2013年04月の記事 (1/1)

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明日からののスキャルピングのルール

みなさん、こんばんは。

もうすでにGWに突入していますが

皆さんは楽しんでますか?


自分は今日は一日ゆっくりとしていました。

子供と嫁さんが一緒に出掛けたので久々に半日以上

一人で過ごして息抜きができました。

明日はBBQに朝から出かけるので楽しみです!


明日からののスキャルピングは

利確+3pips以上

損切-8pips以内

エントリーポイントは1分足トレンドの変換点です。

トレンドラインと抵抗線のみで判断します。

とりあえずシンプルに一週間通してやってみます。

結果は度外視していますので

まずは自分が決めたとおりにやりぬくことができるか、

に重点を置いてやってみます。

それでは。
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検証って一体?

みなさん、こんばんは。


結局昨日までで1ドル100円は突破しませんでしたね。

それでも市場関係者は時間の問題だろうって言ってますがいつなんでしょうか?

そろそろバリアも少なくなっているか上に移動しているでしょうから

案外大きなニュースが無くても来週は上に行くかもしれませんね。

仮に100円を突破したらもうそれ以下には下がらなそうな気もしています。

もし資金が潤沢にあればダウでも買っておきたいですよね。

アメリカの景気が腰折れになることはなさそうですし、

景気が上向けば金利も上がり、株価も上昇ですから

円に戻した時にものすごい利益になりそうです。


まぁ、数万円しか余裕のない自分には単なる空想の世界でしかありませんが・・・。


それでも米の金融緩和も少なくても1~2年は続きそうですから

それまでにFXで資金をためれるように頑張ります!


さて、今日は検証についてですが、

一言で検証と言っても様々だと思います。

自分的には大きく分けて2種類あるのではないか、

と最近思うようになりました。

それは

①トレードスタイルが決まっていない段階での検証 と

②トレードスタイルが決まっている段階での検証 です。


①での検証の作業は実に様々です。

なぜなら、チャートを見てどこに利益が眠っているか

を掘り起こそうとする見方になるからです。

そのような時は

いろいろなローソク足を表示させたり、インジケータを試してみたり、

トレンドラインを多く引いてみたり、

とにかく自分が納得のいく結果がでるまで

多くの作業をすることになります。

もちろん、新たに発見するものも数多くあると思いますが、

これだけでFXで継続的に利益を上げられるようになるのは

難しい気がします。

検証と呼ぶよりは発掘に近いのではないかと思います。


②ですが、

FXでの経験を積み、ある程度の成績を残せるようになったころに

経験するのではないかと考えています。

自分のやり方がはたしてこれからも利益を上げられるのか、

というのを過去チャートをもとに確かめる目的で行います。

①よりは検証の意味合いが大きくなるでしょう。

ですから自分の手法で必要なもの以外は使用しません。

そのぶん検証に時間をかける必要がなくなり、

検証結果も具体的な数値を伴ってくるはずです。

初・中級脱出のためにはぜひともこの段階で

じっくりと時間を使ってやっておきたいものです。


現在は修行中の身ですが、

この②の作業をどんどんやっていきたいと思います。

とにかく今のトレードスタイルを過去チャートで試して

長期的に利益が上がると確信し、それを実行することができれば

絶対に資金は増えていくはずです。

それまで焦らずにやっていきます。

それでは。

来週の予定

みなさん、こんにちは。

明日からはいよいよゴールデンウィークですね。

GWも日本だけの話ですから、

東京市場以外はうごいているので

夕方以降は普段通りにチャートを見ていきたいと思っています。


来週は、スキャルピングの統計を取りたいと考えています。

そのためには週末にルールを確定する予定です。

とりあえず最初は、損得勘定なしで単純なルールに従って

機械的なスキャルピングに徹したいと思います。


例えば、

エントリーポイントは

1分足のボリンジャバンドを参考にし、

+1α以上でショート、-1α以下でロングのような

逆張りにすること、

損切は-8pips

利確は+10pips または ボリンジャーの逆側にタッチ

などです。

もちろんこれ以外にも条件は付けますが

あまり複雑にはしないようにします。

まずは裁量を度外視して

どれだけの結果が出るのか実際に見てみたいと思っています。

1000通貨で行う予定です。

結果もブログにアップしようと考えています。

それでは。

殻を打ち破れ!

皆さん、今晩は。

今週は突然上下に振れることが頻繁に起こりますね。

ストップをかけていなければ一瞬でロスカットになってしまう

恐ろしい相場です。


実は、自分はラップトップ一つでトレードしています。

なぜかというと、

昔からブログを読んでいる皆さんならお判りでしょう、

嫁さんに隠れてこそこそやっているからです。。。


おそらく、というか十中八九ばれてはいますが、

たとえそうであっても堂々とはできないんですよね。


普段は一画面に3つのチャートを表示していますが、

それらは

ドル円・ユロ円・ユロドルでした。

ツールにはタブが4つありますので

タブ1 ドル円・ユロ円・ユロドルの60分足
タブ2 ドル円・ユロ円・ユロドルの5分足
タブ3 注目している通貨ペアのチャート
タブ4 資金や履歴

のようにしていましたが、

今日は

タブ1 ドル円の15分足・5分足・1分足
タブ2 ユロ円の15分足・5分足・1分足
タブ3 ユロドルの15分足・5分足・1分足
タブ4 ドル円・ユロ円・ユロドルの60分足

にしてみました。

表示するチャートを変えてみると

違った見方ができていいもんですね。

スキャルをするにはこちらのほうが良いと感じています。


今までできなかったことをするときは、

やはり今までやらなかったことに挑戦しなければなりませんよね。

今月は修行期間ですので

どんどん新しいことにトライしていきます。

それでは。

G20を終えて

みなさん、こんにちは。

もうすぐGWですね~。

自分は月曜日から仕事に全く身が入りません。

というか、今月は仕事の内容が薄すぎて正直退屈です。

まぁ、今までブラックにしか勤めたことがなかったので

目の前に仕事がないとかえってストレスがたまります。

困ったもんです。

理想は

たくさん仕事があって、

たくさんお金がもらえるところがいいんですけど

そんなのなかなかないですよね。


先週末はG20も波乱なく終了し、

円安トレンド継続の条件は整ったようです。

ただし、1ドル100円の壁は思ったよりも強そうですので、

単なる買い仕掛けだけでは難しそうです。

欧米時間の経済指標や要人発言の後押しが必要そうですね。


さて、今週からは

デモでスキャルピング!

と考えていたんですが、

外為ドットコムのデモは

ツールが非常に使いづらい!!!

一回のスキャルで10回くらいクリックしなければいけないのは

ホントにいらいらします。


というわけで、

現在使用している外貨ネクストネオ

で検証をします。

ただし、

通貨は最低の1000通貨で

損切は最大10pipsにします。

基本的にはIFO注文で行い、

エントリー時に損切を設定しますので

資金を大幅に減らすことはないと思います。


今週は大きなチャンスが仮に巡ってきてもスキャルに集中します!

それでは。

Dragoncoo流 成長戦略第三の矢

みんさん、こんばんは。

もうすぐゴールデンウィークに入りますが、

みなさんの計画はどうですか?

自分はというと、

今年は近場でバーベキューとキャンプを行う予定です。

娘も5歳になり、だんだんとアウトドアというものを

楽しめるようになってきているので

もっともっと自然を好きになってほしいと思っています。

ちなみに今日は子供用の釣竿を買い、

二人で歩いて3分の海岸で釣りを楽しみました。

結果はって?

それはもちろん。。。。

つぎのお楽しみにとっておきます。


今日はトレードとは全く関係ないことを書きたいと思います。

アベノミクスの成長戦略ですが、

第三の矢は

異次元ではなさそうですね。

もっと詳しく見ないと本質はわかりませんが、

少なくとも

異次元緩和とは釣り合わなそうです。



ここからは成長戦略の詳細を調べる前の自分の意見ですが、

女性を社会でもっと活用する、という趣旨のことが

首相の口から述べられたようですが、

別に女性に限定する必要はないと思います。

ただ、チャンスを生かしきれてないのは相対的に女性のほうが多い、

ということだと思います。

何らかの事情で職についてない有能な女性が

働ける環境を作りましょう、

のように女性支持の獲得

としか自分には聞こえないのですがね。

もちろん、それはそれで正解でしょう。

ただ、有能な人材の絶対数は限られていると思いますし、

また、それは人口の絶対数に比例します。

つまり、仮に有能な人たちの割合を5%とすると、

人口10万人では5千人、100万人では5万人となります。

人口減少が続くわが国では、

潜在的に、生まれつき能力の高い人の絶対数も減少しています。

※もちろん教育や訓練である程度の引き上げは可能です。


私は団塊世代ジュニアで第2次ベビーブームの真っ盛りに生まれましたが、

そのあとの世代は急激に減少しています。

ですから、まず単純に20~40歳台の労働力の絶対評価としては

年代が若くなるに連れて右肩下がりでしょう。

当然ながら企業としては有能に見える人から採用しますので、

いくら政府が企業のお尻を叩いて

女性を雇え、と言っても

そのポジションに見合った力がある人がいなければ

わざわざ雇う理由が見つかりません。

もしも、ここで政府から

「雇ってくれたら〇〇円差し上げます。」

なんてことをしてしまうと

企業の競争力を弱めることになります。

これは絶対にやってはいけません。


それでは、まずやるべきことは何なのかですが、

当然ながら

人口増に向けた取り組みです。

さらに言うと、理想的な人口ピラミッド構築の取り組みです。

IT・創薬・バイオ・海洋資源・エコなどの分野で

新しい産業を育成し、

それを基幹産業に持っていこうとするのは

もちろん当然のことですが、

ぜひ人口増ビジネスも政府が立案して

その成長戦略のうちの一つにしてほしいです。

仮にITであれば起業して成功すれば個人の収入も税収も増えますが、

家族が一人増えました、は経済的には

ネガティブにさえ聞こえます。

人口増のような「誰得?」のような問題には

政府の財政的な援助は絶対不可欠です。


民主党は、ただ単に雀の涙の財源をばらまき、

子ども手当が悪者のように扱われる結果になってしまいましたが、

これはごく自然の成り行きで、

ばらまきには、何のコンシクエンスも生まれないからです。

子ども手当のような補助は

子供を産み、育てようとする努力に対して支払われるべきものでした。


例えばですが、

子を持つ親には自動車免許のような

写真つきの公的な身分証を発行します。

それをスーパー等で支払いの際に提示すれば

食料品は割引になり、その上限を子ども手当の金額までとする、

などで良かったのではないでしょうか。

また、その売り上げに応じて企業にかかる税金等を軽減する措置

をとることで小売業は

子供持ちにより優しい経営戦略をとり、

日本は子供を育てやすい、

という世論を形成するのに役立つのではないでしょうか。

食費というのはもっとも現実的で身近な支出ですから。

もちろん個人情報などの問題で

システム作りは大変かとは思いますが、

そのぶん仕事が増える、機械の需要が増える、

それらは直接雇用増が増えるわけですから

かえって喜ばしいでしょう。

まぁ、これは単なる思いつきですが、

「努力に対して支払う」

「支払先は問わない」という原点から

ぶれないようにすれば、

民間の知恵を活用できる政策はいくらでも考えられそうです。


次に行うべきものは、

労働力の流動性を高めることです。

まず好景気と不景気は交互に必ず繰り返すもの

という前提で政策を考えます。

何十年も好景気を続けるための政策は考えるべきではありません。

事実それは不可能ですから。


私の実感ですが、

現在は好・不景気に関わらず企業は

来るであろう会社の危機に備えて

内部留保をため込み、

利益が上がっても社員には還元していないように思えます。

中小企業ならその傾向は顕著だと思っています。

その背景には、正社員は簡単には解雇できない、

という理由があります。

今はもっと簡単に解雇できるようにしよう、

という議論が湧き上がっていますが、

この議論は大いに進めるべきでしょう。


私の考えとしては、

この問題は公と民を切り離さずに考えるべきだと思います。

簡単にいうと、

公務員も民間企業もどちらも解雇を自由にするべきです。

ただし、公務員の給料は景気と反比例で連動させます。

つまり、好景気の時は公務員の給料を下げ、

不景気の時は給料を上げるのです。

公務員の立場は「国民の奉仕者」ではなく

単なる「雇用の調整弁」に変わることになります。


民間企業は、会社の体力や競争力を回復させるために

余分な人件費をカットしたいものです。

しかし今の法律ではそれを十分にはできません。

余分な人件費を抱えながら不景気から脱出するのは

かなりの時間と苦痛を伴う至難の業です。

ですから政府が一時的にでも労働力の引受先を作ることで

企業の体力の回復を速めるための時間稼ぎをするのです。

その引受先が公務員です。

公務員にそれだけの仕事や余力があるかですが、

それは一人の仕事を三人でやればいいだけの話です。

公務員こそワークシェアリングをすれば良いのです。

雇用の調整弁でという役割である以上

仕事効率を求める必要はありません。


ただし、公務員の待遇が良すぎると

本来ならば民間企業で活躍するはずの労働力が奪われ、

国際的な競争力の下落につながります。

ですから不況から脱出するころには

公務員の待遇をわざと下げて労働力の移転を進めます。


それでは公的サービスの質の低下につながる、

と恐れる人もいるかもしれませんが、

それはあり得ないと考えています。

今は昔と違い、

ITのおかげでサルでもコンピュータ処理できるようになっていますし、

そもそも公務員試験に受からなかった人たちが無能だ、

というわけはありません。

サービスの質というのは個人の能力の問題ではなく、

それは社風や職場環境の問題だからです。

せっかく能力があっても阿呆な上司のもとだと

モチベーションが上がらないのと同じです。


まだまだしゃべりたいことはいっぱいあるのですが、

この辺でちょっと終わりにしておきます。


せっかく金融緩和が異次元だったので

第三の矢もこれくらい異次元だったら面白かったのに、

と思う今日この頃でした。

それでは。

来週の予定

みなさん、こんにちは。

沖縄はもう梅雨に突入したかと思えるぐらい

じめじめした日が続いています。

早くカラッと晴れた日が続いてほしいものです。


さて、デモや検証でいろいろなことに挑戦している今週ですが、

来週はデモでスキャルピングのみを行いたいと思います。

現在も検証は続いていますが、

そろそろ実戦での統計も取りたいと考えています。

21時~1時くらいで合計20pipsくらいを

平均期待値として考えています。



今のところぼんやりと描いている新しいトレードスタイルは

スキャルピングとデイトレードを組み合わせたものです。

デイトレードと言ってもおそらく

1ポジションを数時間にわたって持つことは無いと思います。

短期決戦で1度に10~30pipsとれれば十分と思っています。


狙う値幅はその時々のボラリティや通貨ペアによって変更が

出てくると思いますが、30pips以内なら

あまりその時の相場の状況によって左右される心配は

少なくなるのではないかと思います。

また、自分のトレード時間も21時~1時と

1日で市場の取引が最も多くなる時間帯ですので、

大きくやられないように細かく確実なところを

選ぶ必要があります。


とにかく10000円から育てた資金を

複利の力でこつこつと大きく育てることを

目標にしていますので

しっかりとしたトレードスタイルを確立させていきます。


それでは。

FXでの勝ち負け

みなさん、こんにちは。

今日もお昼休みを利用して記事を書いています。


最近は実弾トレードがお休みのおかげで

チャートもリラックスして見ることができます。

実際にお金がかかっていると

チャートを見ていない間でも

「おいしいチャンスを逃してるかも・・・。」

となかなか落ち着けず、

機会があればチャートを開き、

おいしいサインが出ていないかチェックしていました。

もちろん、偶然に絶好のエントリーポイントが現れる時もありますが、

そのようなラッキーで利益を重ね続けると

「自分のために市場はあいてるんだよ。」

とうぬぼれてしまい、余計なエントリーが増え、

結局は利益をすべてなくす、という悪循環になりがちです。


今週は緊張もありませんので

「チャートに勝利するぞ!」

と考えることは少なくなりました。

同時に、そもそもFXを勝ち負けで判断することに

疑問も生じてきました。

言うなれば、

勝つ=トレードで利益を上げる ⇒ 自己肯定

に固執していたように思いますし、

言い換えれば、

負ける=トレードで損をする ⇒ 自己否定

だったのでしょう。

FXで勝てば資金も増えていきますし、

自分に対する自信も深まります。

しかし、このFXでの自己肯定を継続するためには

区切り区切りのトレードで勝利しなければなりませんが、

損切トレードはつきものですので、

いつも自分の思ったような結果が出るわけではありません。

全てのトレードを勝つことはできないのですから。


したがって、その結果に対して

自分がどのように接し、

いかに良くしていこうか、

と考え行動することが

実は

FXでの「勝ち」と考えるべきかもしれません。

それをあきらめて運だけに頼ろうとするのが

たとえ結果がどうであれ

「負け」と考えるほうが妥当かもしれませんね。


アイディアをまとめています

みなさん、こんばんは。

世の中何かと物騒ですね。

やれミサイルだ、爆弾だ、それぞれに市場は反応するんですから、

マーケットはまさに社会の鏡です。


さて、今週はチャートへのお絵かきにしっかりとルールを持たせよう、

ということでそれに取り組んでいます。


何度もチャートに目を通していくと、

気になるのがボラティリティです。

今まで最大損失を25pipsにしていましたが、

現在のユーロ円相場ですと、場合によってはものの2~3分で

到達してしまいます。

たとえ目論見が当たったとしても

一瞬の大きな変動でポジションが消滅してしまう危険があります。


現在考えている対応策としては、

①リスクリワードは変えずに損切と利確の幅を広げる。
 そのぶん1トレードにあてる資金を減らす。
 そうすれば損切幅は広げても実質的な損失は変更前と変わらない。
 当然ながらポジション保持時間は長くなる。

②リスクリワードを広げ、逆張りのエントリー重視にする。 
 レンジ・チャネルラインの両端での
 比較的勝率の高いエントリーポイントを見つける。
 勝率は下がるので連敗しているときにおちついてできるのか。

③リスクリワードを狭めて勝率重視の利小トレードにする。
 勝率70%以上のエントリーポイントを見つける必要がある。
 コツコツドカンにならぬように損切はしっかりと守る必要がある。


今のところ①が安定しているような気がします。
②③ですと新たにエントリーポイントの検証をしていく必要が
出てきますが、①は現在の手法を中心に考えて良いと思います。
たぶん値幅を持たせるので5分足よりは15分や60分足でのチャートでの
判断が中心となりそうです。

できれば状況によってスタイルを臨機応変にすべきでしょうが、
自分のような未熟なトレーダーには難しそうです。
今はやはり骨太で基本となるスタイルを確立していくべきでしょうね。

まだまだ勉強は続きます。

それでは。

チャートの復習

みなさん、こんばんは。

週末は思いがけなく円高となりましたが、

週明けの東京市場はどのように反応するでしょうか?

特に円に関する追加の支援情報もないので、

いきなり100円に挑戦!とはなりづらそうですね。

そうすると、先週の窓を埋めに行く形になりそうですが、

あの窓ができた時には「しばらくの間埋まらんだろ」、

と思っていたんですがね。どうなるでしょうか。



今日は久しぶりに一人でゆっくりできる時間があったので、

チャートとにらめっこしていました。

チャートは笑わないので長期戦になれば

自分が妄想して「ニヤリ」とするので

にらめっこの勝負はいつか自分が負けるでしょう。

って、くだらんことはおいといて、

今日はトレンドラインと抵抗線の引き方について考えてみました。


考える、というよりはルールを統一する、

といったほうが良いかもしれません。

チャートから何を読み取るか、

というのは当然ですが、とても大切なことです。

その情報からトレードの作戦を考えていくのですから。


私が気をつけたいことは

正しいトレンドラインを引くこと!

ではありません。

なぜなら絶対的に正しいトレンドラインなど誰にもわからないからです。

それでは大切な事とは一体何なのでしょうか?



自分の結論ですが、次のように考えてみました。

大切な事とは、

自分のトレードスタイルに合った引き方をすること。

これはどういうことかというと、

自分のトレードに有効な情報となるように、ラインを引くことです。

しかしこれは、自分の都合の良いように勝手にラインを引け、

というわけではありません。

「ロングしたいから上値抵抗線を突破したことにしちゃおう。」

ではチャートにラインを入れる意味がありません。


また、絶対的に正しいトレードラインがない、ゆえに

トレンドラインは十人十色でバラバラなのは、

何の問題もありません。

しかし、できるだけ避けたいことは

自分の中のトレンドラインの引き方がバラバラになることです。

例えば、ある人が全く同じチャートでトレンドラインを

1日1枚、1週間書き続けた時、

バラバラな7通りも出来上がってしまうのは問題があると思います。

もちろん、見方によっては

多角的にチャートを眺めることができている、

と考えられます。

しかし、いざエントリーしようとした時に

どのチャートを信じて判断すれば良いのかわかりませんし、

エントリー前のトレンドラインと検証時のトレンドラインが

異なるのでは困ってしまいます。


したがって、トレードスタイルを固める前に

まずはチャートへのラインの引き方を固めようと考えました。


エントリーやエグジットの理由の根底にあるのは、

チャートからの情報です。

しかしチャートというのは、ある意味暗号のような無機質なものですから、

それを瞬時に直接に頭で解釈するにはものすごい経験が必要でしょう。

トレンドラインや抵抗線というのは、そのような難解なものを

人間にとって咀嚼しやすいものに変えるのに役立っていると考えています。

ですからまずは自分が見やすい、

そして信頼できるトレンドラインの引き方を確立するべきでしょう。


今週は超基本的ですが、

チャートの引き方に神経を使っていきたいと思います。

それでは月曜日からもがんばりましょう!

2013年4月第2週のトレード結果

みなさん、こんばんは。

というかおやすみなさい。

今日は深夜に画像をアップします。

4月の第2週のトレード結果です。

日刊結果201304_2

結局今週は何と!

±ゼロ!!!

32トレードでこの結果ですからすごいですね。

とりあえず資金は41809円で終了です。


それで、

昨日と今日ずっと考えていたんですが、

50000円の壁を超えるためには

もっと勉強が必要ではないか、

もう一枚殻を破らなければならないのではないか、

という結論に達しました。

もちろん、今まで遊びながらやっていたわけではないんですが、

運に助けられたことも多く、

完全に実力で資金を増やしたとは言い切れません。

ここは自分に対して厳しくならなければなりません。


そこで、重大な決定です。

実弾トレードは一旦ここで終了します。

これから最低でも1か月はデモトレードで修行します。

理由は2つです。

まずは、今の自分ならデモトレードでも本気でできると思ったからと、

次に、自分のトレードスタイルを完璧なものにするために

ガンガン試行錯誤を重ねたいからです。


ブログはもちろん続けていきます。

デモの結果は画像として貼りだしたりはしませんが、

今まで滞っていたdragoncoo流FX考察も再開できれば、と思っています。

とにかく感情に惑わされない

確固としたトレードスタイルを構築して

また市場に戻ってきます!


それではこれからもよろしくお願いします。






昨日と今日は様子見

みなさん、こんにちは。

昨日は結局ドル円は100円にわずかですが届かなかったですね。

しかし、東京~NYのオプションに絡む値動きが興味深かったです。

オプション行使期限直後に相場が急変とは

終わってみればですが、

何ともわかりやすいかったですね。



今週の残りは無理せずに様子見と勉強に費やそうと思います。

昨日は「FXデイトレ・サバイバー」の記事をずっと過去から読んでいきました。

こちらのブログって管理者様のトレーダーとしての成長が

良くわかるのでものすごくためになります。

自分の今の状況に照らし合わせて読んでいくと

共通点、共感点(?)を多くの点で感じます。


今はレバ規制前と違って、個人ではせいぜい25倍ですので、

あれだけ早く資金を伸ばすのは難しいでしょうが、

何とか近づけるように頑張っていきたいものです。


そのためにも

自分のトレードスタイルを固め、

それに精通していかなければなりません。

また来週から出直しです。

頑張りましょう!!

5万円の壁

みんさん、こんにちは。

今日はいよいよ1ドル100円を突破するのでしょうか?

おそかれ早かれ突き抜けるとは思ってはいますが、

けっこうドキドキしています。


今月も前半は好調できていますので

資金はもうすぐ5万円に達しそうです。

しかし、先月は5万円を目前にして

気持ちが切れてしまい、適当なトレードを繰り返してしまいました。

たまたまユーロのボラがうまくはまったので

資金を戻すことができましたが、

もしも逆に動いていたらもうFXはやっていなかったかもしれません。


そして、今回も5万円直前まで来ましたが、

前回と同じように気持ちが切れそうになってきています。

潜在意識の中で、

「もうこの辺で終わりにしようか。」という気持ちが

顔を出しています。

もっと具体的に言うと

ルールを作成し、それにしたがって成果を上げてきたのに、

それを否定しよう、つまりルール外のトレードを

やってしまおう、という自分がいます。

何をごちゃごちゃぬかしてるんだって感じる人が多いとは思うのですが、

FXで長期的に利益を上げるために乗り越えなければならない

自分の中の壁なのです。


火曜日は自分自身をコントロールすることに成功したのですが、

逆に昨日は所定の手順も踏まずにいきなりトレードを始め、

自分の悪い癖である

ドテンを繰り返しながらマイナスを増やしていくトレード

をやってしまいました。


やったら負けるとわかっているのにやってしまう自分が情けないですね。

幸い前回よりは損失は少ないし、

資金的にはそんなに気にする範囲ではないのですが、

(ちなみに5勝10敗 -4810円)

この病気を治さなければ仮に資金が増えたとしても

いつかドカンとやってすべてを失う可能性があります。


10000円から地道に始めたFXですが、

今は50000円に届くところに来ています。

自分の中では、1回のトレードで50000円にするのと

数百回のトレードで50000円にするのとでは

意味合いが全く異なると思っています。

FXで歩むべき道は後者のほうだと信じています。

そのためには、

市場は自分の思い通りには進んでくれないこと、

チャートの検証を怠らないこと、

自分にあったトレードルールを作り、遵守すること、

などなど

学ぶべきことがたくさんあり、

それぞれがトレード技術の向上に必要だ、

と頭では理解しているつもりです。

あとはそれを「継続」して実行するだけです。


とにかく昨日の自分には本当に失望しました。


ただ、落ちこんでばかりでは何も進まないので、

とにかく壁である50000円(資金5倍の壁)を越えられるように

平常心でトレードに臨む努力をします。

たぶん、50000円を実力で超えられたら

100000円まではすぐだと思ってます。

それでは。

2013年4月9日(火)のトレード結果

みなさん、こんにちは。

今日は娘の習い事の前に少し時間ができたので昨日のトレード結果をアップしたいと思います。

日刊結果20130409

昨日は久しぶりに満足のできるトレードでした。

とにかく自分の思った通りに自分が動いてくれました。

市場はコントロールできないが、

自分自身はコントロールできた、ということです。

ただ、スキャルの手法が少しずつ最初のものと変わっているので

その手法名を変えなければなりません。

画像中のスキャルはすべて「ブレイクアウトS」ですが、

すべて微妙にブレイクアウトではないです。

「プチブレイク」に変えようかと思っています(笑)。

全然「ブレイク」になってないですが・・・


ところで、

以前一日の目標を決めたほうがいいのではないか、

と思っていましたが、

とりあえず

1日30pips、または資金の5%にしようかなと思っています。

30pipsはともかくとして、資金の5%はべらぼうに高い数字です。

1日のうちにハイレバトレードを数回成功させなければなりません。

したがって運が良ければとんとん拍子で資金が増えますが、

反対に一気に資金が半減する可能性もあります。

かなり危険な賭けですが、

失敗しても再起可能な金額ですので

ある程度、20~30万円くらいになるまでは

野心的にやってもいいかなと思っています。

ブログのタイトルが「FXの野望」ですので・・・。

もちろん、目標に達しないときは失敗、のようにはとらえません。

あくまでも現在のスタイルを逸脱しない範囲で

冷静にトレードを行っていくつもりです。


今日の参戦は22時くらいからになりそうです。

それでは今日もがんばりましょう!


2013年4月8日(月)のトレード結果

すんません!

いきなり謝罪から始まって、まるでボクシングのあの人みたいですね。

というのは、

昨日の午後6時ごろですが、

ユーロ円が129円に向かって順調に上昇していたときです。

その勢いを利用して129円80-129円90の10PIPSを狙いに行ったのですが、

一気に急落することはないだろうと考え、

ストップはエントリー時につけませんでした。

ものの5~6分でいけるだろう、と見込んでいたのですが、

他の作業を終えて、次に画面を見た時は何と、

ロスカット!

一気に100PIPS近くも下落!!!!

「なぜ?」「なぜ?」を100回くらい繰り返しながら

原因を探してもよくわからず、

少し呆然としていました。


一応、ストップは最大25PIPSに設定、というルールを破ったら

FX退場、という決まりでしたので・・・・。


ということで、

すみませんが今回は大目に見てくださいっ!!

心のすきを市場に見透かされた感じです。

また、改めて慢心が以下に危険であるかを思い知らされました。。。


昨日の収支は最後のクロス円上昇で救われましたが、

何とも後味の悪いトレードとなってしまいました。

日刊結果20130408

2013年4月5日(金)のトレード結果

みなさん、こんばんは。

今日はちょっと早いけどここで終了にします。

なぜかというと、

相場が荒れすぎているように感じたからです。

いくらなんでも

雇用統計後のクロス円の動きは意味不明です。

エントリーするならストップをかなり深めにとらないと

ちょっと逆に進んだだけで一瞬で刈られそうです。

まぁ、昨日からの動きと週末要因もあるので

ここらが潮時ではないでしょうか。


さて、

今日で4月第一週も終わりました。

新ルールのもと最初は静かな立ち上がりでしたが、

黒田さんのおかげで相場が円安基調という

方向に向きましたのでそれ以降は

トレードはやりやすくなった感があります。

今週の利益は昨日と今日のほぼ二日の利益です。

今日の結果と合わせて今週のトレードの画像をアップします。

日刊結果20130405
※スワップやミスクリックでの微損は除外していますので多少の修正をしました。

4月第一週の戦績

20勝10敗 勝率66.7%
ペイオフレシオ(金額) 1.24
獲得金額 13891円
喪失金額  5599円
トータル +8292円


破産率はおそらく1%を切るのではないかと思います。

上々のスタートと言ってもいいかもしれませんが、

全体として可でも部分部分で反省点は多そうです。

第一に、スキャルピングが下手ですね。

流れを見極める前のエントリーが多かったように感じましたし、

また、移動平均線付近の判断にもまだ迷いがあります。

成功例と失敗例を比べて

優位性の確立を急がなければなりません。


それ以外では、

エントリー後の経済指標が有利に働いてくれたことも大きかったです。

正直これは「神の見えざる手」としか言いようがないですが、

ストップはしっかりと入れているので

甚大な損害を受けることはないとは思っています。


唯一、自画自賛できるところは

今週の負けトレードは10ありましたが、

最大の損切が -20.4pips でした。

損切貧乏にならずにうまく見切れたと思います。


週末も今週のトレードを振り返って

自分のトレードスタイルの確認を行いたいと思います。


それでは!

2013年4月4日(木)のトレード結果

みなさん、こんにちは。

お昼休みを利用してブログを更新しています。

今日は沖縄も少し肌寒く感じますが、

冷房の効きまくっているオフィスよりは外のほうが

健康な寒さなので今はバルコニーにいます。

まぁ、職場の人たちに見られたくない、

というのもありますが。


昨日は、ある意味歴史に残る一日になる可能性がありますね。

インパクトもそうですが、米欧に対してのタイミングも

ばっちりだったような気がします。

今後数か月は日本経済にとっては明るい状況になりましたね。

その後、米欧の経済が完全回復したときのことを考えると

超絶円安になるかもしれないのでちょっと怖いですが。


昨日の結果ですが、

日刊結果20130404

通常の営業日であれば大成功の日ですが、

昨日が昨日でしたので

なんかしょぼい結果に見えてしまいます。

ある意味トレードスタイルを貫いた

(スキャルはスキャルの範囲内でやったという意味で)

と言えるかもしれません(笑)。

昨日のような円安一本道の時が稼ぎ時なんでしょうけど、

終わってみないとわからないものですから

仕方がないですね。


怖いのは今日からです。

いつ円安が弱まるのか、

「そろそろ落ちるだろう」という安易な予想が

トレードのバイアスとしてかかってきます。

少なくとも時間足が移動平均の上にあるときの

ショートは厳禁かも。


それでは今日もがんばりましょう!

2013年4月3日(水)のトレード結果

ついにあの日銀がやらかしましたね!!

日本人の公務員がこんなにポジティブなサプライズを

提供したことがいままでにあったでしょうか???


自分はもっともおいしいところには間に合いませんでしたが、

押し目分をちょっとだけ頂きました。


がっぽり取れた人!

おめでとうございます!!

マジでうらやましいですわ。


さて、昨日の結果ですが、

日刊結果20130403

新ルール施行後は

いまいちな成績が続いています。

ルールに気持ちが、というか信頼がついていってない、

そんな感じです。

それでも自信を失うようなマイナスではないので

良しとするべきでしょうか。

あと、

自分はスキャルは下手ですね。

たいてい、ポジションを持った瞬間に逆行しますwww

スキャルで数十、数百pips稼ぐ人って

本当にすごいですね。


これから、ドラギにバーナンキと

手ごわい相手が続きますので

一旦は様子見ですね。

それでは。

2013年4月2日のトレード結果

みなさん、こんにちは。

昨日は新ルール二日目にして迷いというか、

あいまいな部分が出てしまいました。

ルール策定時は

「もう完璧ジャン!」と思っていても

いざ、トレードとなると

エントリーポイントに当てはまるのかどうか

自信を持って判断することができませんでした。


迷っている自分に喝を入れるために昨日は

わけのわからない記事になってしまいました。

日刊結果20130402

一応プラスでは終われたものの、

肝心のトレードルールがうまく機能していないので

自分的には0点ですね。

もっと

あまり迷わずに、勝っても負けても

いつも平常心で

「竹を割ったような」トレード

をしていかなければなりません。


お金が減ることよりも、

自分のトレードルールが市場から認められていない、

という現実を受け入れることに抵抗を感じているようです。

自分などちっぽけな存在であることを改めて肝に銘じていきます。

それでは今日もがんばりましょう!

自分を信じろ!

みなさん、こんばんは。

いざ、トレードルールを作っても

それを実施しようとすると

なかなか思い切りよくできませんね。

自分のトレードルールに自信が無いことが主な原因なのでしょうね。


負けてもいいから自分を信じろ!

検証でも結果がでていたではないか!

正しいトレード理論でしっかりと武装しているじゃないか!

自分で自分を励ます期間がまだまだ続きそうです。

自分との戦いは始まったばかりです。

2013年4月1日のトレード結果

みんさん、こんばんは。

もう2013年も4月を迎えました。

いろいろな場所で新しい変化を感じる時期ですね。


じぶんはというと、

トレードスタイルを固め、

心機一転FXに臨もうと決意したところです。


せっかくの意気込みとは裏腹に、

予想通り市場が動かないですね。

第一トレードはデイトレードのつもりで臨んだんですけど、

あまりにも

「スローすぎてあくびが出るぜ!」

でしたので

微益で撤退しました。

その後はスキャルに専念です。

米指標で少しとったところで

今日は終了にします。

一応 20pips 取れたので良しとします。

日刊結果20130401


今月からは

エクセルファイルに

手法とそのときの状況を記入するようにしました。


明日からが本番ですね。

とりあえず、休暇明けの相場は読めませんので

欧州市場は様子見とする予定です。

それでは。
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