50/利確137.20/リスクリワード1.33)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド (変わらず)
上値レジ予想 → 1.3500 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3440

1.34後半では下げ渋っていますが、買いが続く状況ではありませんね。引き続き戻り売りを狙いますが、安値更新後の反発にも妙味が出てきた感じです。ロングは2パターンです。安値更新後のローソクが下ひげ陽線の場合と、直近の安値付近になっても取引量が増えないときです。現在のところ、直近の安値は1.3440あたりですのでこのあたりまで値が落ちてきたら注視しましょう。一方でショートは1.3530あたりまで回復してからでも遅くなさそうですねこのラインでは一旦は下げるでしょう。

推奨トレード
IFO注文 ショート1.3515(損切1.3550/利確1.3475/リスクリワード1.14)
安値更新後の下ひげ陽線、または取引量減少時のみ ロング1.3450(損切1.3425/利確1.3480/リスクリワード1.2)


こんな感じでIFO注文を仕掛けてあとは寝ますね。

それでは。
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7月23日(水)23時45分

みなさん、こんばんは。

最近はユーロの下落が止まらない感じですね。
ユロ円もユロドルも反発力がかなり弱いですので、結果的にはユーロクロスは戻り売りが正解でした。

今週の月曜日から本格復帰の予定がだいぶ遅れて今日からとなりました。
最初のうちは、なれないトレードパターンなのでいろいろと失敗をして気づくところも多いと思いますが、
まずは結果を求めずに、スタイルの安定を求めてやっていきます。

自分のトレードポイントはブログ上に載せますが、もちろんこれは利益を約束した情報提供ではありません。
dragoncooの私的なトレードになります。


7月23日(水)午後23時45分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 101.80 & 102.20
下値サポ予想 → 101.00

日足でも4時間足でも値幅が徐々に狭まってきています。チャートから判断すると、どちらかに抜けた時は大きく動く可能性を示唆していますが、ファンダ的にはどちらにも動きづらいですね。動いたとしても「円」主導ではなく、「ドル」主導の可能性が高いと思いますので、ユロドルの動きにも注意したいですね。ユロドルの大きな戻り売り点まで反発してから動きそうです。従いまして、万一早めに下に抜けたとしてもショートでは参戦せずに節目節目でロングを仕掛けていきます。
ポイントになりそうなのは101.00と100.50あたりでしょうか。逆に何かのきっかけで102.00を超えた場合は押し目を作るのを待ち、60分足レベルで見て、101.80以上を長時間キープし、取引量が少なくなった時がロングの狙い目です。

IFO注文
指値 101.25ロング(損切100.95/利確101.60/リスクリワード1.16)

次回チェックポイント
24日(木)午後3~5時。101.50以上で押し目があればロングを狙う。


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 137.00 & 137.40
下値サポ予想 → 136.40

こちらは数日間にわたって下降を続けていますね。ユーロが動くと全体的に活気が出た感じがしていいですね。
どのローソク足で見ても下げていますので少なくとも4時間足以上でダブルボトムを作らない限りロングはありません。
ショートをどこで狙うかですね。
まずは60分足での最初の抵抗が136.80~137.00あたりになりそうです。現在値が136.60周辺ですが、取引量も増え続けていますのでファーストタッチでのショートはやめておきましょう。少なくとも60分足2~3本は様子を見てからにしたいですね。ただし今夜中に一気に突き抜けた時は、137.40をめどに売り指値を置いても良いと思います。一方で一気に下げてしまった場合は明日の午前中にショートを狙います。

IFO注文
指値 137.30ショート(損切137.55/利確136.85/リスクリワード1.80)

次回チェックポイント
24日(木)午前8時 136.80以下であればショートエントリー(リスクリワード1.00以上でOCO注文)


ユロドル
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3500
下値サポ予想 → 1.3450 

こちらは引き続き強い下降トレンドとなっています。買い勢力がなかなか現れません。
現在のところ60分足MAでの攻防となっており、以前までのように素直には下がっていません。ここで持ちこたえるようなら中途半端なショートは避けて1.3500まで上昇するのを待ってからのほうが良いかもしれませんね。その際は60分足ローソク数本と取引量で判断します。反対に、ここから1.3450の壁を破って下方にブレイクしたとしても後追いはせずに逆にロングのチャンスをうかがいましょう。ポイントは下ひげ大陽線で反発するか、大陽線がそれまでの陰線を包み込む形が出現したときです。このパターンはIFO注文では狙えませんので今回はユロドルロングは見送りになりそうです。

IFO注文
なし

次回チェックポイント
24日(木)午後3~5時


実際に注文にかかった時はチャート上でその反省と検証を行いたいと思います。

それでは。

これからのトレード

みなさん、おはようございます。

今週はほとんどブログがアップできませんでしたね・・。

というのも昨日、出張から帰ってきましたので仕方ないといえば仕方ないのですが。

仕事を言い訳にはしたくないんですけど、これからも忙しい時期が続いていくことがわかっていますので、

FXをどのように生活の中で最適化するのかが、やはり問題になっています。


家事もあるので実質的なトレード時間は22時~0時くらいしか取れないのですが、

最近はこの時間にでる値幅があまり大きくなく、指標でもそんなに動かなくなっています。

クロス円は東京時間が、ユーロは欧州時間が、そしてドルは米国の始まる直前に動きているように感じます。

2時間ほどコンピューターの前に座っていても、エントリーからエグジットまで完結するトレードがほとんどありませんでした



したがいまして、これからは、最近続けいている「トレード前準備」をさらに深化させ、

リスクリワードが1以上になるトレードポイントを絞り込み、IFO注文でトレードすることにしました。

これをしばらく続けてデータを取り続け、

勝率が50%を超える(理想では60%以上)くらいになるように調整を加えます。

もちろんIFO注文は一度出したらそのままではなく、1日に何度かの見直しポイントを設けて、

取り消したり、利確・損切・ホールドを実行します。

とにかく、含み益や含み損を基準に決めるのではなく、

あくまでもチャートから得られる情報のみで決定する予定です。

これは来週の月曜日から行う予定で、

できるだけチャートでの解説と結果をアップしていきます。


少し大変にはなりますが、

まだまだFXの夢はあきらめていませんので、地道ながらも頑張っていきます。


それではまたよろしくお願いします。

7月15日(火)のトレード前準備

もう夏真っ盛りの沖縄からこんばんは。

本当に暑い日が続いていますね!

最近の仕事は外回りが多いので、いくら車にエアコンがあるからと行っても、

一歩でも車から外に出るとうだるような熱さが襲ってきます。。

こんな日が続いていますので今流行?のコンビニのアイスコーヒーのようなものにはまっています。

ファミマのカフェフラッペはちょっと値段が高く感じますが、

ついついそれ目当てでお店に入ってしまうんですよね。

もちろん他にも商品を衝動買いしてしまい・・・・・見事に策略にはまっています。

もう少し無駄遣いを減らさなきゃ。


沖縄のコンビニ事情ですけど、基本的に

ファミマとローソンしかなく(COCOもありますが・・・)、ファミマの占有率が異常に高いんです。

道路から入りやすいところに限ってファミマだったりします。

ただ、もうすぐセブンが大規模出店するとかしないとかで一時期ニュースになりました。

いつぐらいかはわかりませんが、出店してもらえると

もう少し商品の幅が広がりますのでうれしいですね。


さて、本日の相場ですが、

日銀総裁の何かがあったそうですね。。。。このチャートの動きからは、まぁ大したことなかったようです。

それでは今日のこれまでを振り返って予想を立てましょう。


7月15日(火)午後23時25分

ドル円
時間足トレンド → レンジ (変わらず)
上値レジ予想 → 101.90 & 102.20 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.00 (変わらず)

まったくやる気が感じられません。これまでの値幅が10数PIPSとは・・・・。正直、予想は昨日と一緒でいいじゃん!という感じですが、昨日よりは取引量も増えていてエネルギーが少したまっている状態ですのでどちらかに振れると大きく動きそうです。23時になりやや動きが激しくなりましたね。FRB総裁の証言が始まったようです。どちらに動いてもしっかりとついていけるように準備しましょうか。
まずは101.65を勢いよく超えた時ですが、一気に頭を叩かれることもありますので、ブレイクとは思わずにいったんは様子をみましょう。少なくとも60分足2本は見たいですね。また、102.50を割り込んだ場合ですが、一気に101.30を割り込んだとしても、戻り売りを狙いましょう。102.40を超えずに60分足MAに近づいた時の取引量に注目ですね。王道で臨んでみます。

推奨トレード
101.70ロング 60分足で判断 (損切101.50/利確102.10/リスクリワード2.0)
101.40ショート いったん下げてからの戻り(損切101.70/利確101.00/リスクリワード1.33)


ユロ円
時間足トレンド → レンジ (変わらず)
上値レジ予想 → 138.40 & 138.70 (変わらず)
下値サポ予想 → 137.90 (変わらず)

こちらもドル円に負けじとやる気のない相場です。値幅が30PIPS程度です。
昨日から続いていた138.40の壁での攻防ですが、いったんは跳ね返されたようです。一旦は138.00まで戻されましたが、それなりに反発しています。138.00より上での反発ですので前回安値を更新する感じではなく、これから次第で139.00に向かう流れができる可能性もありますのでショートは注意しておきたいです。ただ、最近のこの時間帯はドルに左右されますので合成通貨ペアであるユロ円がどこまでボラがでるかは微妙なところです。今日は長期戦を覚悟で行きます。
ポイントはクローズまで138.00を保持できるかですね。そのまま明日の欧州時間になだれ込めば上値を更新する可能性もあります。反対に時間をかけずに138.70あたりまでいった場合は逆張りのショートで仕掛けたいですね。
一方でこれから下落した場合ですが、5月以降下値を守り続けている最終ラインの137.70まではロングを待ちましょう。ロング後に20PIPS以上割り込んだときは潔く撤退です。利確幅は狭めにとり、短期決戦にしましょう。

推奨トレード
ロング 137.75 (損切137.50/利確138.00/リスクリワード1.0)
     NY終了後に138.00を死守ならロング(損切・利確ともに30PIPSほどで)
ショート 138.70 指値して寝るパターンでもOK(損切138.00/利確は明日まで様子見/リスクリワード?)


ユロドル
時間足トレンド → レンジ(変わらず)
上値レジ予想 → 1.3630 & 1.3650 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3580 (変わらず)

今現在、下値を割りそうな勢いで下げています。。。。。ここで乗るかどうかですが、難しいところですね。
なにやら欧州の国債が荒れているようですのでここは乗ってみるのも良いかもしれません。
最終判断は、最終防衛ラインである1.35800を割り込んだ後の反発力で決めましょう。とりあえず15分足に注目です。
ドテンロングは取引量が減少し始めてから考えても遅くないでしょう。

推奨トレード
1.3580ショート 15分足以上で陰線が続いた場合
1.3580ロング  取引量が減少したとき

ちょっとあいまいですが・・・・・様子を見ましょう。


それでは。



7月14日(月)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

今日は月曜日にもかかわらず、欧州時間から動いているようですね。

今のところはユーロ一強という感じですが、ドル円も引っ張られる形で徐々に上げています。


7月14日(月)午後22時40分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 101.90 & 102.20 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.00 (変わらず)

今日はオープニングから徐々に上げていますが、力強く上がっているというよりはユーロに引っ張られている感じが強いですね。今日のこれまでのように、ドル円・ユロ円・ユロドルが上昇するのは珍しいですね。。
やはりドル円もこれ以上の材料がないと円高に向かいづらいですよね。そもそもリスクオフの円買いというのはすでに論理的に破たんしていると思いますし。
基本的にはひょろ上がりですのでここはショートを狙いたいですね。ポイントは101.70~101.85あたりでしょうか。今はどこまで上値を伸ばすか見物して一気に頭を叩かれれば戻りを売り、取引量が少なくなればその時点で素直にショート。損切は102あたりにおいて、101.30~40を目指しましょう。ただ、万が一102を超えてくるようならば102.20をめどにショートを仕掛けましょう。今日は目立った指標もありませんし、週の始めですので極端には動くとは思えませんが、どうなるでしょうか?

推奨トレード 
101.80ショート 頭をガツンと叩かれたとき OR 取引量が減少したとき(損切102.00/利確101.40/リスクリワード2.0)
102.10ショート 時間足で一気に超えなければ。(損切102.30/利確101.70/リスクリワード2.0)


ユロ円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 138.40 & 138.70
下値サポ予想 → 137.90

今日はオープニングから一気に値を伸ばしました。現在は時間足で停滞を見せておりますので、ここから再上昇するのか、下落するのか見どころがあります。現在22時30分を回り、米市場もそろそろ方向感が出始める頃ですが、今のところ抵抗線を突き破る勢いは見られませんね。ただし、ドル円の底値が限定的ですのでクロス円がらみの売りが入りづらいことからこちらのほうも下値は限定的と見るべきかも知れません。ユロドルも一気に1.3600割れにはならなそうですし。
そうすると基本的には押し目買いということになりそうです。先週末の上値抵抗であった137.90ラインを下値と見て損切を25pipsで考えてみると138.00まで落ちてきたときにロングを仕掛けていですね。また、こちらも何かのきっかけで今のラインを突破したときは138.70よりやや下でショートを狙っていきましょう。

推奨トレード
138.00ロング (損切137.75/利確138.30/リスクリワード1.2)
138.60ショート(損切138.85/利確138.25/リスクリワード1.4)


ユロドル
時間足トレンド → レンジ(変わらず)
上値レジ予想 → 1.3630 & 1.3650 (変わらず)
下値サポ予想 → 1.3580 (変わらず)

一気に動いた割には現在は徐々に戻していますね。やはり前回からの1.3630が壁になって今は墜落しています。かといって前回の下値を割り込むような動きでもありませんし・・・・やはりレンジの上下限で逆張りしかないのかもしれませんね。ただし、仮にこの60分足MAで踏ん張り、もう一度上値を挑戦したときは逆張りショートはやめておきましょうその時は1.3690ショートですね。一方でロングは、本日前半のたれ方を見ると、買が続いていませんので予想外に下値を更新したときに限りエントリーしましょう。

推奨トレード
1.3690ショート(損切1.3710/利確明日のNYまで保持/リスクリワード1.5以上を目標)
1.3560ロング(損切1.3540/利確1.3580/リスクリワード1.0)

こちらはあまり期待できませんね。


そろそろ・・・・と思い続けて数か月、今度こそ、そろそろ本格的にトレード結果や検証、dragoncoo流考察などをアップだ!!! と意気込んでおります。。

それでは。





        

7月11日(金)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

今週はわりと大き目なイベントもあり、先週に比べると動いている感じはありますが、

今日は金曜日ですので、ここからどれだけ値幅がでるのか・・・・心配です。


7月11日(金)午後23時50分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド終了からレンジ?
上値レジ予想 → 101.90 & 102.20 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.00

昨日は、リスクオフの円買いで101円割れを試すところまで行きましたが、結局は反発して101.30付近をうろうろしています。このあたりだとも一回101円割れを試す動きが出るかもしれませんね。101円付近には大きなストップもあるはずですから売り仕掛けに要注意です。ただし100円割れには一気に向かわないでしょうから100.50~100.80あたりにロングを仕掛けて就寝しても良いかもしれませんね。
ショートはやはり101円後半まで上がってからにしましょう。ここからでは値幅が出ませんので。

推奨トレード  100.80ロング(指値して寝る) (損切・利確ともに月曜日の午前中)
          101.80ショート 5~15分足での下値切り上げが崩れた時(損切102.10/利確101.40/リスクリワード1.33)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド終了からレンジ?
上値レジ予想 → 138.70
下値サポ予想 → 137.50


昨日のユーロ金融不安?説の影響で一気に値を下げました。ユーロはこれくらいいつも動いてくれると楽しそうですね。。。自分のトレード時間にですが(笑)。時間足での戻り売りの気配は今のところ感じられませんね。。。もしもあったのなら本日の夕方にもう一段階の下落があると持ったのですが。それどころか138.00まで一時的にですが上昇したことを考えるとさらに追加のネガティブ材料がないと137円割れには向かいづらいですね。狙い目としてはロングですが、137.50~65あたりまで落ちてからにしましょう。安値更新のチャンスにあまりボリュームが出なかったときに入りたいです。
一方でショートですが、138.00を超えてからのほうが良さそうですね。狙い目としては時間足での下降トレンドのチャネルの上限ですね。損切は138.70を目安に考えましょう。リスクリワードが1.00を切るようでしたら見送りです。

推奨トレンド 
137.50ロング 取引量が減っていることを確認してから(損切30pips/利確50pips/リスクリワード1.66)
時間足トレンドチャネル上限 ただし、リスクリワードが1.00以上のとき



ユロドル
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 1.3630 & 1.3650
下値サポ予想 → 1.3580 (変わらず)

こちらはいつも通りトレンドが測りづらい動きとなっています。
現在の取引状況からみると下値(1.3580)を一気に割り込む可能性もあります。今ふと思ったんですけど、60分足よりももっと長い足で見たほうがトレンドが見えるかもしれませんね。4時間足では下降トレンドとみることはできます。
どちらに動くかまったく読めませんので、とりあえず上下のラインを決めてその周辺でロング、またはショートをしましょう。
1.3620ラインまできたらショートを考えます。また1.3580を割り込んだ後に戻りが弱い時もショートでしかけます。
とりあえず今のユロドルはこれくらい大雑把にするしか方法がありません。

推奨トレード
1.3620ショート (損切1.3650/利確1.3580/リスクリワード1.33)
1.3570ショート 1.3580を割り込んだ後の戻りが弱いとき (損切1.3590/利確1.3520/リスクリワード2.5)


これからの動きはおそらくダイナミックにはならないと思いますが、現在の様子の把握と予想だけはきっちりとやりたいですね。

それでは。

7月9日(水)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

ようやく台風が過ぎ去って落ち着きを取り戻した沖縄から失礼いたします。

明け方から風のほうは弱まったのですが、雨の勢いは収まらず、午前中には大雨特別警報まで発令されました。

道路のあちこちは冠水して多くの車が立ち往生した状態でした。

自分は職場のすぐ近くに住んでいますので、大きな問題はなかったのですが、

午前中は仕事場に到着できた人は半分くらいでした。


昨日は特別休暇という形でほとんどの職場はお休みになったようですが、

このような日の後って、結構大変ですね。

準備をしっかりとして休んだわけではないので、

まずはスケジュールの変更や調整に多くの時間を費やさなければなりません。

正直、「休まなきゃよかった」と思えるほど今日は忙しかったです!


それでは、一向に忙しくならない為替相場をのぞいてみましょう。



7月9日(火)午後22時20分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド終了からレンジ?
上値レジ予想 → 101.90 & 102.20 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.50

予想通り、101.30のを突き破って安値を更新する動きはまったく見られず、徐々に反発しています。FOMCが近いということもあり、わずかながらドル買いに傾いているのかもしれませんね。FRB議長がいくら口車をさく裂させたとしても、米経済は以前のどん底から回復しているのは顕著であり、ドルの利上げは避けられなそうですからね。長期保存用として今からドル買いを始める向きがでてもおかしくないでしょう。
今は徐々に反発していますが、雇用統計でも超えられなかった102.20周辺が注目ですね。時間足で一気に超えてしまえば、当面はロングするつもりですが、微妙に頭だけ叩かれて下がるようなら慎重に行きたいですね。

推奨トレード  102.20ロング ※時間足でしっかりと超えること (損切101.90/利確103.00/リスクリワード2.0以上)
          101.00ロング まずないとは思いますが・・・。


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド終了からレンジ?
上値レジ予想 → 138.50 & 138.80 (変わらず)
下値サポ予想 → 138.00

こちらも予想通り、138.00には一度目の挑戦で終わりました。やはり、これ以降のクロス円売りはリスクが大きいようですね。15分足以上の陽線がしっかりと出ましたので138.10を背にしたロングが有効とみています。ただ、こちらはFOMCなどのドルがらみでの上下は期待できませんので、ポジションを持つのなら、クロス円主体なのか、クロスドル主体なのかをはっきりと見極めてからのほうが良さそうです。
ここからの動きですが、ユロドルがまだまだ大きな下降トレンドの最中ですので、ユロ円のロングは安値での取引量が減少してからにしましょう。一方でショートは139.00手前が一つの目安と思います。こちらも前回上値を超えられずに勢いが落ちた時にショートを狙いましょう。

推奨トレード ロング 138.20 取引量が極端に落ちた時(損切137.90/利確138.50/リスクリワード1.0)
        ショート 138.80 上ひげ陰線または陰線で頂点を作った場合(損切139.10/利確138.40/リスクリワード1.33)


ユロドル
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 1.3630 & 1.3670
下値サポ予想 → 1.3580

まだまだ上昇トレンドには遠いということでしょうか、予想していた上値抵抗よりも下で勢いを止められてしまいました。1.3630付近での下げ方がロングの意欲を失わせていますね。今は1.3600付近をうろうろしていますが、どちらに行くにしても勢いはなさそうです。取引量が増えるのはこれからですので、今後の動きに注目してみましょう。
下値は1.3580です。この数字たこのラインを割らずに来ていますので、いったん割り込んだとしてら素直にショートで良いと思います。ただし、その時は戻りを待って、1.3580に届かずに取引量が落ちた時にしましょう。一回目のブレイクはわりと大きく戻すこともありますので。ロングにつきましては、FOMCの結果が出てからのほうが良いかもしれませんね。サプライズ要因としては、FBR声明がこれまでの弱気を変更してドル買いに向かわせることもありますので。(反対に更なる弱気発言はあまり影響ないかと思われます。。)

推奨トレード ロング FOMCまでは封印
        ショート1.3580を割り込んだ後に戻り売りショート


自分の参戦時間である夜の9時~12時はほんとに動きませんねぇ。。。。全体的にあまり動いてはいませんが。
自分はまだまだ実力が足りないため、このような時間でできるだけ過去チャートを見て、今の手法の確認をするべきなんですよね。
ほんと、MT4っていいね。とつくづく思います。

それでは。


7月8日(火)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

今日の沖縄は、予想通りの大荒れでして、会社も学校もその他すべてが閉鎖となっています。

今回は、事前の警報やらなんやらで準備時間がたくさん取れましたので、被害は出ていますが、

わりと想定内のもののように思われます。

とりあえず、明日の朝にはっきりとした被害状況がわかるでしょうね。


為替ですが、今のところクロス円が売られています。

これといって理由は見当たらないのですが、

ドル円は雇用統計から下げていますね。。

米は景気回復、円は異次元緩和なのですからもっと円キャリーな取引が多くなっても良いと思うんですけどね。。。


7月8日(火)午後22時45分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 101.90 & 102.20
下値サポ予想 → 101.50

先週の雇用統計でドル買いに傾きかけたのですが、結局はそれよりも前の水準に戻ってしまっています。
以前のような、雇用統計良→米景気良→リスク選好のドル買い円売り→ドル高円安、という方程式が崩れまくっています。一度頭をリセットしてこれからの雇用統計に臨むべきでしょう。
当面の高値は102.20ということがはっきりししました。これからはやや下向きのレンジと見るべきでしょう。まずは102.50の下値支持線での対応を考えますが、仮にここを突破したとしても101.30の壁はここ数か月の間ほとんど破られていませんのでうかつにショートはできませんね。101.30~50で取引量が少なくなったところでロングが良いでしょう。その後は102手前での利確を考えてあまり欲張らないほうが良いですね。

推奨トレード ロング101.30~50の取引量が落ちたところ(損切20~30pips/利確101.85/リスクリワード1以上)
        ショート101.90 (損切102.20/利確101.50/リスクリワード1.33)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 138.50 & 138.80
下値サポ予想 → 138.00

こちらも雇用統計以降、だらだらと下げ続けています。ユロドルにほとんど変化がないのでクロス円の売りが主因ですね。
現在は138.00を目指す展開となっていますので、その行く末を見守りましょう。取引量から見ると、下げの圧力はさほど強いわけでもありませんので、新たな買い勢力が現れたのを確認してからのロングで良いと思います。タイミング的には15分足以上で陽線がそれまでの陰線を飲み込む形で現れた時ですね。ここからのショートはあまりおいしいとは思えないので一旦上げてからですね。ただし、NYを明けても138.00を下回っているようなら、明日はガッツリとショートをしましょう。

推奨トレード ロング 138.00 陽線が出現したとき(損切137.75/利確138.50/リスクリワード2.0)
        ショート NY終了時に138.00を下回る(損切138.20/利確137.50/リスクリワード1.0以上)


ユロドル
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 1.3610 & 1.3650
下値サポ予想 → 1.3580

こちらは雇用統計直後は急落したものの、何とか踏みとどまっています。1.3600を切ると、途端に売り圧力が弱まりますので、1.3500へ向かうにはもう少し後押しするような材料が必要かもしれません。1.3610~1.3650まではほとんど真空状態となっていますので、1.3610を力強く超えるようならロングを狙うべきかもしれませんね。ただし、昨日のように買いが続かずに1.3600を下回って終わるようですと、上にも下にも買い材料がなくなり、狙いづらくなります。とりあえず、今日はこの1.3610のラインに注目してみましょう。

推奨トレード ロング1.3615 (損切1.3585/利確1.3645/リスクリワード1.0)
        ショート とくに狙い目なし


昨日に引き続き、今日もあまり値幅の出ない動きとなっています。とにかくクロス円に元気がありませんので、今はほかの通貨ペアにも視野を広げたほうが良いのかもしれませんね。ドル+何か、という形で。
今日のクロス円の売りも、結局いつ反転してもおかしくなさそうですので手が出しづらいなぁ、と見ているのは自分だけですかね?

明日以降に期待です。

それでは。  

7月第一週を終えて

みなさん、お久しぶりです。

今週はちょっと忙しくてブログの更新が滞ってしまいました。

普段の睡眠は5時間ほどで十分だった自分ですが、

年齢のせいか、仕事のせいか、徐々に5時間では足りなくなっています(笑)。

目覚めは悪くないんですけど、夕方くらいになると急激に眠くなるんですよね。

しかも運転中に。。

時々0.5秒ほど意識がないときもあって、かなり危険です。

15時くらいに昼寝の時間があればなぁ。


さて、くだらないことは終わりにして、

7月第1週は、雇用統計の週でもありましたが、

以前ほどの爆発力は、やはり影をひそめ

もはやFXで食っていけるのか???というレベルまで心配しなければならないかもしれません。


少し、話はそれますが、

投資銀行やヘッジファンドはどうやって稼いでいるんですかね?

だれか教えてください。


7月6日(日)午前1時00分

ドル円

雇用統計がらみでドルが買われ円が売られましたが、
102.30円で一旦は天井を付けました。
その後は米休場ということもあり、活発な値動きは見られていません。
今は102円よりやや上で推移していますが、これから上昇するのか、
下降するのか、判断が難しいところです。
上昇トレンド継続か否かの目安としては102.80を継続的に上回ることです。
このラインは割ったら素直にレンジと見てみるのが良さそうです。
また、なんらかの理由で急伸したときは102.70を上値抵抗と見て
利確、または新規ショートを考えるべきでしょう。

取引量がどんどん減少傾向にありますので手が出しづらい通貨になっています。


ユロ円

雇用統計の影響をあまり受けずに、ユーロの強弱材料で為替が動いています。
ここからも分かるように、クロス円の変動と景気の変動の関連性が薄くなっているような気がします。
取引量も減っていますしね。
139円を突破し、140円へ再浮上する可能性もあったのですが、見事に急落しました。
こちらも米市場休場の影響で金曜日後半はほとんど値動きがありませんでした。
日足レベルでは徐々に回復傾向にありますが、何とも頼りない動きですので
ポジションは傾けづらいですね。
とりあえず138.60のラインで踏みとどまっていますが、来週には割り込んで
138.00へ向かいそうです。
いったん138.90くらいまで上昇すると時間足レベルでヘッドアンドショルダーですので
素直にショートで良さそうです。
ロングは138.00タッチで素直にドテンです。


ユロドル

数日前から徐々に安値を更新しています。
時間足MAを超えずに下降していますので、やはり強い売り圧力があるようです。
雇用統計からだいぶ時間が隊ますが、売られすぎ感からくる買い圧力がほとんど感じられませんので
素直に戻り売りを繰り返すのが良いかもしれません。
円の反応が鈍いままですので、来週以降はこちらメインのほうが良さそうです。
なんだかんだ言って米経済は復調、欧州は先の見えない低金利継続ですから
ファンダ的にも長期目線で今が売り時かもしれませんね。

1.3610を超えない限り、売り目線で臨みたいですね。


来週も相場チェックは欠かさず行いますが、
いかんせん仕事が忙しく、体調(睡眠時間)を考えると
毎日の更新は難しいかもしれませんが、地道に頑張っていきます。

それでは良い日曜日を!



7月1日(火)のトレード前準備 

みなさん、こんばんは。

月も変わり、為替にも変化が欲しいところですが、今日はクロス円が少し元気なようですね。

ユロ円はこのまま139円を突破できるかどうかに注目です。


それでは今日のこれまでを振り返って主要3通貨の予想を立ててみましょう。


7月1日(火)午後23時45分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンドからレンジへ
上値レジ予想 → 101.60 & 101.80
下値サポ予想 → 101.25

本日は101円割れに挑戦する姿勢を見せていませんね。現在の様子を見ると、ここ(101.50)から急落するようにも見えないので難しいですね。どちらかといえば、一度下げたらロングが良いかもしれません。ただし、102円は相当遠くに見えますので細かく刻んでいくべきでしょう。ポイントは101.30付近での反転です。15分足で一気に大陽線が出るなら積極的にロングを狙いたいです。

推奨トレード ロング 101.30(損切101.00/利確101.70/リスクリワード1.33)
        ショート 101.80(損切102.10/利確101.50/リスクリワード1.00)


ユロ円
時間足トレンド → 上昇トレンドへの挑戦
上値レジ予想 → 139.10
下値サポ予想 → 138.50

138円後半で反落するかに見えたユロ円でしたが、一気に139円の壁を突破しました。現在は、レンジから上昇トレンドへの挑戦中といったところでしょうか?先週は138.80が大きな壁となって上昇を止めていましたが、今日の終値が139円付近になれば明日以降は強気でせめても良いかもしれません。とにかく今は決着がつくのを見守りましょう。ブレイクが失敗と判断できるのは、もう一度139円を超えたあとに15分足以上で上ひげ陰線(陽線の場合は小さい実体)が出現したときです。それ以外は安易なショートは禁物ですね。担がれる可能性があります。一気に超えていくようであれば、押し目を狙いましょう。

推奨トレード ロング 139円を超えてからの押し目。
        ロング 138。50での反発狙い。
        ショート 139円付近での上ひげ陰線(小陽線)


ユロドル
時間足トレンド → 上昇トレンド
上値レジ予想 → 1.3700 & 1.3730
下値サポ予想 → 1.3650

昨日は一気の値動きで上伸しました。本日は若干売られたものの、一度は60分足MAで再上昇を試みました。1.3700の壁は思ったよりも厚く、一度目の押し目では頭を押さえられたようですが、このまま落ちるのか、再上昇するのかに注目です。ただし、先ほどMT4では1.3700にタッチしてから落ちましたのでこのまま下げる可能性も出てきました。
ただし、すぐにトレンド変換というわけではありませんのでここからのショートはやめたほうが良いですね。MAを割り込んできたので前回の壁であった1.3650付近での反発を待ちます。

推奨トレード ロング1.3655(損切1.3635/利確1.3685/リスクリワード1.00)


今週は米雇用統計も前倒しになるようですので、為替の停滞も早まるかもしれませんね。しかし、最近の傾向としては雇用統計の前にユーロが大きく動いていますので明日と明後日のユーロには注意を払うべきでしょう。

それでは。

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