2013年12月の記事 (1/1)

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カラオケマスターへの道 点と線

みなさん、こんばんは。

年末にも関わらず、相場が結構動いていますね。

全く無警戒で、やる気もなかったので今は眺めているだけです。

それにしてもドル円105円間近とは。。。わからんもんです。


さて、今日も俺得企画の

「カラオケマスターへの道」の続編です。


点が集まり、線となる、

前回のブレイクスルーから少しずつ実感が得られてきました。


点、というのはつまり、

上手に歌ううえでの一つ一つのポイントのことです。

例えば、

エッジヴォイスであるとか、軟口蓋をあげるとか、腹式呼吸であるとか、

良い声を出すにあたって必要なものです。

それらは、個別に練習して限界能力を上げることができますが、

仮にそれぞれが上手にできたとしても

歌ったときには、必ずしもうまくいくわけではありません。


きっとオーケストラもそうですよね。

それぞれの楽器が如何に素晴らしく、演奏も上手だったとしても

お互いが協力し合い、持ち味を生かすような指揮のもとでなければ

素晴らしい音楽にはなり得ませんよね。


点が線になる、

それはあたかも、体内のオーケストラが統一された指揮のもと

お互いが連動してハーモニーを奏でだした、ということになるのでしょう。

つまり、相互作用によってそれぞれの持ち味が相殺ではなく、

増幅される必要があるのです。

そもそも音、というのは空気の振動ですが、

人の耳に心地よく響く振動幅というのは決まっていますし、

些細なきっかけでその周波数は変わってしまいます。

その微妙なコントロールは、

やはり全体として調和をとれるもので無ければなりません。

それを可能にする鍵は

「脱力」だったのかもしれません。


針の穴に糸を通すような細かい作業をするときに、

がっちりと筋肉に力を入れることがあるでしょうか?

おそらく出来る限り力を抜いて、

必要最低限の、操作可能な力で行ったほうが成功するはずです。


また、音の強弱も、力の塩梅によって大きく左右されます。

もちろん、大きな音は強く息を吐くことで出すことは可能ですが、

それだけでは他のパートを邪魔してしまうことがあります。

可能な限り、他者を活かすような力の入れ具合で

大きな声を作ることが大切であり、

また、いつもそれを追求していく必要があります。

そうでなければ、本当に「自己満足」の歌声になってしまいます。


PVの中の歌手の歌い方を見ると、

声量をキープするために、ものすごい険しい表情で、

腹の底から歌っているように見えることもありますが、

やはり、それは演技の部分もあって、

実はとても繊細なメカニズムが体内で働いていたんですね。

勉強になります。
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カラオケマスターへの道 ブレイクスルー

みなさん、こんばんは。

年末、クリスマス休暇ということで相場も動きませんね。

今日は久々に「カラオケマスターへの道」です。


ええ、まだ懲りずに続けていますよ。

目標は「プロ並み」ですから(笑)、何年かかることやら。


しかしながら、最近自分の中でブレイクスルーがあったように感じます。


それは何か?ですが、



それは、

力を抜けるようになったこと、です。


はい、伝わりづらいですね。

そうなんです。そこがポイントだったんです。

あまりにシンプルすぎて軽視していたんです。


一応、ネットの情報のみで歌を上達させるという目標でしたが、

どこのサイトを見ても、まずは

リラックスして歌うこと、つまり力を抜くこと、

が最初に書いてあります。


「なるほど、そうか。」

ということで早速トライするのですが、

「今までと大してかわらないじゃん・・。」となり、

声帯であるとか共鳴であるとか、技術に走っていたんですよね。

もちろん、それはそれで大切な事なんですが、

それらを意識しすぎると体(のど)に余計な力がかかってしまうんですよね。


例えば、「声帯は閉じるべし。」となれば、

何とか声帯を動かす筋肉をネット上で探し出し、

そのあたりを動かそうとしていたんです。

当然ですが、そんな筋肉は普段意識するものではないので

とにかくあれやこれやとやってみるわけです。

そんなことをすればもちろん余計な筋肉まで動いてしまいますよね。

声帯は閉じたはいいけど、喉もしめてしまった、という結果になるわけです。


もちろん、こんなことでも続けることによって

何かしら得るものがあるものですが、

「力の抜き方」以上の効果はないと思います。


そのコツがわかったきっかけは二つのことでした。


まずは、「舌」です。


どこかのサイトに

上手なオペラ歌手は、その講演の最中にもかかわらず

よだれがダラダラ流れる、というんですよ。

その理由は

「完全な脱力」です。


次は、「息を吸う音」です。

カラオケで上手に歌うには

元の歌を何度も聞くことは大切ではありますが、

何を意識して聞くか?でその練習効果は変わると思います。

今までは、

歌手の声質、強弱、高低、リズム感など

いわば、「表の音」をまねようと頑張っていました。。。

そのため、息が途中で切れたり、声がかすれたり、裏返ったりと、

自信を無くすような散々な結果でした。


何が足りなかったのか?


それは、

呼吸の構成は「吸う」と「吐く」で一体であること、

つまり吸気の音もマネする必要があること、でした。


吸気において大切なことは

胸で呼吸しないことです。

それは、肩を上げ喉周辺の筋肉に悪影響を与えて、

結果的に音の通り道や反響する空間を狭めてしまうのです。

胸で呼吸していますと、

元歌の吸気音にどうやっても近づかないんです。


そこで腹式呼吸の出番です。。。

って、もちろん、腹式呼吸が大切なことは重々承知していました。

ただ、その用法、というかタイミングが違っていたんです。


体に力が入ると、正しい腹式呼吸ができないのです。


いろいろなサイトに「腹式呼吸とは何か?」が出ていますが、

代表的な説明を挙げるとすれば、


①人はみな赤ちゃんの時は腹式呼吸だった。

②就寝時は腹式呼吸になる。


この2点です。。。そしてそれらに共通する点は、


「力を入れなくてもできる」


ということです。


つまり、今までは

息を吐くこと(声を出すこと)、

息を吸うこと

を力んでやっていたんです。

ようやく気づきました。

(無理やり腹筋を上下させて息を出す必要が無かったんですね)


自然と呼吸できるようになると、

元歌の息遣いのタイミングや音質も

まねできるようになってきたような気がします。


まずはリラックスが大事だ、

というのも文字通り、体で理解できた感じです。

もちろん、他にも気づいたことがあるのですが、

それはまた今度のアップで書きます。


今週は、トレードも少ないので

こちらのほうの検証もどんどんやりたいと思っています。


以上、俺得企画のオケマスへの道でした。


それでは。

ローソク足と移動平均線⑦ トレンドの変換

7回目となります「ローソク足と移動平均線」ですが、

回を重なるごとに、少しづつ実践的な内容になってきましたね。

前回は下降トレンド中の値動きを4パターンに分け、

トレンドの勢いからエントリーを判断することにしました。


4パターンのチャート
ローソク足とMA⑫


それではdragoncoo流の結論から言いましょう。

ロングで入るのはB

ショートで入るのはAとC

様子を見るのはD


になります。


今回はロングで入るBについて考察していきましょう。


最大のポイントは、底値からの上昇分が

新規買いなのか、ショート利確なのか

どちらの勢力が強いのか、になります。


図中の100.00からの上昇分について考えてみましょう。


利確による上昇と見る向きですが、

ショートの含み益のあるポジションを持つ参加者が

勢い良く下げている途中の、

ある瞬間で一気に利確するでしょうか?

しかも多くの参加者が一度に、です。

もちろん、前回安値やダブルゼロなどの節目

に来たときはそうするかもしれません。

それ以外の条件では更なら下落を狙って

反発が強くなり反転するサインがでる直前まで

様子を見る参加者のほうが多いと思います。

したがって、安値で一気に反発するときは

押し目買いや、値ごろ感から

新規買いを狙う勢力の出現

の可能性が高いことになります。


しかしながらこの瞬間すぐに

ロングで参戦するわけではありません。

ロングポジションの値を伸ばすためには、

上昇の波(ショート利確&新規ロング)

に乗る必要があります。

この時点ではとてもエッジがあるとは思えません。


それではどのタイミングのエントリーが良いのでしょうか?


画像をもう一枚用意しましたのでご覧ください。
ローソク足とMA⑬

大きい下ヒゲが出ればいつも良いわけではありません。

下ヒゲローソクが数本続いてしまえば

それはレンジとほとんど変わりません。


(参照 ローソク足と移動平均線⑤ トレンドと移動平均線

したがって、

下ヒゲローソクがつけた下値にせまることなく上昇、

または停滞したままMAに近づいたときがチャンスといえます。


この値動きの間、

ショートポジションを持った参加者は

どのように考えるでしょうか?


更に下値を更新するためには

下ヒゲを更に追い越すパワーが必要です。

「そこまで下降トレンドに勢いがあるだろうか?」

一度は考えると思います。

一方でMAを越えてしまえば

「上昇トレンドに変換してしまう」

可能性もでてきます。

このような状況では、

ささいな上昇がきっかけで

一気にショート利確に走る参加者

が出てくることも多分に考えられます。


したがって、このような状況下での

エントリーポイントは2か所

あると思います。

それは、

①MA越えを果たした後 と

②その後の押し目 です。

もちろん、

①はハイリスクハイリターンになる可能性が高いです。

やはり確実性をとれば②のほうが推奨されます。


また、実は

下ヒゲローソクだけが唯一の材料ではありません。

下の画像をご覧ください。

ローソク足とMA⑭

図中の左上と右上を比べてみてください。

イメージ的に

左上は下からの突き上げが強そうに見え、

右上は上からの潰しが強そうな感じですね。


しかしながらこの二つの値動きは全く同じです。

ただし、 異なる点が一つ あります。

この二つの値動きは全く同じではありますが、

作られたローソク足は違うので、

当然その 終値は異なります 。

それはすなわち、

作成される MAも異なる ことを意味します。


図の左側のチャートは常に高い値で終値を迎えていますので

必然的にMAは高くなります

反対に右側のチャートは左側よりも低くなります。


つまり、MAをきっかけに動くと仮定した場合は、

右側のチャートのほうが速く、また低い値で

MAに到達することになりますので、

仮にその後上昇した場合は、値幅が大きい傾向にあります

この点も忘れるべきではないでしょう。

12月20日(金)の結果 & 月刊結果

みなさん、おはようございます。

大きな指標イベントも終わり、もうそろそろ休暇モードの市場ですが、皆さんは今月はいかがだったでしょうか?

昨日は予想外のGDP改定値ということで、ドル買い再燃!と考えて、
勢いよくユロドルをショートしたんですが、見事に欺かれました(笑)!
まさか、あの数値で手仕舞のサインになるとはね。。。。とほほです。
指標トレードのあり方を考えなければ、と反省しきりです。

おそらく来週からは、スプレッドが開きすぎなければスキャルののみを行います。
ということで、今週と今月の結果です。

12月20日(金)の結果 & 月刊結果
結果20131220

月刊プラスは達成しましたが、おそらくもう少し注意深く行うことで
利益は3倍くらいになったと思います。
その差がどこにあるのかしっかりと年末は調べなければなりません・・・。
というか、だいたいわかってますが、自分自身を納得させるところまでは来ていないようです。

この一年間、FXのみで

10000円が60636円になりました。

6倍になったということで喜んでいいのでしょうか、
それとも50000円しか増えていない、ということで猛省でしょうか。。。
難しいところです。

ただ、夏以降、相場をいろいろな局面から分析できるようになった実感はあります。
チャートを見る目、ニュースや指標を消化する分析力、ともに
一年前とは比較できないくらい上がったのではないかと
手前みそながら自負してもいいかもしれません。

残っている課題は、手法の定着ですね。

今年は、スキャル~スイングまでいろいろと行いました。
興味ベースのトレードも多かったのも事実です。
とにかくいろいろ挑戦して
「FXを知る」ことができた一年だったのかもしれません。
おそらく、多くの人たちが、本当の意味で「FXを知る」前に
退場させられるのではないでしょうか?

とにかく一年無事に乗り切ったことは上々の結果だったのかもしれませんね。

利益を上げる方法は覚えた、
損失を出す方法も覚えた、

あとはどこを残し、どこを切るのか、選定の作業をし、
その分野のエキスパートになることですね。
年末年始は(嫁さんも実家に帰省するので)じっくりと検証してみたいと思います。

来年こそは飛躍の年になるようにしたいものです。

それでは。

12月18-19日(水・木)の結果

みなさん、こんにちは。

ユロドルショート、昨晩の米指標があまりに不調だったために決済してしまいました。。。

結果的には判断ミスでしたね。

まだまだ未熟な自分です。


12月18-19日(水・木)の結果
結果20131219


今週はマイナスで終了しそうな感じです。

今日からはスキャルのみを行います。

今まではチャンスと見ればどんどんトレードしたんですが、

そろそろそれも卒業しないと・・・資金が増えていきませんね。

相場の研究はいろいろな方向から行いますが、

トレードスタイルはもっと専門性を高めたいと思います。

器用貧乏からの脱出ですね。

なんでもできる=なんにもできない、と言い換えられますので。

FOMC勝手な予想 大外れ(笑)

みなさん、こんばんは。
昨日のFOMCは上下に大きく振れて荒れましたね。

まさかの緩和縮小ですからなるべくしてなったということでしょう。

もちろん、自分の予想も外れましたが、

幸いにもユロドルショートは正解でした。。


ショート1.37746保持ですが、たぶんこれが今年のトレードの最後だと思います。

この後やったとしてもおそらくスキャル(~10PIPS狙い)のみでしょう。


さて、このポジですが、基本的には金曜日のNYまでは保持ですが、

その後は日足レベルで終値が前日高値を上回ったら決済しようかなと思っています。

もちろん、明日には建値に戻る可能性もありますし、

もっと下げるかはわかりません。

とりあえず成り行きに任せます。

それでは。

FOMC勝手な予想

みなさん、こんばんは。

明日明け方にFOMCですね。

金融緩和継続か縮小か。。。

二つに一つですか。


ちょっと面白いので勝手に予想したいと思います。



ズバリ・・・





継続でしょう。





理由は二つ。

FRBが最も気にする動向は

住宅と雇用です。


住宅に関しては、住宅ローンをできるだけ低く抑えたい、つまり、

国債利回りが上がってほしくない、ということがあげられます。

前回のFOMCでは、大半が金融緩和縮小を予想していたにもかかわずに

継続を決定しました。

それにもかかわらず国債利回りは少しずつ上がっています。

したがって、前回の状況でさえ緩和策が取れなかったことを考えると

今回はなおさらできないはずです。


雇用ですが、景気が確実に上向く(少なくとも失業率6%台)ことが無い限り

やはり緩和策を取り続けるはずです。


緩和策の一番の弊害は物価の上昇です。

日本はデフレ解消のために異次元緩和を行っていますが、

賃金上昇による「良いインフレ」は起きていないようです。

これだけ無理やりやってもインフレになっていないことを考えると

金融緩和には、もはや物価を上げる力はないのかもしれません。

言い換えれば、金融緩和には目先の弊害が無いことになります。


だったら緩和をできるだけ長期間行うに越したことはありません。


もしも緩和継続なら何が起こるでしょうか?


前回のFOMCのサプライズ継続では

数日間ユーロが売られました。

それもユロドルは400PIPSほどの下落でした。

今回も同じことが起こるでしょうか?

前回同様、ユロドルは日足レベルで当面の天井をつけています。

もしも同じことが起これば・・・・

ちょっと面白いことになりそうですね。


とにかく予想と結果が関連しなかったとしても

FOMCは大きな転換点になる可能性があるので

ユロドルショートに賭けてみても良いかもしれません。

リスクリワードの面からも価値は高そうです。

ということで

ダメ元ユロドルショート行きますね。

損切は30PIPSほどにして

うまく利が乗ったら金曜日のNYまで放置、ということで。。。

それでは。

12月17日(火)の結果

みなさん、こんにちは。

昨日は・・・・ミスから自滅でした。

おとといですが、ユロドルが1.38000ギリギリ届かずに反落したと思い込み、

スキャル目的で1.37920ロングしました。

1.3800到達したら利確予定だったんですが・・・・

自分のチャートでは1.37985が前回高値だったんですが、

公式には1.38000に到達していたんですね。。。

あれよあれよという間に下落していったんですが、

1.38000までもう一度上がるだろうとずっと信じてアホールドでした(悲)。


自分の間抜けさにがっかりですわ。

12月17日(火)の結果
結果20131217

気持ち切り替えなきゃね。

12月16日(月)の結果

みなさん、こんにちは。

年末に向けて、相場も少しずつ変わっていくと思いますが、とりあえずはFOMCまでで一区切りですね。

アジア時間はどうしても様子見が増えてきますが、突然の変動には気をつけたいですね。

12月16日(月)の結果
結果20131216

昨日はスキャルのみです。。。。

やっぱりFOMCまでは動かないなかぁ。

それでは。

ローソク足と移動平均線⑥ トレンドの強さ測定

「ローソク足と移動平均線」も第6回となる今回ですが、

移動平均とトレンドの強さの関係

について考察していきたいと思います。


まずは、シンプルですが、下降トレンドのチャートを作成してみましたのでご覧ください。

ローソク足とMA⑪

ざっくりとチャートの動きを説明しますと、

101円近辺をうろうろしていた値動きが、徐々に下値を拡大し、

100.20円まで一気に下げた後、方向性がなくなり

停滞が続いているうちに移動平均線に接近してきた、

といったところで、

このようなチャートは実戦で良く目にすると思います。

この下落の間は、常に移動平均線(ローソク5本)を

下回っているように作成しました。


さて、ここで新規エントリーに話を移しますが、

☆印の部分でショートをするべきでしょうか、

それとも反発を待ってロングするべきでしょうか、

または、エントリーの見送りでしょうか?



あなたならどうするでしょう。


今回は、これより前のローソクの並びや、

さらに大きな時間帯のローソク足を使わずに

単純に、値動きの勢いだけで考えたいと思います。

もちろんそれら以外の情報も無視し、

純粋に手元のチャートのみで考えていきます。


以前の記事でも触れ、繰り返しになりますが、

エントリーには理由が必要です。

もちろん、その理由に正解などありませんし、

人によって異なるのが当然です。

ここでの理由づけというのは、つまり

チャートの情報だけで、

トレンドの強さを判断する基準 が

自分の中に 確立されているか

という問いかけに他なりません。


(理由のないエントリーでも資金管理登で勝てる方法もあるでしょうが・・・

ここでは考えないことにします。)


したがって、☆印の時点で

売り意欲が強いのか弱いのか、

買い意欲が強いのか弱いのか、

それとも均衡していいるのか、

それらをチャートから判断して

エントリーを決めるということです。


少し話が変わりますが、

トレンドライン抵抗線、または移動平均線のようなポイントは

えてして トレンドの転換点になりやすい ものです。

トレンドの転換点とは

単純に上昇から下降、またはその逆に下降から上昇

のようにトレンドの向きが変わるものもありますが、

緩やかな上昇から勢いのある上昇のように

トレンドの強さ自体が変化するものもあります。


あるポイントを境にしてトレンドが変化する、

というのは、それだけ多くの人が注目している

ということです。


それでは先ほどの画像に少々手を加えて

4パターンに分けたもので考えてみましょう。

ローソク足とMA⑫

それぞれ上から順にパターン名と特徴を記してみました。

A だらだら型 値動きの幅や変動が小さい動き
B ふんばり型 長い下髭が底値となる
C あとおし型 長い上髭のみが移動平均を上回る
D つなひき型 上下に髭をつけたローソクが多数出現する


もちろん、このようなきれいな分け方が

いつもできるわけではありませんが、

トレンドの強さを測るために、

ローソク足の特徴による場合分けが必要になると思います。

次回からは、それぞれのパターンについて

考察していきたいと思います。

12月13日(金)の結果 & 12月第2週結果

みなさん、こんばんは。

今日はクロス円が脳天落下ブレーンバスターでした。

アジア時間に上昇して欧州米国で一気に下げるという、

とにかくアジア人の個人投資家から搾取する構図がうまくてきているものです。


12月13日(金)の結果 & 12月第2週結果
結果20131213

昨日はブログの更新をサボってしまったので、

結果画像は二日分になっていますので取引数が多いですね。

思わぬクロス円の上昇に大きな損切りがありましたが、

なんとか今週もプラスで終えることができました。


これから流動性も低くなり、

レパトリ観測などでユロやドルが一気に上がることもありますので気をつけましょう。


しかし、分かっていても同じ失敗を繰り返すのって、

なんとかならんもんですかね。

それでは。

12月11日(水)の結果

みなさん、こんにちは。

今日もお昼休みのアップです。

12月11日(水)の結果
結果20131211
※エントリーがすべて1000通貨でのでリストが異常に長いです。

クロス円のショート目線でしたが。。。

やっぱり思ったようには下がらないですね。

もう一段階の下げがあっても良いと思うんですが・・・・。


最近は完全なリスクオフによる一気の下げがありませんね。

まぁ、それでけ世界的に景気も回復してきた、ということでしょうか。

今や、ユーロが最強通貨になっていますからね。

時が経つのは早いものです。

ユロ円100円切った時にロングを大量に仕込んだ人は笑いが止まらないでしょうね。

それでは今日も頑張りましょう。


12月10日(火)の結果

みなさん、こんにちは。

今日は昼休みのアップなので簡単になります。

12月10日(火)の結果
結果20131210

損切貧乏ですね。ユロ円ショートの利確ポイント欲張りすぎて建値に戻ってしまいました。。。

そして、今かなり下げてるとは・・・・。

こういう日をありますね。

それでは。

12月9日(月)の結果

みなさん、こんばんは。

今日は朝方の上昇以外は、何かパッとしない相場が続いていますね。

方向感がないので、今日はもうおしまいにして

FX考察の記事を書いていきます。


金曜日のポジは、朝方の上昇で決済して、

夜はスキャルのみでした。

12月9日(月)の結果
結果20131209

今夜は、ドル円を、102.85円で買い、103.05円で売りのIFDを仕掛けて寝ます。

それでは。

12月6日(金)の結果と週刊結果

みなさん、こんばんは。

やっと家事も終わって娘も寝ましたのでこれよりFXの時間です(笑)。


先週は雇用統計に近づくにつれ値動きに規則性が失われて、大きく値が飛ぶ展開となりました。

そんな中、米統計は概ね予想以上の結果で終えておきまりの

「緩和縮小観測急浮上!」

によりドル買いかと思われていたのですが、

木曜日・金曜日と指標発表後、一旦はドル高に振れました。

結局はそれにも勝るユロ買いがドルを相対的に「売り」に押し戻していまいました。


この値動きに対する後付の説明をこれから探そうと思っています。


12月6日(金)の結果
結果20131206

さて、木曜日の含み損は潔く損切です・・・・・それにしてもでかすぎた!

仕切りなおして金曜日ですが、

やはりちぐはぐトレードで、

利確はちょっと、損切は大きく

という、三流トレーダーの見本のようなトレードでした。

週マタギポジとして、

ユロ円ロング 140.405
ユロドルロング 1.36775

があり、月曜日いっぱい位は保持しようかと思っています。

これが木曜日の損失を埋めて、利益を出してくれればよいのですが。。

週の結果は、画像の一番下にある通りです。


来週も恐れずにガンガン行きますよ!

それでは。

12月5日(木)の結果

ううううううう!!!!

見事にやられました!

10:30の指標後のユロドルショート、底値で売ってしまいました・・・・。

どう見てもあそこはショートで入るべきでしょうよ。


ただ今含み損が爆進中です。

いや、あの動きはないってば。。。

個人トレーダー刈りですね。


12月4日(水)の結果
結果20131205


ただ、明日雇用統計も控えていますのでこのままユーロ高にはなり得ない・・・・と思っていますが、

とりあえず明日まで様子見です。

12月4日(水)の結果

みなさん、こんばんは。

今日から週末に向けて、重要指標ラッシュですね。

最後に雇用統計があるのでそれまであまりに一方的な動きにはならないと思いますが、

それでも大きく動く可能性が高いです。

12月4日(水)の結果
結果20131204

最近は、米の指標後、どちらに動くのかがわかりづらいですね。

QE継続なのか縮小なのか、ドル買いなのかドル売りなのか、

チャートを良く見て判断していかないといけないので難易度が高いです。。。

中期的にはドル買いなんでしょうけど・・・・。

12月3日(火)の結果

みなさん、こんばんは。

今日のトレードは終了です。。。。。ずいぶん早いんですけど、その理由は

外貨ネクストネオのサーバーにつながらない・・・・・(泣)!

せっかくクロス円が落ちてきたというのに、

戻り売りができない。。。


これって自分のパソコンに原因があるんでしょうか?

スマホでもつながりが悪いようですけど。


外為ドットコムさん!

サーバーに原因があるんだったら利益の補償してくださーい!

トレードしていたらたぶん勝ったのになぁ(妄想)


というわけで今日はもうおしまいかな。


12月3日(火)の結果
結果20131203


さっきのポン円ショート、250pipsとるまで放置します。

12月2日(月)の結果

みなさん、こんばんは。

さぁ、今年最後の月の12月が始まりました。

11月はほとんどトレードをさぼっていたような状態でしたが、

ちょうど良い節目ですので今日から復活です。

結果20131202

11月までは、結果とともにチャートを載せていたのですが、

時間も限られているし、また数値のみにしました。

そのうちチャートも復活すると思います。


なかなかユーロが下がりませんねぇ。

そろそろ日足レベルでも頭打ちのような感じの動きをしていますので

そろそろユロ円ショートのきっかけができるかぁ、と見ているんですが・・・・。

焦らないことですね。

とりあえず明日以降様子を見ましょう。

それでは。
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