2014年06月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月30日(月)のトレード前準備 

みなさん、こんばんは。

今日で6月も最後ですね。

ここ沖縄では、先週に梅雨明け宣言が出され(?)、いよいよ夏本番といった感じです。

それにしても夕立(スコール)が多いですがね。


さて、今日もこれまでの動きから主要3通貨の予測をしてみましょう。


6月30日(金)午後23時45分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド継続
上値レジ予想 → 101.50
下値サポ予想 → 101.00

特に円高が加速するような状況ではないが、円安になる材料がほぼゼロであるのでじりじりと下げているようだ。クロス円が特に売られているわけではなく、全般的にドル安になっていることも原因としてあげられるだろう。
そうなると、自律反発というよりは、安値更新時の「お買い得感」でのじょうしょうとなろう。
とりあえず現在は、101円を目指す展開なので素直にこれに乗るべきだと思われます。

推奨トレード ロング 101.00 (損切100.70/利確101.40/リスクリワード1.33)
        ショート 101.50(損切101.80/利確101.10/リスクリワード1.33)

ユロ円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 138.90
下値サポ予想 → 138.10

こちらも最近は値幅がでませんね。ドル円とユロドルに挟まれて身動きが取れない感じです。
上を目指すには139円台に乗せなければなりませんので簡単にはいかなそうdす。じりじりと更新というよりは、何かのイベントで一気に突破するのが一番可能性が高そうですのでスキャル以外のロングはあまりよろしくない感じがします。一方でショートも138円より下は堅そうです。大きく狙うにはこ上下のいずれかに抜けた時しかなさそうですね。

推奨トレード ロング 138.10(損切137.80/利確138.70/リスクリワード2.00)
        ショート 138.80(損切139.10/利確138.40/リスクリワード1.33)


ユロドル
時間足トレンド → 上昇トレンド開始
上値レジ予想 → 1.3730
下値サポ予想 → 1.3640

こちらは5月より続いていた長期の下降トレンドが終了しつつあります。このまま数日1.3650を上回るようならつよい上昇トレンドンい入る可能性があります。ユーロが強い、というよりもドルが弱い、という側面が強いため、これからのFRBの出方次第では一変する可能性もありますので注意です。
ロングをするのなら一旦押し目を作ってからが良いでしょうが、ここは素直に時間足でのMA付近を狙ってみたいと思います。したがいまして、今この場で指値は決められませんのでチャートをよく見てエントリーのタイミングを逃さないようにしたいですね。とりあえずショートは今は選択肢から外しましょう。

推奨トレード ロング 時間足のMA付近まで接近したら。。。


最近はどの通貨も停滞気味ですね。。
ただし、値幅は出ていませんが、わりと素直には動いているとは思いますので、大きく狙わなければとりやすいのかもしれません。臨機応変に対応するのもトレーダーとして大切な要素なのでしょうが・・・難しいですね。

それでは。

スポンサーサイト

6月26日(木)のトレード前準備 

みなさん、今晩は。

日本の代表の最後の試合っていつでしたっけ?

なんか、あれから時間が過ぎるのがものすごい早く感じます。

後付けの敗戦理由がいろいろと語られているようですが、

力負け感は否めないですね。

ただ、なんというか、

欧米と同じことをやっていていは、永久に追いつけない壁のようなものを

コロンビア戦で感じた気がします。

ボクシングであれば、体重別ということで

体格の似たような人たちの間で競技できますが、

そのような制限のないスポーツでは、

個人の持つ生まれ持った資質が大きく作用するようです。

努力がいつも資質の差を超えられるかといえば、

やはりそうではないときもあるでしょうね。


サッカーであれば、

競技場やボールの大きさに一定の決められたサイズがある以上、

それとベストマッチする選手を探し、彼らを育てる機関を準備する、

これが一般的な方法になると思いますし、

そのような人材の裾野が広ければ広いほど強いチームが作れるものと思います。


世界にはいろいろな人種がいます。

残念ながら日本人は現在のサッカーの枠組みで考えると、

体格・筋骨量でかなり見劣りするのも事実です。

いくら努力しても差が縮められないものもあります。


今の日本のサッカーレベルで

世界に追い付いているもの、そうではないものをしっかりとこれから

検証してスタッフの編成をしなければ、

W杯のグループリーグは勝てば御の字くらいのレベルでとまりそうです。


理想論ではありますが、

他国には真似できない、異質だが強いサッカーを

これからの日本代表に求めてもらいたいと思います。


以上、にわかサッカーファンのたわごとでした。



さて、肝心の為替ですが、

昨晩は忙しくてブログの更新がとどこおってしまいました。

本日も深夜の更新となります。


6月27日(金)午前1時00分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド突入??
上値レジ予想 → 102.20 
下値サポ予想 → 101.40 

若干ではありますが下降圧力が強まりつつありますね。101.70のサポートラインが今のところ突破された状態ですのが、このまま明日を迎えるとさらに圧力が強そうですね。当面は101.40での反発と見ていますが、一気に101円を切ることも考えられますのでここからのロングはかなり慎重にしたほうが良さそうです。とりあえず米市場が終わるまでに101.80を回復しなければ素直にショートで良いと思います。ロングはダブルゼロである101.00が狙い目ですね。


推奨トレード ロング 101.00 (損切100.70/利確101.80/リスクリワード2.66)
        ショート 101.70(損切102.00/利確101.40/リスクリワード1.00)※コメ市場終了間際で。

ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド開始?
上値レジ予想 → 138.90 & 139.30 (変わらず)
下値サポ予想 → 137.90

午前1時現在、かなり派手な動きを見せています。これだけ動くと明日以降も少し期待できそうです。ポイントは引き続き、ユロドルとの連動ですね。クロス円の上昇でユロ円が上がり、ユロドルの下降でユロ円が下がる、という動きをしてくれるとやりやすいのですが。。。
結局、数日続いた139円直前攻防の結果の急落ですので、当面は下向きと考えたほうが良いと思います。上記のように、ロングはドル円をよく見て、ショートはユロドルをよく見るべきでしょう。

推奨トレード 138.55ショート(損切138.85/利確138.10/リスクリワー0ド1.50)


ユロドル
時間足トレード → レンジ
上値レジ予想 → 1.3650
下値サポ予想 → 1.3580

いつものようにトレンド無視で上下を繰り返しています。本当にやりづらいです・・・・。 
これから上昇するためには1.3650を一気に突き破るくらいの勢いが必要です。ただし、その時は2~3時間ほど様子を見てから判断すべきでしょう。超速逆V字形成の可能性もありますので。従いましてロングはそれ以外では封印したほうが良さそうです。ただし、ショートも戻り売りが機能していませんので高値からの下落を狙うしかないかもしれません。

推奨トレード 1.3630ショート(損切1.3660/利確1.3580/リスクリワード1.66)


ここ数日忙しさで、なかなか集中できない日が続いていますが、このようなチャートの動きの解説はできる限り続けたいと思っています。チャートを見て瞬時に3通貨の動きを正確に把握できるようになりたいですね。

それでは。



6月24日(火)のトレード前準備 ・・・・のはずでしたが。

今日は、明日未明のサッカーの試合を見るために早くお休みになられている方も多いのでしょうね。

今日は皿洗い後に、ベッドで少し横になっていたらいつの間にか寝てしまっていました。

そして目が覚めたらちょうど夜中の0時という有様。

従いまして、今日はこれまでのチャートをざっと振り返るだけにします。


6月25日(水)午前2時00分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 102.30 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.60 (変わらず)

大きく動く材料が見当たりませんね。本日は安倍さんの会見もあったようですが、日銀の金融緩和くらいのサプライズがないとこんなもんでしょう。ただし今夜は、米利上げに関する声明があったようでい一時的にドルが買われました。
現在のところ、102.20の壁でもたもたしていますが、ここから下げずに時間足レベルでMAに近づくと上昇の可能性もありますので今日はこのまま静観ですね。

推奨トレード ロング 102.10 (損切102.45/利確101.85/リスクリワード1.40)
        ただし、60分足MAよりやや上で。

ユロ円
時間足トレンド → 上昇トレンド開始なるか?
上値レジ予想 → 138.90 & 139.30 
下値サポ予想 → 138.50

日足MA付近でさまよっています。ファンダ的には上げる要素が見つかりづらい状況ですが、ウクライナ状況の改善などで買戻しが見られつつあります。ただし、139円をしっかりと超えてこないことにはロングもしづらいですが、現在はやや上向きと見て取れます。明日の東京時間で少し下がってからロングを狙ってみたいですね。

推奨トレード 138.55ロング(損切138.25/利確139.30/リスクリワー0ド2.50)


ユロドル
時間足トレード → 結局はレンジか
上値レジ予想 → 1.3630
下値サポ予想 → 1.3570

方向が定まりませんね。急上昇と急降下を繰り返しています。難しい相場です。ただし5月からだらだらと下げていることを考えると、よっぽど大きな政治的判断がない限り、少なくとも日足レベルでの反転上昇は難しそうです。
また、MA以下にもかかわらず、最近は取引量自体も減少傾向にあることも考慮に入れるべきでしょう。
従いまして、基本は戻り売りですね。

推奨トレード 1.3610ショート(損切1.3635/利確1.3560/リスクリワード2.00)


今日はもうここで終了ですね。

一応目覚ましはセットしました。
起きれたら日本代表を応援したいと思います!

それでは。

6月23日(月)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

今日からまた一週間が始まりますね。

出だしにしては結構動いているようにも見えますが、

若干リスクオフ気味の推移でしょうかね。


それではまずはこれまでのチャートを見てトレードの予想を立てていきましょう。


6月23日(月)午後23時00分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 102.30 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.60 (変わらず)

先週からの高値・安値ともに更新できていませんのでレンジと見るべきでしょう。
今のところサポートラインのやや上で競り合っていますが、下に行く勢いは感じられませんね。今日の23時の指標が無難であればおそらく反発するでしょう。とにかく大きなイベントまでは小動きが予想されますので、レンジ上下限での小幅狙いしかなさそうです。


推奨トレード ロング 101.70 (損切101.40/利確102.10/リスクリワード1.33)
        ショート 102.25(損切102.55/利確101.80/リスクリワード1.50)

ユロ円
時間足トレンド → 上昇トレンド開始なるか?
上値レジ予想 → 138.90 & 139.30 
下値サポ予想 → 138.30

結局は日足MAを超えられずに下げてしまいましたが、勢いをつけて下げている感じではありませんね。139円が直近の壁となっているようでもう一度くらいは目指す可能性もありますし、クロス円主体での下げではありませんので安易なショート(特に戻り売り)は危険です。どうしてもユロドル主体の動きになるとトレンドを無視しての急上昇・急降下が頻繁にありますので・・。安全なショートのパターンとしては、138.60より若干下あたりで取引量が減った時ですね。

推奨トレード 138.55ショート(損切138.85/利確138.10/リスクリワー0ド1.50)
        137.90ロング(損切137.70/利確137.30/リスクリワード2.00)


ユロドル
時間足トレード → やや下降トレンドか?
上値レジ予想 → 1.3610
下値サポ予想 → 1.3550

1.36の中盤くらいになると上昇力が自然と弱まるように見えます。ここ数日間のユロドルの上昇は5月から続いている下降トレンドの一服のような形なのかもしれません。ここ2~3日は日足レベルでみたMAをうろちょろしていますので上下のどちらに離れていくのか注目です。

推奨トレード 1.3630ショート(損切1.3660/利確1.3580/リスクリワード1.66)


本日は月曜日ということもあり、まったりとして動きになりそうですね。
こういう時は火~水のシュミレーションをしっかりとするべきでしょう。

それでは。

自己啓発

みなさん、こんばんは。

週末はいかがお過ごしでしたか?

今日の自分はというと・・・・・


久しぶりに丸一日が


自分だけの時間でしたぁぁあ!!


月~土は仕事と家事と育児でいっぱいいっぱいですの。。。あっFXもか。

その上、毎週日曜日は、子供にとっては

どこか楽しいところに連れて行ってくれる日、

となっているようなので、結局は週7日休まる暇はありません。

沖縄って、ご存じのように電車がなく、バスも本数が少ないうえに料金が高いんです。

そんな車社会なんですが、嫁さんは免許を持っていないので

外出はほとんど自分が中心となります。


とまぁ、こんな状況ですので

嫁さんと子供が朝から出かけるようなこんな日はほんとに貴重です。



そんな貴重な日に何をしたのか?  ですが、

そんなの決まっているでしょう。



何にもしませんでしたぁああああ!!

洗濯と自分の部屋の掃除はしましたが、

それ以外はただただ惰性で過ごしていました。

何も考えないって、、、、、いいですね。


さてどうでもいい話は終わりにして、

今日は自己啓発の仕方について書きたいと思います。

そんなに大げさなものでもないのですが、

簡単に言えば「モチベーションの保ち方」ですね。


FXは才能よりも経験、という視点から考えれば、

どれだけ多くの良い経験をしたかがとても大切だと思います。

経験を積み上げるためには当然ながら、

FXと向き合っている時間が長ければ長いほど良いでしょうし、

その間は、集中しているほうがより鮮明に記憶にも残るでしょう。


ですから、トレーダーとして成長していくためには、

より良い精神状態で臨むべきであって

そのためにはモチベーションをいつも高く保つことがやはり大切なんだと思います。


みなさんは、モチベーションをどのようにしてコントロールしていますか?

そもそもモチベーションが下がらない人っているんですかね?

「物事を努力して」取り組んでいるようでは、まだまだ、なんて話も聞きます。

やっぱ先天的に、FXが好きな人もいて、

ずっとチャートを見たり、地味な検証作業も

苦も無くできちゃう人もいるんでしょうかね。


自分なんかは、

「よし、やるぞ!!!」と自分の尻を叩かないとやらないことも多いです(笑)。


FXに(少額ながら)取り組んで、もはや2年半以上がたちましたが、

その途中には、モチベーションが原因でトレードが狂い、

自分に嫌気がさすことが何度もありました。

一応、辞めずには来ていますが、

専業になれるくらいの技術も思い切りもありません。

まだまだ発展途上だと自分に言い聞かせている毎日です。



自分の目の前にある、「やらなければいけない行動」、

例えば、チャートの見直しなどは、やはり面倒に感じることが多いです。

モチベーションが上がっていないときは、

ついつい後回しにしたり、適当に目を通して終わりにしたりとなりがちです。

しかしながら、このような一つ一つの小さなことが、

実はなにかをつかむ大きなヒントになることが多いと思います。


結局は、「頭では大切だと分かっていながら行動しない」自分、

それを変えることができないまま、

意味不明なトレードで失敗してしまうと

自信を失い、理想とするトレーダーとしての将来像を描けなくなってしまいます。

これが連続すると

「トレードなんて所詮は運だし。」 とか 「たまたま失敗しただけだし。」となり、

まったく建設的な取り組みを放棄し、

「一発勝負に負けたら退場しようかな?」となってくるような気がします。


それを避けるためにはどうしたらよいのか?


まずは、FXを何の目的でやっているのか明確にする必要があると思います。

小遣い稼ぎ? 趣味? 生活費稼ぎ? 仕事?

それだったらどのくらいの金額で始めて、どのくらいを目標に?

ゴールが決まれば、そのために必要な一つ一つの行動を作成すること。

そして、いつでも最終的な目標とそれぞれの行動をつなぐ具体的な関連性を持たせること。

苦しくなったら、それを思い出すこと。


2年半やってみて、

モチベーションを保つための「聖杯」は

トレードにおける「聖杯」のように、

簡単には手に入らない、または存在しないのではないか、

と思うようになりました。


トレードに負けている自分をしっかり見つめること、

そして、その自分を恥じないこと、

失敗しながら進んでも良いこと、

いろいろなことを考えながら日々進んでいけたら、とおもいます。


それでは、明日からも頑張りましょう!





6月20日(金)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

もう金曜日!!

一週間がたつのは本当に早いですね。

自分の場合は一日がたつのもあっという間ですが。。。

23時もすぎて、ようやく自分の時間がやってきましたのでこれからチャートチェックです。


6月20日(金)23時30分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 102.30 (変わらず)
下値サポ予想 → 101.60 (変わらず)

結局FOMCって何だったの?という動きになっています。あれがきっかけとなって大きく動くのでは・・・・・という淡い期待は木端微塵に打ち砕かれたようです。W杯やオリンピックの時は、あんまり為替を動かさないようにしてるんですかね?
ドル安に振れたFOMCでしたが、101円台前半までは落ちる勢いもなく、普通に抵抗で跳ねかえっています。まずは102.30まで登ってきたときにどのような反応を示すのか注目ですね。このラインを超えて週のクローズに向かうようでしたら、月曜の東京時間はロングから入っても良いかもしれません。

推奨トレード ロング 102.30 (損切102.00/利確102.70/リスクリワード1.33)


ユロ円
時間足トレンド → 上昇トレンド開始?
上値レジ予想 → 138.90 & 139.30 
下値サポ予想 → 138.40 (変わらず)

ここ数日はあまり値幅が出てないうえに、若干上向きですが、方向も定まっていません。ただし、4時間足以上でチャートを見ると今にも急落しそうな形になりつつあります。このまま日足でMAを超えられずに週をまたぐと下向きと予想する参加者も増えるかもしれませんので安易なロングはやめたほうがよさそうではあります。マイナス金利導入以降、ユーロ単独の買い材料は乏しくなりつつありますので、ロングするときは、ドルや円との関係をよく考えてからにしたほうが良いでしょうね。

推奨トレード 138.70ショート(損切139.00/利確138.40/リスクリワード1.33)


ユロドル
時間足トレード → 大きなレンジ
上値レジ予想 → 1.3650
下値サポ予想 → 1.3550

上昇するかに見えたユーロでしたが、やはり1.3650の抵抗の前には歯が立ちませんでした。
今から見ると、絶好の戻り売りの位置でしたね。もちろん、自分の参戦時間ではありませんでしたのでショートはできませんでしたが・・・。ここからだと1.3500を割るための勢いもつきやすいので安易なロングは絶対厳禁です。ロングするのなら1.3500の攻防の決着がついてからにしましょう。

推奨トレード 1.3580ショート(損切1.3600/利確1.3550/リスクリワード1.5)


来週からトレード記録も載せていきます。
あまり無理せずに、失敗しても前向きに地道に頑張っていきたいと思います。

それでは。

6月19日(木)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

いよいよ明日の朝ですね、大一番は!

とはいってもほとんどの人にとっては通勤時間となるので、

全部を見ることはできない人も多いですよね。

自分もたぶん、前半だけだと思います。


さて、昨日のFOMCも最近のイベントしらけムード(?)の流れを受け継ぎ、

たいした動きもなく戻ってきました。

その後ですが、ドル安というトレンドが始まりつつありますので、

重要なポイントで跳ね返されるのか、突き抜けるの見届ける必要があります。


6月19日(木)23時00分

ドル円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 102.30
下値サポ予想 → 101.60

円安傾向も結局は102.30の壁を破れずに急降下となりました。この数か月続いている日足レベルでのレンジはいつ終わるのでしょうか?永遠にレンジと考えて逆張りを繰り返したほうが良いのではないかと思われます。。。
昨日のFOMCでは予想されたように、仮に数字は強くても声明はハト派というものでしたので、ややドル安で戻ってきましたね。ただし、ドル売り一辺倒になることもなさそうで、きっちりと101円台では反転するような気がします。今週いっぱいくらいは昨日の余波もありますので下に向かいそうですが、101円台前半になればロングを狙っていきたいです。

推奨トレード ロング 101.30 (損切100.90/利確102.00/リスクリワード1.75)


ユロ円
時間足トレンド → 上昇トレンド開始?
上値レジ予想 → 139.00 & 139.30
下値サポ予想 → 138.40

ユロドルに引っ張られる形で緩やかに上昇しています。139円に近くなるにつれて値幅が小動きになっていますが、わりと取引量も多いのでいったん下落後に140円まで簡単に復帰する可能性もありますね。昨日は138.80でショートの予定でしたが、状況が変わりましたのでここは押し目待ちになります。138.50台までいったん落ちれば拾いたいですね。
一方でショートですが、139.30が次の壁になりますのでここまで待ちたいですね。クロス円の上昇によるものではないのでユロドルの動きも逐次見ていったほうが良さそうです。

推奨トレード 139.30ショート(損切139.50/利確139.00/リスクリワード1.5)
         138.55ロング(損切138.35/利確138.80/リスクリワード1.25)


ユロドル
時間足トレード → 上昇トレンド
上値レジ予想 → 1.3660
下値サポ予想 → 1.3590 (変わらず)

1.3590ショートの予定でしたが、FOMCの結果をはさんだことで変更となりました。本日前半の上昇もおそらく逆張りショートを踏みあげた結果のような気がします。従いまして、次の壁である1.3660は素直にショートしたほうが良いと思います。。。ただし損切はしっかりとしましょう。
先日からさんざん書いていますが、上昇と下降のスピードが速すぎて、じっくりと構えてトレードするには不都合な通貨ペアになってしまいました。ほとんど丁半ばくちですわ。

推奨トレード 1.3650ショート(損切1.3685/利確1.3610/リスクリワード1.14)


今週も残りは金曜日なりました。

自分的には復帰してからだいぶ経ちましたし、そろそろトレード結果のアップとその反省もブログ上で行いたいと思っています。

とにかくラストチャンスと思ってできる限りのことをやっていきます。

それでは。

6月18日(水)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

きょう未明にFOMCの発表がありますので、今は為替の動きが穏やかですね。

イラクやウクライナの地政学的リスクもありますが、やはり今夜の内容次第では大きく動くのでしょうね。

英ポンドも利上げが近い、という声明だけであれだけ買われましたので

追随する可能性もありますので要注意です。

とはいっても、明日も仕事ですので明け方まで起きるつもりはありませんが・・・・


それではこれまでの為替を見ながら予測を立てていきましょう。


6月18日(水)23時45分

ドル円
時間足トレンド → 上昇トレンド開始?
上値レジ予想 → 102.40 & 102.60 (変化なし)
下値サポ予想 → 101.80 & 101.50 (変化なし)

じりじりと上げてきたが102.30を頂点にずるずると下落し、現在は102円を割り込もうかというところ。
FOMCを控えて妥当な動きといったところか。上値抵抗である102.40を超えて102.50へ向かう勢いはまったく見られませんでしたので、やはりすべてはFOMC次第、といったところですね。
大きく狙うためには、ここ数か月続いている日足の上限と下限を破らなければいけません・・・それは明日の朝に判断しましょう。ただ、自分の最近の予想としては一度100円を切るような感じがしています。
ちょっとギャンブルですが、103.00でショートを仕掛けて寝てしまうのもいいかなと。(損切103.50/利確102.00/リスクリワード2.0)


ユロ円
時間足トレンド → レンジ
上値レジ予想 → 138.70
下値サポ予想 → 138.25

FOMC待ちということで、今までの売られすぎの状態から若干戻しているような感じです。従いまして、買いの力強さは感じられません。引き続き、どこでショートするのか、これに絞ってチャートを見たいと思います。こちらもドル円と同様に、140.00円くらいまで上昇すれば素直にショートですね。

推奨トレード 139.80ショート(損切140.20/利確138.80/リスクリワード2.5)


ユロドル
時間足トレード → 微妙に下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3590
下値サポ予想 → 1.3520 (変わらず)

トレンドもくそもない無秩序な動きが続いています。現在は上値レジの1.3590まで来ましたので、素直にショートですね。損切は1.3600付近においておきますが、到達と同時に切る必要はないと思います。損切は時間との相談ですね。


今日はFOMC待ち、ということですので今の時間帯はあまりトレードチャンスはなさそうです。(ユロドルショートはOKですが、FOMCまでには決済しておきます)
明日の朝のチャートを見てからのトレードですが、ユロ円の振れ幅が、ドル円とユロドルよりも小さかった時に(つまり、ドル>円=ユロ、のとき、ユロドルショートを狙います。それ以外はたぶん手出しをしないと思います。

それではまた明日!


6月17日(火)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

どういう状況になっても盛り上がるW杯。

寝不足のひともおおいのではないのでしょうか?

自分もできるだけ多くの試合を見たいと思っているんですが、

ついつい寝てしまったり、気づいたら時間が過ぎていたりと

イージーミスばかりでほとんど見られていません(笑)。

集中力が足りていませんね。


さて、為替のほうですが、

すぐにFOMCを控えていることから、やはり主要通貨は停滞していますね。

若干いままでの行き過ぎた分を修正している感じでしょうか?

それではこれまでのチャートを見ながら予測を立ててみましょう。。。

もちろん、予測とはいっても為替の動きもそうですが、

自分自身の行動の予測でもあります。



ん?

米CPIが予想外の上昇ということでドルが買われだし、

ドル円↑&ユロドル↓

に動き始めています。

明日のFOMCに向けて投資家はどう判断をするのか

今日これからの動きが楽しみですね。


6月17日(火)22時30分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド終了間近
上値レジ予想 → 102.40 & 102.60
下値サポ予想 → 101.80 & 101.50 (変化なし)

101円台後半まで落ちると、旺盛な買いが見られますね。
わかりやすいといえば、わかりやすいですが、上値も限定的なので面白味はあまりないですね。
最近は完全なスキャル通貨ペアとなっています。
さて昨日から101円80台で踏みとどまりまっていますので、
さすがに反転の兆しがみられます。
まずは先週木金の102.20の壁が破れるかどうかですね。
現在は米CPIに反応したドル買いで上昇していますが、ちと継続力が弱そうですね。
安易なロングは控えて、逆に102.30を超えた後のショートのほうが良いかもしれません。
それでも、ここからロングをねらうのならば101.80台まで落ちるのを待つしかないですね。

推奨トレード 102.35ショート(損切102.60/利確102.00/リスクリワード1.4)
         101.85ロング(損切101.65/利確102.1/リスクリワード1.25)


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンドからのレンジ
上値レジ予想 → 138.55
下値サポ予想 → 137.80

大きな下降トレンドは終了し、今は小康状態を保っています。
ただ、若干戻しが足りないような気がするのは気のせいでしょうか?
今は米CPIの影響もあまりなく138円40周辺で小競り合いが続いていますが、
おそらく下に行くでしょうね。仮に上に行ったとしてもすぐに陰線が出る可能性がありますので
安易なロングは禁物です。

推奨トレード 138.40ショート(損切138.60/利確138.00/リスクリワード2.00)。。ちょっと危険かな?
         138.90ショート(損切139.15/利確・・放置/リスクリワード2以上を期待)
         ロングはしません。

ユロドル
時間足トレード → 微妙に下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3590
下値サポ予想 → 1.3520 (変わらず)

上値が重い!の一言。
予想が何ともしづらいですが、レンジ上限(下限)まで来たら集中してチャートを見る。。。。(笑)
これしかないですね。
上限まで来たらショートの臨戦体制を整え、大陰線(15分以上)でショート。
下限まで来たらロングの臨戦態勢を整え、取引量が減ったところでロング。
損切も利確も小さめが良いかな。


なんといっても注目はFOMCの発表にありますよね。
緩和縮小が予想以上の数値になっても、そのあとのコメントで打ち消すこともあるので気を付けましょう。

それでは。

6月第3週の展望

みなさん、こんばんは。

まだまだ梅雨真っ最中の沖縄ですが、

今日も本当によく降りました!

こちらは小さな島国の片田舎なのでわんさか降った雨もすぐに海に流れてしまいます。

浸水などの被害はないんですけど、

やっぱり運転するときは気になります。

子供は、巨大な水たまりを走り抜ける時の

時折あげる大きな水しぶきに大喜びですけどね。


さてもうすぐ月曜日が始まりますが、

先週までの動きと今週の予定からざっくりと為替の動きを考えてみましょう。


6月16日(月)1時00分

ドル円
4時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.15 & 102.40 &102.60 & 102.80
下値サポ予想 → 101.60 & 101.50 & 101.00

今月から始まったドル円の4時間足下落トレンドもとりあえずここ2~3日は一服です。
ただし、ここから上昇が始まるかどうかは微妙な位置にいます。先週の金曜日に102.20を超えられなかったことで、
今週の月曜日はやや下向きにならざるを得ません。水曜日にFOMCの発表がありますので、週の前半は円売りで103円を目指す形にはなりづらいでしょう。従いまして、FOMCの結果までは102円を超えたら素直にショートが良いでしょうね。
一方でロングですが、イラク問題がくすぶり続けいているので、何かのきっかけでリスクオフの円買いが始まる可能性もあります。ユロ円とともに一気に下落したら要注意ですので安易なロングはやめたほうが良さそうです。月曜日のうちに101円にタッチしたらロングが良さそうですね。


ユロ円
4時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 138.50 & 139.00
下値サポ予想 → 137.80

12日に下値を割ったにもかかわらず、一旦は反転の兆しを見せました。先週から重要なラインである138円を幾度か試す形になっています。日足レベルで反転するかは今のところ微妙な位置にいますので、仮にポジションが含み損を抱えてしまったときは潔く切ったほうが良さそうですね。ユーロがらみの日足レベルの動きは半端ないので。。。
60分足レベルでは下降トレンドはいったん落ち着きましたので、FOMCまでにここ数日の下落の買戻しくらいはあるはずですので、明日の東京時間で138円を切らなければロングでも面白いかもしれません。ただし、その時は、損切の目安は137円80銭ラインをよく見て判断すべきです。一方でショートは139円付近まで戻してからでも遅くないと思います。


ユロドル
4時間足トレンド → 緩やかな下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3580 & 1.3650
下値サポ予想 → 1.3500

だらだらと下げ続けているユロドルですが、なんともトレードしづらい動きです。一日の値幅も大きくありませんし、それに加えて、動くときは一気に来る上に、急反転もありますのでじゃじゃ馬のような通貨ペアになってしまいました。
現在は1.3500を若干上回る値動きが数日続いていますが、おそらく下向きになるでしょうね。基本的にロングは望み薄なのでショートを狙います・・・とはいってもチャンスはそれほど多くないでしょう。 とりあえず1.3500を割り込んだときは、追っかけることはせずに、1.3500が壁(上値レジ)になっているのを確認してからがっつりとショートしたいですね。FOMCまでは、ユーロはウクライナがらみであったり、ドルはイラクがらみであったりと、突発的に動く可能性も十分にありますのであまらい手を出さないほうがよいかもです。


とりあえず、今週はリスクオフ気味に始まりそうなので、クロス円が上昇して前回上値まできたり、MAまで上がってきたら素直にショートをしたいと思います。

それでは。

6月13日(金)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

もうすでに金曜日の夜なんですね。

仕事・家事・育児・ジムで運動したらもうこんな時間です。

それでは今日の相場を振り返って予想を立ててみましょう。


6月13日(金)22時30分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンドからレンジへ
上値レジ予想 → 102.15 & 102.40
下値サポ予想 → 101.80 & 101.50

昨日の終盤はクロス円が売られ、ドル円も101円中盤まで下落しました。101円50台になればロング、ということでしたので一応は成功です。今日はその後も大きく値を崩すことなく102円15銭のラインで戦闘中です。ただし、一気に壁を破ったとしても次の壁まで近いですし、金曜日の手じまいということもありますので102円50銭は今日は難しそうです。
従いまして、これからロングすのなら101円90銭まで戻さないといけませんね。そうすれば逆ヘッドアンドショルダーの完成ですので月曜日以降が楽しみになります。一方でショートを狙うのならば最低でも102円40銭台までは上がってほしいところです。このラインで15分足の上ひげ陰線でもでれば即ショートですね。ただし、目標は20~30PIPSにしておきましょう。


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド終了の兆し
上値レジ予想 → 138.70
下値サポ予想 → 138.00

日足レベルで見ると、ここで反発かどうかはかなり重要なポイント。137.80でのローソク足を見ると、すでに下への勢いがなくなり、ロスカットされるロングポジも少なそう。いったんは戻すような感じに見える。
こちらはドル円より一足先に、微妙ではあるが逆ヘッドアンドショルダーが完成しそうなので、ショートはしばらくは様子見にしておく。上がるすれば、ひとまず138.70までは行くだろう。運よく60分MA以下でロングできるようなら指値をここにおいて放置してみたい。

ユロドル
時間足トレード → レンジ
上値レジ予想 → 1.3580
下値サポ予想 → 1.3520

昨日終盤からじりじりと上昇をしていたものが、一気にNY時間に下落。ただし、今のところ下値を更新せずに踏ん張っている。1.3580が予想以上に堅く、昨日の時点では買い仕掛けの動きも見られなかったのでロングは薄利のままでよいでしょう。指標や発言等で一気に超えるほうが可能性が高いかも。
あまりにもレンジが続くようなら、1.3500のダブルゼロへの売り仕掛けが始まる可能性があるのでその時は、レンジ上限まで来たら、ダメもとでショートを狙っても面白いかもしれない。突っ込みショートのサインは、最近の動きによくある、60分足大陽線出現直後の大陰線で超速逆V字が形成されたときになるだろう。

今日もそれほど想定外の動きがあったわけではなく、金曜日ということでそれほど波乱はないかもしれません。
注目としては、ユーロ売りが一服で終わるのか、第2章が始まるのか、ですね。今日中にユロドルが1.3500を割れば第2開幕でしょうか。

それでは。

6月12日(木)のトレード前準

みなさん、こんばんは。

今日の沖縄は梅雨の合間の晴れでして、夏らしい日差しの強さも感じられました。

来週あたりにはそろそろ梅雨明けかもしれませんね。

さて、今回もしっかりとこれまでを振り返り、いつ来てもおかしくないトレードの準備をしておきましょう。


6月12日(木)23時30分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.20
下値サポ予想 → 101.80 

動意があまり感じられない展開が続いていますね。23時現在では下に向かう流れになってしますが、わりと強めの反発に手こずっている感じです。かなり狭い値幅での下降トレンドですが、今回の102円割れで一気に行かなかった場合は102円50銭を目指すロングを狙っても良いかもしれません。理由としては、日足レベルで見てMAの反発位置にいることと、今週はすでに2回の下げていますので、今回が3回目になる下げが弱かったとしたら反転する可能性があるからです。とりあえず今は101円50銭まで下げるか、102円付近で勢いが弱まるのを待ちましょう。
推奨トレード 2時間以内に101円50銭にいくならロング、2時間かかってから102円を超えるようならロング。

ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド終了の兆し
上値レジ予想 → 138.30 & 138.60
下値サポ予想 → 137.80

日足レベルで考えると、ここを割った場合は136円台までは行く感じ。今週はすでに4回下げていることを考えると、5回目になる今回が失敗に終わったときは利確による上昇が考えられる。こちらもドル円と同じように一気に下げた場合と、下値更新を失敗したときにロングを狙ってみたい。もうそろそろショートは一度反発してからが良さそう。ただし、一気に下げたときはあせらないこと、137.00まで行く可能性がある。
推奨トレード→137円前半でロング、または2時間後に138円ラインを死守ならロング。

ユロドル
時間足トレード → 弱い下降トレンド
上値レジ予想 → 1.3560
下値サポ予想 → 1.3520
1.3520付近でこう着状態が続いているが、決して取引量が少ないわけではない。今回で4回目になる下降パワーがどうなるのかを注視。いずれにせよ1.3550付近ではロングしてはいけない。リスクリワードが悪い。ロングを狙うのであれば下値を更新したにもかかわらず反発したときに限る。一方でショートはそろそろ危険な感じがするので1.3580付近まで上昇するのをまつ。

推奨トレード→1.3500を割ってからの反転でロング。1.35後半でショート、ただし急がないこと。

今日は今週前半のようにユーロ売りイケイケするには怪しくなってきました。いったん戻すのかもしれないのでしばらくは様子見をする。特に3通貨ともユーロ売り主導で下値更新を狙っているので、失敗したときはおそらくユロ円の上昇が強そう。
一気に割ったとしても安易なショートは控えておく。

それでは。


追記(23時52分)・・・・ユロドルが勢いを持って上に向かっていますので押し目が拾えそうなら20~30PIPSで狙ってみます。

6月17日(水)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

なんか日本全国、天気が良くないようですね。

ここ沖縄に住んでいると、やはり中心から離れて住んでいるんだんぁ、と感じることはよくありますね。

例えば、天気予報士しても、沖縄だけ本土とはまったく違う天気や気温が多いので、

「明日の日本列島は大方晴れる所が多いでしょう。」
とか
「今日の日本列島は雨雲に包まれました。」

と言ってはいても、沖縄だけ真逆のときも良くあります。


さて、今日の為替予報ですが、どのようになるでしょうか?


6月11日(水)23時10分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 102.40
下値サポ予想 → 101.80 

特に材料はないのだが、上値が重いので下に行くしかないかぁ、というようなあまりやる気のない下降トレンドです。
こういう場合は中途半端にポジションを持つといけないので完全な逆張りが良いかもしれませんね。
何かのはずみで101円中盤まで下がれば素直にロングで良いでしょう。
また、102.20円のサポートが、今度はレジに代わっている可能性もありますので、今からロングする場合は薄利決済が良いでしょう。
トータル的に上を目指す展開にはなっていないのでロングは安値からの反発。ショートは前回高値から、というスタンスしかないかな。
推奨トレード→101.50~70でのロング。102円40~50でのショート。

ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド継続中
上値レジ予想 → 138.70
下値サポ予想 → 不明

日足レベルでの前回安値突破をかけた攻防の最中です。現在の様子からですと、そこを意識しての反発という感じではなく、いずれは突破しそうな勢いです。仮に突破した時は一旦戻ってくるのを待ってからショートその時は、おそらく137円90銭あたりになるのでは?と思います。また、一回目の挑戦が失敗したとしても、138円30~40銭あたりの取引量が落ちたところが戻り売りのチャンスと見ています。とにかく、予想以上に下向きの流れが強いので不用意なロングはしないこと。
推奨トレード→138円を割ってからの戻り売り。138円40銭くらいでの戻り売り。

ユロドル
時間足トレード → 下降トレンドだが?
上値レジ予想 → 1.3560
下値サポ予想 → 1.3520
現在は1.3500をめぐる攻防中。わりと反発力も感じられるので急な戻しに注意。ただし、急な戻しの後は絶好のショートのチャンスにもなるのであわてないこと。1.3570くらいで頭打ちになる戻しが欲しいところ。また、1.3500を割り込んだ場合だが、こちらはダブルゼロということなので、バリア突破からの一気の反転もあるので要注意。割り込んでからの戻り売りは半信半疑で。

推奨トレード→1.3500を割らずに反転した場合は戻り売り、割ってから反転した場合はロングも視野に入れる。

今日はこんな感じでしょうか?
とにかくユーロがらみは夕方に動くので自分としては少しつまらないです。
・・・・ただ、ここは腐らずにしっかりと値動きの予想をして自分のスタイルを守ったトレードをやっていきます。

それでは。

6月10日(火)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

今日の沖縄は朝方はどんよりとした天気で始まったものの、昼になるとたびたびスコールが発生し、外勤の方々には大変なお天気だったと思います。
本当、沖縄って一時間ごとに天気が急変するので、この時期は外出するのが大変です。

さて、予想以上に急速に売られているユーロですが、このままユーロ安、という新しいトレンドをつくるんでしょうか?
欧州債務危機の再来のような下げは、さすがになさそうですが注目ですね。


6月10日(火)21時45分

ドル円
時間足トレンド → 弱い下降トレンド?
上値レジ予想 → 102.80
下値サポ予想 → 102.10  (昨日と変わらず)
上げも下げも弱い状態が続いているドル円ですが、21時30分では102.25円の抵抗で下げ止まっている。
もちろん、ここからブレイクを狙ってショートするのは自分のスタイルではないので行わない。ショートするとしたら102.40~102.50くらいまで小反発した後の取引量を見てから判断。それでも102円割れ目前での利確が良いだろう。
逆にこのまま102円まで行ったときは、急速な戻し15分足大陽線などが判断できたらロングが良いか。

推奨トレード→102.40以上でのショート。102付近でのロング。


ユロ円
時間足トレンド → 下降トレンド
上値レジ予想 → 139.40
下値サポ予想 → 138.20

昨日からの下落に乗れた人、おめでとうございます。
もちろん、自分は入れませんでした。。。
60分足ではきれいなダブル(トリプル)トップを形成しました。この形状から判断すると、138円10~20銭あたりが底値でしょうか? ただし、主要通貨として初めてマイナス金利を導入したということが、想定以上のユーロ安を招く可能性もあるのでロングは慎重に行くべきでしょう。したがって狙いは下方向のみです。取引量の増減に注目し、反発の勢いが弱まったところでショートを仕掛けます。

ユロドル
時間足トレード → レンジから下抜け?
上値レジ予想 → 1.3580
下値サポ予想 → 1.3530
ユロ円と強く連動していることを考えると、やはりここが一番下げが強そう。
先週木曜日の日足での下ひげ陽線の下限に迫ってきており、今この瞬間が明日以降の動きに影響しそう。
まずは、これ以降のロングのタイミングであるが、もう一度60分足の大陰線を待つべきでしょう。ロングポジの損切をすべて出し切ったと判断してからになる。よくある動きとしては、軽く反発→大陰線→下値わずかに更新できず→直後に陽線。。これがいちばんわかりやすいロングのタイミング。
ショートのタイミングとしては2パターン。一つは、今日中に1.35台後半まで上昇してからのショート。二つ目はこのまま1.3550付近をだらだらと流れたまま明日の欧州時間に突入。

今日は、ユーロ安が今後のトレンドになるのか注目です。
もしもそうなれば、日本時間の夕方以降が最も活発な取引時間となりそう・・・・。そうなると自分にとってはつらいですが。
それでは、焦らずじっくりと構えて今日もまいりましょう!

それでは。

6月9日(月)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

全国的にジメッとしたり雨が降り続いたりと、あまり良い天気が続いていませんが、今週もFXを頑張っていきましょう!

さて、さっそく今日これまでのチャートを見ていきたいと思います。

6月9日(月)22時00分

ドル円
時間足トレンド → 上昇トレンドからのレンジ
上値レジ予想 → 102.80
下値サポ予想 → 102.10
先週の雇用統計からの勢いは続かず、買戻し程度に上げた状態がつづいている。
上昇トレンドは金曜日の高値を越えなければ始まらないと考えてよいだろう。そうすると狙いとしては、103円手前でのショート、または102円前半でのロングとなるが、ロングは一呼吸おいてからでも遅くないだろう。22時では下に向かいそうな勢い。
推奨トレード→上下のスキャル

ユロ円
時間足トレンド → 方向感定まらず・・・レンジ?
上値レジ予想 → 140.00
下値サポ予想 → 139.20
やはり140円の壁は厚かったようで一気に下落するも下値を更新する勢いは感じられず。
もしも本日のNY相場で140円付近まで接近するようなら再度ショートでもよいかもしれないが、明日行こうの上昇は要注意。突き抜ける可能性がある。
現在は陰線続きで下げているがいずれ反発すると思われる。取引量の減少したときのローソク足に注意したい。
推奨トレード ショートならば戻すのを待ち、ロングは取引が一巡するのを待つ。

ユロドル
時間足トレード → レンジから下抜け?
上値レジ予想 → 1.3660
下値サポ予想 → 1.3600
現在はサポート付近での攻防中。ロングをするならこれから30分以内。ロング後、含み益で終われるようなら数日置いておくのも良いだろう。ロングは60分足で陽線が出てからでも遅くない。逆にショートは1.3650まで上がってくるのを待つべきか。

今日は予想通り、静かな立ち上がりになっていますね。ユーロも結局のところどちらに向かうのか市場参加者の多くがわからない状態で、ユロドルの動きに反映されるように、一気に振れはするものの大きなトレンドは作れないようです。
こういう時はあまり欲張らずに行ったほうが良いですね。

それでは。

勝てないトレード手法

みなさん、こんばんは。

もうすぐ日曜日も終わりますね。
今さっき明日の朝のタイマーをセットしておきました。

さて、今日はタイトルをご覧のとおり、FXで勝てない時のことを書いてみたいと思います。
(この経験に関しては豊富です!)

自分はトータルで大勝ちしているトレーダーではありませんので、これから記述する内容には若干疑問符はついてしまいます。ですが、長期的に勝てない理由がだんだんわかってきたと思いますので、忘備録としてもいろいろ書いていきます。

まず、

「勝ち負け」の定義があいまいな人

は絶対に(遅かれ早かれ) 痛い目を見る と思います。

「勝ち負け」というのは「FXのゴール」と言い換えられます。
つまり、自分がどこに行きたいのかはっきりさせなければいけません。

極端な例で考えますが、例えば、

「3連勝したらFX引退」とか「プラス100PIPSになったらFX引退」

というゴールを設定したとします。

このゴールにたどり着くためにはおそらく数えきれないほどの方法があるでしょう。
そして、そのどれを選んでも

目標達成の可能性も挫折の可能性も あります。

FXの究極の目的は「お金を稼ぐこと」ですよね。そうでなければデモトレードで楽しむ人ばかりになるはずです。
3連勝後や100PIPS獲得後に資産が100倍になるのであれば、上記の目標も決して馬鹿げたものではないと思います。

これらの目標を課題とした、初心者を含む10人のトレーダーがいたとします。
彼らに数回のチャンスを与えてトレードをやってもらったとすると、おそらく超のつく初心者であっても成功するパターンは出てくるはずです。ただし、その頻度は経験を積んだトレーダーに比べると少なくなるのは必然でしょう。
ただし、上記の目標をクリアしたらFXを引退するのですから、トレード後は「資産を100倍にした」という結果のみが残り、どのようなトレードをしたのかは、もはやどうでもいいことになります。

FXの落とし穴はおそらくここにあると考えています。
目標の設定次第では

「サルがやっても勝てる」可能性があるのがFX なのです。

勝ってしまうと欠点や、解決しなければならない本当の問題がわからなくなってくるのです。

ここでゴールを少し変更してみます。

「3連勝したら資金を10倍にしてトレードを繰り返す。」

先ほどとはまったく異なる目標です。
なぜならここに「終着駅」がないからです。

初級者から中級者にかけて(自分も含めて)よくあるのですが、
多少トレードに自信がつくと、資金を増やしたくなります。
資金が多ければもっと儲かったのに・・・という気持ちからかもしれませんね。

もちろん、先ほどのようにド素人でも3連勝・6連勝は不可能な数字ではありませんが、
トレード回数が増えるにつれて確率はかなり減少するでしょう。
また、資金が10倍になるということは、損失もそれだけ大きくなることを意味しますので、
仮に失敗したときは、
一度も3連勝できなかった人よりも3連勝してから退場した人のほうが損失額が大きくなります。

一番目と二番目のゴールはまったく異質のものです。
これらを混同して考えてはいけません。
また、結果が重要なトレードと経過が重要なトレードも混同してはいけません。

結果が重要なトレードとは指標をきっかけにしたトレードのことで、
一般的なトレンドフォロー(またはカウンタートレード)は経過が重要なトレードだと考えています。

この詳細はまた次回に説明を回したいと思いますが、要するに
前者は丁半ばくちに近く、後者は統計学に近いものだと思うからです。

トレード成績というのは、多くの人にとっては

多種多様なトレード結果の集まりが数値化 されたものです。

それがプラスになったから「目標達成」または実力アップと考えて、
その内部構成を無視してしまっては、長期的には勝てないと思っています。

それでも結果が良ければ問題ないのでは?ということもなくはないですが、
もう一度思いだしたいのは、

FXは「初心者や素人が勝つ可能性はゼロではない」ことです。

しかしながら、長期的、永続的な 生存確率はほぼゼロ だと思います。

もちろん、少なくとも数百トレードも行えば、
知識と経験が後ろからついてきますので、すでに初心者ではなくなるとは思いますが・・。

それでは結局、

「勝てないトレード方法」を選択しないためにはどうすればよいのか、ですが、

答えは至ってシンプルです。

トレード方法を一つに絞ること です。

それも、できるだけ具体的に詳細をきめたものに限ることです。

いくつかの例を挙げてみますと、

①東京時間の始まりを狙ったドル円の高値更新後のロング。リスクリワードが2以上のときのみ。
②欧州相場での60分足チャートから拾えるダブルトップからのショート。
③米相場21時~23時での2時間足でみたレンジからの逆張りスキャル。

まず、共通して言えるのは、
トレードチャンスが少ない、という言うことです。
ぴったりとこれらの条件が整うのはきわめて稀といえると思います。

しかしながら、これだけ条件を固定してしまえば

検証作業が楽になります。

過去チャートからできるだけ近似したものを見つけ出し、
その有用性を確かめ、その後の値動きの結果を頭に叩き込むのです。

そうすることで、実際のエントリー時には、

すでにエグジット(利確・損切)まで見えている はずです。

これが、

「勝ち負け」の定義のあるトレードだと思います。

どんどん経験を積んでいけば、

このように有効なトレード方法の引き出しの数が増えてくるはずです。

もちろん、数が増えればそれだけトレードポイントも増えてきます。

後は、その結果をどんどん積み上げていって

各トレードの精度を磨く作業をすればよいだけになります。

6月第一週を終えて

みなさん、こんばんは。

最近の動かない相場について、米雇用統計がきっかけになることを望んでいた人も多かったのではないでしょうか?

今のところは、新たなトレンドが作られるかどうかは、来週に持ち越しになりました。

確かに雇用統計直後はの一瞬の動きには激しいものがありましたが、

大きくポジションを傾けられるような動き方ではなかったと思います。

なぜなら主要3通貨のどの組み合わせも、ポイントとなる時間足の高安値で止められてしまったからです。


これまでのように、雇用統計が好結果となれば、

利上げ前倒し期待のドル買い意欲が強まり、

経済改善期待から米国債も売られる、

というクロス円の上昇にはもってこいの環境が整うことが多かったのですが、

最近は、雇用統計がどのような結果になっても方向感が出にくい状況です。

先日のEUの発表日のほうが取引量が多かったことからも、

あまり多くの人たちが、雇用統計を当てにしていなかったのでしょう。

もちろん、予想外の結果が出れば別でしたが・・・。


さて、どうのこうの言っても始まりませんので、

来週の展望をチャートからわかる範囲で考えてみましょう。

6月7日(土)22時25分

ドル円
時間足トレンド → 下降トレンド開始か?(前回高値の102.70を超えられなかったため)
上値レジ予想 → 102.80
下値サポ予想 → 102.10 ~ 102.00
103円の壁は相当厚そうで、雇用統計の勢いを利用しても挑戦することすらしなかったことを考えると、来週も上昇は厳しそう。とにかく来週は102円前半の攻防に注目するべきか。102円を割り込むようだと102円前半まで見てもよいかもしれない。
推奨トレード 102円80銭の壁を利用したショート。103円10銭あたりに損切ラインを置いて数日放置してもよかもしれない。目標は101円50銭あたりか。
ロングを狙うのは小反発のみにしておいたほうがよさそう。

ユロ円
時間足トレンド → レンジ(140円挑戦3回目も失敗の可能性大)
上値レジ予想 → 140.00、140.50
下値サポ予想 → 139.10~139.00
推奨トレード 前回安値(139.35)と前々回安値(138.65)を結んだサポートラインを割り込んでからショートのタイミングをはかる。仮に140円を突破した時は、ユーロマイナス金利が予想以上に好感されているととらえることもできるので損切は早めにすべき。140円突破後、ここが下値ラインに変わるようであればロングを狙ってもよいか。
月曜日東京時間は様子見に徹することにするが、午後の取引で上昇するようであればそのままついていくのも良いか。

ユロドル
時間足トレード → レンジからの脱却?抜けるとしたら上か。
上値レジ予想 → 1.3680
下値サポ予想 → 1.3620
日足での下ひげ陽線をどのようにとらえるか。定石では日足レベルでロングを狙うべきだが、1.3680の壁を超えるためにはいったん1.36前半で下値の堅さが確認できる動きが必要。
雇用統計では米経済の強さは確認されたが、いまいち信用度が高くならないのはFRBの慎重姿勢か。強気に変わるまでは指標も半信半疑。とにかく、雇用統計後に上昇→下降と忙しい動きにはなったが下値は堅かった。
推奨トレード 月曜日の終了時点で1.3650付近であれば強気でロング数日放置でもおもしろいかもしれない。

ざっくりとまとめると、来週の展望としてはドル円の上昇は懐疑的。それよりはユーロに注目したい。マイナス金利導入がそのように市場に消化されるのか、またそれが新しいトレンドのきっかけとなるのか、来週は重要な週になりそう。


もちろん、いろいろと予想はしますが、値動きをよく見てトレードしていきますね。

それでは。

6月4日(水)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

今日はもう水曜日なんですね! 
なんか一日一日が本当に速く過ぎていきます。

今日前半は、思いのほかドル円が上がりましたが、103円に行くまでの力はまだないようですね。

ドルも円もユーロも一方的になる展開にになりづらい日が続いているので、

あまり欲張らずにこまめに利確していったほうがよいかもしれませんね。


6月4日(水)23時00分

ドル円
時間足トレンド → 上昇トレンド継続
上値レジ予想 → 103.00
下値サポ予想 → 102.30&102.00
103円を目前にして勢いが弱まってきた感じがあり、強い材料がないと突き抜けるのは難しそう。
推奨トレード 下値反発狙い・・102円30銭あたりまで落ちてからいったん様子見。
        高値更新直後のショート・・103円または102円90銭あたりで15分上ひげ陰線、または大陰線を確認してから。

ユロ円
時間足トレンド → 上昇トレンド一服
上値レジ予想 → 140.00
下値サポ予想 → 139.20
推奨トレード 139付近での押し目買い・140.00での高値満足からのショート
         140付近で取引量が減少したのが確認できてからショート。138.80を損切りラインとしてロング。

ユロドル
時間足トレード → レンジから下抜け?
上値レジ予想 → 1.3650
下値サポ予想 → 1.3600
推奨トレード 1.3650を背にしたショート。薄利と下方ブレイクを半々で考えておく。


今日は今のところこんな感じでしょうか?

どうしても夜中の参戦になるので、チャンスが少なくなってしまいますね。

仕方ないと割り切って、値動きの判断力養成に力を注ぎましょう。

それでは。

6月3日(火)のトレード前準備

みなさん、こんばんは。

昨日もそれほど目立った値動きもなく大きく取りづらい相場が続いていますね。

自分のトレードは過去一週間ほどの抵抗と現在の値動きから判断します。

あまりボラがない日は、抵抗手前で一旦利確することにしています。

それでは、今日のこれまでの動きからトレードの計画を立ててみましょう。


6月3日(火)21時40分

ドル円
時間足トレンド → 上昇トレンド一服
上値レジ予想 → 102.50
下値サポ予想 → 102.00
推奨トレード 下値反発狙い・・102円直前、または割り込んでからの薄利狙いのロング。5・15分足で下降勢いが弱まったところでロング。

ユロ円
時間足トレンド → 上昇
上値レジ予想 → 140.00
下値サポ予想 → 138.70
推奨トレード 139付近での押し目買い・140.00での高値満足からのショート

ユロドル
時間足トレード → レンジ
上値レジ予想 → 1.3650
下値サポ予想 → 1.3600
推奨トレード 上下のスキャル・・・1.3640台でのショート逃した・・・・。


なぜか今見たらユーロが急伸。1.3640台でのユロドルショートが狙い目だったが、今はタイミングを逃したので静観。もう一度上昇し、1.3650~60で頭打ちになったらショートを狙う。20~30pipsいけるか。

こんな感じですね。
取りえずクロス円は上昇傾向ですが、昨日からは一服しているので、いったん落ちてから押し目を狙うのが妥当かな。ドル円102円・ユロ円139円10~20銭を目安に。

もちろん、これからの値動きで変更を加えていきますが、とりあえずこの目線で行きます。

それでは。

6月2日(月)のトレード前準備

みなさん、お久しぶりです。

なかなか順調にブログ更新をできていないdragoncooです。

昨日から6月に入り、気分を一新してほぼ毎日更新したいと思います。


今までは、更新=トレード結果(ノートレも含む)のアップでしたが、

これからは、結果よりも準備と経過を重視した内容にしていきたいと思います。

つまり、トレード前のチャート状況とエントリーとエグジット計画をしっかりとする、ということですね。

もちろん、それらは適当に行うわけではなく、しっかりとdragoncoo流のトレード手法で考えていきます。

言い換えれば、その日の最初にアップするものは予想(予定)になり、

相場の状況(経済指標や予想外の値動きなど)に合わせながら変更や修正を加えて、

エントリーや決済を裁量で行います。


とにかく今回は、FX最後の挑戦と考えています。

自分の弱点はすでに見つけていますので、それを露呈させないように

自分をコントロールしながら、欲と冷静のバランスをしっかりと保って

今年も続けていきます。


6月2日(月)22時

ドル円
時間足トレンド → 上昇
上値レジ予想 → 102.35 
下値サポ予想 → 101.80
推奨トレード 押し目買い

ユロ円
時間足トレンド → 上昇
上値レジ予想 → 139.35
下値サポ予想 → 138.70
推奨トレード 押し目買い

ユロドル
時間足トレード → レンジ
上値レジ予想 → 1.3650
下値サポ予想 → 1.3600
推奨トレード 上下のスキャル


以上、簡単ですが現在の状況把握です。
あとは5分・15分足の動きを見ながらエントリーをしていきます。

それでは。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。