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2013年11月のエントリー 

カラオケマスターへの道 課題曲④

2013-11-30 (Sat) 16:22[ 編集 ]
みなさん、こんにちは。

最近トレードをさぼっているのではないか?

はい、自分でもそう感じています・・・。

トレードに勝つことは当然ながら難しいですが、

今は、継続することも同様に難しいですね。


さて、今回の課題曲ですが、


なんと・・・・







DREAMS COME TRUE の 未来予想図Ⅱ です。

(公式の動画が見つかりませんでした。。)




選曲理由は

「力んだ感じのしない高音を出す」

練習のためです。


たぶん、これがしっかりとできればほとんどの男性ヴォーカルは楽になると思うんですけどね。

実戦アップは一か月後かな?

それでは!








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今トレード参戦です・・・・

2013-11-28 (Thu) 00:31[ 編集 ]
みなさん、こんばんは。

今日は、娘の習い事の後、みんなで外食をしてから帰宅し、ベッドで少し横になったらもうこんな時間でした!

なんか、クロス円が大変なことになってますねぇ。

ここから入るのは少々難しいようですので、今夜は過去チャートでも眺めています。

皆さんに爆益を!


それでは。



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トレード再開します!

2013-11-27 (Wed) 07:00[ 編集 ]
みなさん、おはようございます。

記事の更新が少し遅れ気味ですね。

もっと頑張らなきゃ、、、と反省です。


今日からトレード復活しますのでよろしくお願いします。

感謝祭前ですのでこれからどう動くか。。。

それでは今日もがんばりましょう。



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カラオケマスターへの道 実戦③

2013-11-24 (Sun) 13:52[ 編集 ]
みなさん、こんにちは。

今日は久しぶりに俺得企画の

カラオケマスターへの道です。


前回の記事から、実はいろいろと試行錯誤を重ねてまして、

少しでも進歩しようと努力?しているわけですが、

どうしても時間がかかってしまいますね。

スポーツ同様、良い歌声を作り出すためには、

必要な筋肉を活性化させて筋力をアップさせ、

しかも思うようにコントロールしなければなりません。

指導してくれるのはネット得た知識のみ、という条件ですので

なかなか難しいです。


高く通る声を出すために、どうしたら良いのか?

ですが、最近考えていることを書きたいと思います。


あくまでもイメージですが、

発声のメカニズムを

一本のリコーダーとして考えるとうまくいくのではないか、

ということです。


笛と声帯


誰でも小中学校でリコーダーを扱ったことがあると思いますが、

その構造というのは

まずは口をつけて息を吹き込むところから始まります。

そしてそのすぐ近くに

音を発生させるために、

空気の通り道がふたてに分かれていると思います。

上に抜ける出口はかなり細く、横に広がりを持っています。

とりあえず息を吹き込めばそこから音が響くはずですが、

この時点では一定の音しか作れません。

強く吹こうが、弱く吹こうが、

ピーピーピーのように単純な音しかでません。

体育の授業で使用するホイッスルも同じです。


これを、体内の器官でたとえるならば、

声帯がそれにあたるのではないか、

と思います。

基本的には声帯というのは一人一人違うものだそうで、

しかも生まれつきのものらしいです。

特に何の意識もしないで発する声を地声といいますが、

地声はやはり、この生まれ持った声帯の形が大きく影響するようです。


つまり、穴をふさがずに出す音が、

そのリコーダーの地声であるように、

歌や言葉を意識せずに、単純に声帯に空気を充てた音が

その人の地声であると思います。


ひとつの音源から様々な音へ


リコーダーは本体の穴をふさぐことで

いろいろな音色を作ることが可能です。

先端の笛の部分がどのような形であっても、

そのあとに続く空気や音の流れで

ドレミファソラシドはもちろん、

吹き方次第で心地よい音楽を奏でることが可能です。

この音色をコントロールする穴は

体内の器官でたとえるならば、

それはおそらく、喉頭蓋、舌、鼻腔、など

声帯より上の部分であると考えています。

空気や音の振動を上手に操ることで、

声帯で発生した単純な音も、

ときには話し言葉になり、愛のささやきにもなり、

人を感動させる歌声にもなります。


トレーニング方法


もちろん、人体はリコーダーよりも複雑ですので

片方の鼻の穴を指で塞げば、音階が一つ下がる、

のようなものではありません。

そしてこの、音階を自由自在に操る習得方法はおそらく、

感覚的、イメージ的なものが支配的だと思います。

「生まれつき」上手に歌える人や、

「上手に歌おうと思ったら」歌える人もいる一方、

「どんなに頑張っても」ジャイアンのような人もいると思います。

残念ながら、たった一言のアドバイスで

どんなシロウトも一瞬でプロの歌手になれるような

指導方法はないと思います。

なぜなら、私たちは、毎日意識して鼻腔・口腔・咽頭内の筋肉を

動かして生活をしているわけではなく、

それらは、あまりに「日常的」過ぎるので、

ほぼ随意筋であるにも関わらず、

無意識のうちに操作する習慣がついてしまっているからでしょう。

うまれつき音痴の自分には、いくら面倒であっても

それらの筋肉を目覚めさせることから始めなければなりません。


スピッツの曲を選んだ理由としては、

その音程の高さにあります。

とにかく高音を響かすためには(特に男性は)

低音に比べて、はるかに多くの筋肉に働きかけなければなりません。

とにかくそれを繰り返すことで

今までに感じられなかった「意識的」な発声の感覚をつかみ

継続して洗練させることが大切でしょう。


長々と書いてしまいましたが、

とりあえず、発展途上(?)のロビンソンです(笑)










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ローソク足と移動平均線⑤ トレンドと移動平均線

2013-11-20 (Wed) 00:04[ 編集 ]
今回で第5回目となる

ローソク足と移動平均線ですが、

初回にご紹介した四択問題の最後のローソク足になります。


D(凹凸上昇型)ですが、

何といってもこの型の特徴はその大きな値動きにあります。

まずは、他の3パターン同様に、

二本のローソクの終値がそれぞれの始値を上回っているので

単純移動平均線は上昇を描きます、しかし

高値同士、安値同士を結んでできる

チャネルラインはレンジとなります。


ローソク足とMA⑧


つまり、レンジという解釈がある一方で

上昇トレンドという解釈も成立
します。

レンジである事に重点を置けば、

上値付近では、売り圧力が強くなり、

下値付近では、買い圧力がる強くなるでしょう。

また移動平均線に重点を置けば、

反落するたびに、押し目買いのチャンスに見えるでしょう。


したがって、このようなチャートは

売り買いの双方に理由が生まれるため、

売買両者の勢いが続く可能性が高くなります。


もちろん、直後に前回高値を上抜くことも考えられますが、

サポートラインが上向きのB(前半上昇型)に比べると

おそらくその可能性は低くなるでしょう。

下抜けも同様の考えが当てはまると思います。


当然ですが、市場参加者にも限りがありますので

永遠に新規の売買が繰り返されるわけではありません。

新規や決済を繰り返すことで

徐々に値幅が狭まっていくと同時に、

移動平均線とラインの幅が狭くなってゆくでしょう。


この時の様子ですが、

少々極端なチャート2種類を用意しました。

下の図をご覧ください。

ローソク足とMA⑨

上下どちらもチャネルラインはレンジで、

かつ移動平均線は上向きです。

しかしながら、D-2は上下に髭をつけて、

値動きを激しくしてあります。


チャートに残されたポジション量で言えば、

おそらくD-1よりもD-2のほうが

ロング・ショートともに多くなるでしょう。

したがって上下のいずれかにブレイクしたときは、

どちらか一方の損切をエネルギー にできるため

D-1よりも D-2のほうが大きく振れる と考えられます。


それでは、このとき、

上下のどちらの方向のブレイク幅が大きくなるのでしょうか?

上に抜けた時?

それとも下に抜けた時?

あるいは同じ?




皆さんはどのようにお考えでしょうか?

もちろん、あくまでも答えはdragoncoo流ですが・・・




その答えを考えるためにもう一枚画像を準備いたしました。

ローソク足とMA⑩

D-2(実際の動き)はローソクではなく、

値動きの軌跡をそのまま描いたものです。

このように見ると、

徐々に買いが優勢(上昇トレンド)だと思われていたものが、

実際にはほとんどレンジ であったことがわかります。

トレンドに乗ってトレードしていたつもりが、

実はレンジ内をさまよっていた、というわけです。

そうすると、ブレイクする直前まで

売りも買いも同量のポジションが存在する

と考えるのが妥当です。

したがって上下のどちらに振れても

ブレイク幅は同じ と考えるべきでしょう。


このようにチャネルラインと

移動平均線の幅が時間とともに狭まっていくとき


大きく動く前兆 であると考えています。

つまり、D(凹凸上昇型)は実際の値動きをしっかりと見極めて

上下どちらかのブレイクを狙っていくのが良いと考えられます。



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ローソク足と移動平均線④はまだ執筆中です。。。

2013-11-18 (Mon) 21:50[ 編集 ]
みなさん、こんばんは。

昨日は誤って

ローソク足と移動平均線④

をアップしていたみたいで・・・・・執筆途中にもかかわらずに

公開していました(笑)。


※追記 ローソク足と移動平均線④ きちんと完成しました。。。

こちらからどうぞ → ローソク足と移動平均線④



その中で拍手してくださった方もいらして、

本当に、なんというか

スンマセン!

もちろん、しっかりとまとめてからもう一度出したいと思っています。

大変失礼しました、というか

恥ずかし!!


それでは。



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ローソク足と移動平均線④ ローソク足の大きさ

2013-11-18 (Mon) 00:11[ 編集 ]
前回から引き続き

「ローソク足と移動平均線」について考察していきます。

初回のA~Dの四択のうち、

AとBについては前回までに考察しました。

振り返ってみると、

を選択した方々はおそらくトレンド追従型ではないかと思います。

勢いが本物であることをしっかりと確認してからのエントリーですね。

を選択した方々はブレイク集中型であるかもしれません。

ブレイクの初動で一気に上昇したところを反落前に利確するパターンですね。


今回はC(後半上昇型)について考察します。

ローソク足とMA④

上記の画像は前回のものと同じものです。


まずは、BとCを比較してみましょう。

どちらも似たような上昇に見えますが、

Bの終値はサポートに近い位置にいるのに対して、

Cの終値はレジスタンスに近い位置にいます。


一見するとCはもう上がり目はないようですし、

ここでロングをするのは様子を見てからにするべきでしょうか?

それとも、そもそもロングするべきではないのでしょうか?

エントリーに迷ってしまうところです。


しかしながら C にはABDにはない、

ある重要な特徴
 があります。

それは・・・・




何でしょうか?



それは・・・・

前回高値を明確に超えていること

つまりそれは、

上昇トレンドの信頼度が一番高い

事を意味します。


Aにはそもそも前回高値と呼べるものがなく、

他の組み合わせが無いと

ひょろ上がりなのか、堅実なのか判断できません。

BとCは前回高値で止まっているか反落しています。

ですから、上昇トレンドがこれ以降も続くかどうか

はわからないままです。


もしもC以降、上昇トレンドが続くと判断できれば

手法も限られ、狙いが定めやすくなります。

もちろん、その手法とは押し目買いです。


繰り返しになりますが、C(後半上昇型)というのは 、

実は、トレンドの方向性 を決める材料としては

A~Dの中で一番強い ものです。

ですから、実際はロングをすべきなのですが、

一方で、すでに上昇した幅が大きいので

それ以降の上がり目が見込みづらいのも事実です。


それではこのようなジレンマを解消するにはどうしたらよいのでしょうか?


一つの方法としては、

エントリーポイントを

大小二つのチャートを見て決める ことです。


ローソク足とMA⑦


図中の上のチャートは15分足のもので、

8本でC(後半上昇型)を表しています。

一方で下の図は60分足のチャートになり、

最後のローソク2本が、15分足の8本分になります。


15分足のチャートはすでに高値同士を結んで

トレンドラインが引いてあります。

終値の時点でもうすでにチャネル上限に来ていますので

ここでロングをするのは、やはり躊躇してしまいます。


しかし、そのまま60分足のチャートに目を移した時に

15分足チャートで結んだサポートラインが

60分足でも機能しているのではないか、


と判断できた場合はどうでしょうか?

そこで今度は、60分足チャートのトレンドラインを確認し、

損切幅を大きくしても

それに見合うリワードが計算できれば、

15分足トレンドではチャネルの上限だとしても

エントリーをためらう必要はないでしょう

あとは、自分の身の丈(資金)に合う損切幅を確認して

そこまで押し目を待つことになります。


ただし、ここで気をつけなければならないのは、

15分足チャートはあくまでもエントリーのきっかけに過ぎず、

エクジットは60分足チャート

をもとにして決めることです。

この場合、ビビッて微益で決済をいそいではいけません。

できるだけリスクに見合ったリワードをとらなければ

トレードはいつか破たんします。


(どうしても決済してしまう、という人はエントリー後OCOしたら

アプリを閉じて明日まで寝てください。)


まとめると、C(後半上昇型)は、

トレンドの方向性を見極めるためには十分使えるが、

同時に上がり目も限られてしまうので、

他の大きなローソク足のチャートと組み合わせることで、

有効に活用できるもの考えられます。








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ローソク足と移動平均線③ ローソク足とトレンドライン

2013-11-16 (Sat) 16:02[ 編集 ]
今回で3回目になる

ローソク足と移動平均線ですが、

前回からの内容を引き継ぐとともに

トレンドラインを交えて考察していこうと思います。


まず始めに、BやCを強い上昇と考えて

ロングしようとする人は少ないのではないかと思います。

おそらく、その理由は、

上下いずれかにヒゲが見えることから、

売買の勢力が拮抗しているのではないか

と推測できるからなのかもしれません。

とにかく、先行きが不透明であることはAよりも明らかだと思います。


それではBとCは、実際はどうなのでしょうか?

まずは、トレンドをラインを引くことで考えてみたいと思います。


ローソク足とMA④


ここで二つほど注意しておきたいことがあります。

まずは、画像中のローソク足から読んだチャートの動きは

あくまで一般的な動きですので、

このようにきれいなトレンドラインがいつも引けるわけではありません。


次に、今回考えるローソク足は、

少なくとも15分足以上のものと考えてください。

それよりも小さい足は単なるノイズが原因で

ランダムなチャートができることが多くなります。


それではB(前半上昇型)から見ていきましょう。


前半の上昇分の半分は売りによって

一度は打ち消されていますが、

最終的には買いが勝っています。

ポジションについてみれば、

ロングポジションは含み益

ショートポジションは含み損

の2通りになることでしょう。

この状態でトレンドラインと照らし合わせてみますと、

目先のポイントは

前回高値を超えるかどうか

になります。

つまり、B(前半上昇型)というのは

ブレイク上昇待ち型といえます。



このようなきれいなサポートのある

上昇トレンドラインが引けたときには、

ポジションを保持している参加者と、

新規参戦を狙っている参加者は

どのような心理状況になるでしょうか?


もしもあなたがショートを保持していて

含み損を抱えているとしたら・・・・・

考えたくもないですよね。


おそらく、そのような立場であれば

まともな手法の人でしたら

「前回高値を突破したら損切かな・・・・」

と考えると思います。

また、サポートラインが機能しているという

ことを考えてみると、

わざわざここでロングの利確を急ぐ必要はありませし、

新規の売りポジションを建てるのにはリスクが大きいです。

そうすると、前回高値突破までは双方の我慢比べ と

仕掛け待ち になります。


そうすると、結論としては

ブレイク狙いのロングが「正解」となるのでしょうが、

上値抵抗線を突破すれば

その後はいつも上昇するとは限りません。


それは皆さんも経験済みだと思います。


つまり、

ここでロングをしても良いのは、

含み損を抱えているプレイヤーが多いこと

が絶対条件
 になります。


それでは、ここで前回のように、

他のローソク足も組み合わせてみましょう。

今回は数本のローソクを前に置きます。

ローソク足とMA⑤

B(前半上昇型)の前に

大量のショート含み損を置いたのがB-1

少量のショート含み損を置いたのがB-2になります。

B-1、B-2ともに一本目のローソクの形状が同じでかつ、

100.20を上値抵抗線として設定しています。


B-1の、2~3本目のローソクの形状に注目してみましょう。

2本目の大きめの上ヒゲ陰線をつけた後、

とくに反発する様子がないことで

おそらく絶好のショートの参入場所に見えたはずです。

3本目は大陰線となっていますので、

ストップを巻き込みながら下落たものと考えられます。

このように上髭陰線をつけて下値を割り込んだときというのは

とても魅力的なショートの参戦場所に映るものです。

しかし、その後の下ヒゲ陽線で状況は一変します。

この下落と上昇が同一のプレイヤーでないとしたら

おそらく損切できずに

もう一度下がるのを待つプレイヤーが多く残るはずです。

このような時に上値抵抗線に向かってきれいなトレンドができた場合、

つまりB(前半上昇型)のようなチャートを描いた場合にこそ、

上方にブレイクする可能性が非常に高くなります。



一方でB-2に目を向けますと、

最初のローソク足3本は、

魅力的な新規の売り参戦には見えないでしょう。

あえて言えば、

「下がりそうではあるが、自信を持ってショートできない。」

または、

「下がりそうな感じががするので、ロングを少し利確しておく。」

ぐらいのチャートの推移です。

したがって、下落を構成するものは新規とロング決済の混合になるはずです。

つまり、一旦は下がって反発したとしても

含み損を多く抱えた参加者が多いとは考えにくいため、

上方のブレイクはあまり期待できません。


結論として、

Bを新規ロングとして選ぶ のであれば、

必然的に ブレイクを狙いに行ける形ができた時

が最も有利であると考えています。



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ローソク足と移動平均線② ローソク足からチャートを読む

2013-11-15 (Fri) 23:48[ 編集 ]
今回も引き続き、ローソク足と移動平均線について考察していきます。

前回は、たった2本のローソク足が作るチャートから

ロングをする場合、どのパターンが最も適切なのか、

という命題で終了しました。


下の画像は、前回の画像のローソク足を実際の値動きに直してみました。

左側がローソク足で、右側がそれに対応するチャートの動きです。

ローソク足とMA②

A は 堅調型
B は 前半上昇型
C は 後半上昇型
D は 凹凸上昇型


のように命名します。

それぞれ順番に考察していきますが、

特に注意するポイントは、前回の最後にも触れた

チャートに残されたポジション と

トレンドの勢い になります。


ここでもう一度復習になりますが、

チャートに残されたポジションというのは

決済を待っているポジションという意味で、

一般的に、含み益のあるポジションは

含み損のあるポジションよりも

時間や値において決済の自由度が高いといえます。

言い換えれば、含み損のポジションは

ロスカット(損切)させされるか、

建値に戻ってゼロ決済されるか、

のように決済にある程度の制約がつきます。

(中途半端にマイナスで決済、というのは少ないですよね)


また、トレンドの勢いというのは

例えば、上昇トレンドというのは、

新規買いによる上昇と、

ショート損切(ショート利確)による上昇の複合


と見ることができますが、

前者の割合が高いほど、勢いが強いものと考えています。


それでは、A(堅調型)から見ていきます。

図からもわかるように、基本的には下がることなく終値に到達します。

したがって、ここから読み取れることは

常に買い圧力が売り圧力を上回った、または

少なからず買い圧力がある一方で、売り圧力がほどんどなかった

ということです。


「残されたポジション」という観点から見れば、

このチャートには、

多くの含み損を抱えたショートポジション

があることは明確にはわかりません。

もちろん、多量の新規売りを

それ以上の新規買いが飲み込む、

ということもあり得ますが、

かなり特異な状況、例えば、

「重要講演で突然全く逆の発言をした」、

などでしか、ほぼ起こらないと思っています。

つまり、A(堅調型)で断言できることは、

「含み損のあるショートポジションが少なくともゼロではない。」

という何ともあいまいなものになります。


そうなるとA(堅調型)は極端に言えば、

新規ポジションで作られた上昇なのか、

ショート利確による上昇なのか、

で扱いが変わることになります。


言葉ではイメージがつかみづらいと思いますので

次の画像をご覧ください。

ローソク足とMA③

A(堅調型)の前に大陽線を置いたのがA-1,

大陰線を置いたのがA-2、

ですが、こうすると見方が全く変わると思います。


A-1 での堅調型の上昇は

力強い上昇 として

とらえることができるのではないでしょうか?

なぜなら、

この上昇は「新規買い」によるものと推測できるからです。

その理由は、上昇を構成する「買い」にあります。

急上昇後に、ゆっくりとショートの利確をすることは通常ありませんし、

また、含み損ショートポジションが一斉にかつ大量に

投げられるのは急上昇中がほとんどです。

こちらも同様に、急上昇後に徐々にロスカットされることは少ないでしょう。

つまり、 このようなときの堅調型 は

ロングするべき と考えています。


一方で、 A-2の堅調型は どうでしょうか?

A-1と全く同じ見方ができるでしょうか?

おそらく、その逆になる でしょう。


力強い上昇ではない、と考えられる理由は、

この上昇が、

ショートの利確によるものである可能性が非常に高い

からです。

もちろん、底値を狙った新規買いだと考えることもできますが、

そのようなトレード手法はほとんどの場合、損切幅を極端に狭くして、

いつでも最小限の傷で逃げられるようにしているものです。

したがってこの堅調型というのは、

いつ下落してもおかしくないことから、

ロングは避けるべき です。


前回の記事でも書きましたように、

この質問に正解はありません。

ただし、もし正解があるとすれば、それは

エントリーするには理由が必要である、

というただ一点をしっかり守られる

ことであるかもしれません。

また、ローソク足は、その組み合わせから

無限の解釈が生まれる物なのかもしれません。

いかに精度の高いパターンを持ち、確実に実戦に活かしていけるかが

ポイントになると思います。


次回はB(前半上昇型)以降について考察していく予定です。



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何かすごい動きですね。

2013-11-15 (Fri) 00:55[ 編集 ]
みなさん、こんばんは。

昨日といい、今日といい、

何かトレンド無視の動きが多いような気がします。

これは大きなトレンドができる前触れなんでしょうか?

それともまだまだカオスが続くんでしょうか?

良くわかりませんね。


ドル円100突破も、以前の異次元緩和のような

強い理由があるわけでもないですし、

何か

何も信じられない!

って感じですね。

こういう時はやっぱり手を出さないか、

5分足トレンドの変換でもう

決済してしまうか・・・

本当に難しいです。


FX考察を書きながらのトレードですので

スキャルばかり繰り返しています

今のところなんとか、捕まらずには来ています。。。




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