2013年03月の記事 (1/1)

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2013年3月の月刊結果

みなさん、こんばんは。

欧米は復活祭の休日ということで

金曜日の後半から市場に活気がなくなりました。

トレードを休まれた方も多かったのではないかと思います。

月曜日もおそらくアジア市場でちょっと軽く動く程度なんでしょうね。

本格参戦は火曜日の夜からとなりそうです。


さて、

今月は自分の中では

激動の一か月でした。


日刊結果201303


2月から3月は自分のトレード手法に疑問が生じました。

なぜなら実力ではなく、

「運」で買ってきた面が

数値として見て取れたからです。

勝ちパターンというか、

野球で言う

先発3本柱やクリーンナップというものが

固定できないまま勝っていました。

毎週毎週

ペイオフレシオが変動し、

pipsベースよりも金額ベースがいつも上回るという

摩訶不思議な日も続きました。


このままではイカンと考え、

3月第4週は

自分を見つめなおす週としました。

チャートの検証ではなく、

自分検証です。


そのため10000円をスキャル練習用として

別枠で確保し、それを使って

とにかく本能トレードを続けました。


どのような時にポジションをとりたくなるのか、

どのような時に損切りしたくなるのか、

どのような時にストレスがたまるのか、

どのような時に大勝するのか、

どのような時に連敗するのか、

どのような時にすべてをあきらめてナンピンしたくなるのか、


自分を見失わずに、「自分を見失う姿」を観察してきました。

FXがきっかけで自己観察を始めるなんて

就職活動でもそんなことをしなかったんですから

面白いものです。

(就職活動は2~3社あたってすぐにやめました(笑)。)


その結果、

チャートからできるだけ利益を上げてやろう、

とするよりも

自分ができる範囲内で最大の利益を上げよう、

という方向に転換したほうがよい

と思うようになりました。


その結果が

スキャルとデイのミックストレードです。

詳細は現在まとめているところです。

来週の月曜日までには完成させて4月からのトレードに

使用していきます。


とりあえずどんなに負けても

一か月はルールを大幅に変えるつもりはありません。

自信過剰かも知れませんが、

そのルールは結構よくできていると思ているからです。


明日、またもう少し練ってみます。

それでは。
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ルール追加 3月30日午前1時

みんさん、今週もお疲れ様でした。

私の今週は4月からの準備期間に費やしました。


FXを本格的に初めて1年と5か月がたちましたが、

ようやくこれから登る山が決まった感じです。

今まで本当に長かったです。


FXって自分のトレードスタイルが確立されるまでが

長いんですね。

短期間に利益を上げるのなら

正直、スタイルよりも運がものを言うかもしれません。

例えば米雇用統計の直前に海外業者全力レバでロングをする、とか

ハマれば資金が何十倍にもなるかもしれません。

でもそうやって増やすとやっぱり最後には

同じ方法で減るのだと思います。

(もちろん稀に成功を続ける人もいるとは思いますが。)


ちょっと、自分の登る山、というかトレードスタイルのまとめをします。

まず、自分の性格ですが、

超負けず嫌いです

って、これってFXに向いてないですよね。

子供の時は、将棋で負けて大泣きするタイプでした。

成人までのある時期までは、

1度叩かれたら3度相手をたたかないと気が済まないタイプでした。

今でも心の奥底にはそのような

「負けん気」が顔をのぞかせる時もややあります。

もちろん、FXでも同様です。

連敗すると、レバやポジション量を増やして

逆転しようとします。

先月の終わりぐらいから

獲得pips以上にに利益が多い傾向があったのは

そのためです。

(pipsはマイナスでも利益がプラスなんてよくありました。)

いままではそれで生き残ってこられました。

しかし、長期間となると

絶対に破産します。


このような悪い癖と上手に付き合っていかなければなりません。

無理やり抑えようとすると

精神的にかなり苦痛です。

そのような負担を減らすために

来週からは

1トレードのポジション量を最初から

最大にします。

そうすれば損を取り戻そうと

掛け金を2倍にすることはできません。

・・・・。

何か矛盾してますよね。

でも、精神を安定に保つにはこれがいいという結論に達しました。

その代りに、

損切は絶対に守ります。これを破ったら

永遠にFXとはおさらばです。

来週からは

デイトレードの損切は最大25pips

スキャルの損切は最大8pips


になります。

ここを固定して、トレードタイルの検証を行います。


そして次ですが、

自分の性格として

早合点、あわてんぼう、せっかちで、

すぐに結果を求めようとします。

今日勉強したら、明日には東大に受かっていないと気がすみません。

やっぱりこれって

FXに向いてないですよね。

そのような悪い癖を抑えるために、

次のようにします。

エントリーは必ずIFO注文で行う

これもルールです。

破ったらFXをやめます。

自分の負けパターンのひとつに、

ドテンを瞬間的に繰り返した挙句、

トレンドも何もかも見失って

損ばかりが膨らむ、

というのがあります。

こえは絶対に防がなければなりません。

そのためのIFO注文です。

IFOはエントリーの段階で

損切と利確をはっきりさせる必要があります。

この数値を入力するときに

頭を冷やすのです。


そして次ですが、

週や月の目標を初めて持ちます。

これはいくぶん実験的です。

今まで目標は

月収100万円!というあいまいな最終目標だけでした。

でもこれからは

ルールを守りつつ、

一日20pips!

のように目の前に数値を掲げてみます。

その理由は、

これまた自分の負けパターンですが、

一日の前半で大きく勝ち越した時、

ついつい気持ちが大きくなって

無駄なトレードを頻発させるからです。

目標に達したら終了!

のように潔く

勝ち逃げすることも必要だと思ったからです。

ただし、逆に、

まけているときはそれがプレッシャーになって

トレードを乱発させるかもしれません。

これは来月の結果をみて判断します。


明日も少しトレードスタイルについて考えてみます。

それでは、おやすみなさい。

ルール追加 3月28日午後4時

みなさん、こんにちは。

今日もひとつトレードルールを入れたいと思います。

それは何かというと、

逆張りのスキャルは行わない、ということです。

スキャルの練習をしていますが、

自分には逆張りのスキャルはまだ難易度が高いようです。

それでは、また後ほど。

トレードルールは実力の鏡

みなさん、こんばんは。

今週からトレードルールを固めだしています。


今日はトレードルールについて最近思ったことを書きたいと思います。


「ルールを守る」ことはトレードで一番大切だ、

と思っている方が多いと思います。

しかしながらルールを守れば利益が上がるのか、

というと必ずしもそうとはかぎりません。

逆にルールを守ることで利益を減らすこともあります。


ルールを守ることの大切さ、とは結局何なんでしょうか?


自分は次のように考えました。

まず、トレードはもちろん運もありますので、

初心者でもいくらかは利益を出すことはできます。

クリックさえできれば犬や猫にだって可能だと思います。

チンパンジーくらいならトレーニング次第で

名トレーダーになれるかもしれませんよね。

だって、彼らにはお金に対する欲が無いんですから(笑)。

しかし、回数を重ねるほど実力通りの結果になると思います。

これは、長いシーズンを戦うプロ野球と一緒です。

開幕から30試合ほどまでは首位だったチームも

秋口になると最下位になることはまれに起こります。

実力が打率二割五分のバッターでも

四打数四安打の日も当然ありますが、

シーズンを通してとなると

やはり実力通りの打率に収れんされていくはずです。


つまり、自分の実力以上の結果というのは

長期間にわたっては望めない、

という事実を知らなければなりません。


それではどうやって真の実力上げていけばよいのか、

ということになります。


そこで登場するのが

トレードルールです。


自分の実力を測りたいのであれば

まずは自己ルールを作ることです。

そしてそれを過去チャート上で

どのくらいの損益があるのか確認します。

その作業が「検証」と言われるものです。

その検証中に何度も何度も自己ルールは変更しませんよね。

ここが重要なところです。

ルールを守ってこそ

自分の実力がわかるのです。


当然ですが、

自分のルールでいつも利益が出るように

相場はこちらの都合に合わせて動いてはくれません。

合わせるのはこちらです。


このように、ルールは一定に対して相場は無形ですから

全トレード勝つことは不可能です。

負けトレードは「絶対に生じる」のです。

ですから、あくまでもトレードで得られる利益は

最大公約数的な考えがベストです。


利益を最大に、損失を最小にするような

トレードルールに近づくためには

知識と経験が必要です。

なぜなら、知識と経験が豊富であれば

「ひらめき」があるからです。

それまでに思いつかなかった、または気づかなかったことが

突然わいてくることがあります。

それは過去に一度は目や耳にしたことがあるものかもしれません。

しかし、自分の力で得たときに初めて意味のあるものとして

自分の手法に組み込めるのだと思います。


このようなことを繰り返し行い、

トレードの実力を上げていくのではないか、

と最近感じました。


それでは、また明日!

ルール追加 3月26日午後11時

みなさん、こんばんは。

今日はルールをつくりながらも

トレードを行っているんですが、

今のルールではまだエントリーポイントが

多くなりすぎています。

今日のようなレンジでしかも少しボラリティが高いと

損切の25pipsがあっという間に

刈られてしまい、

今日は負け続けています。

もちろん含み益の出る時もあるんですが、

利確目標に届く前に失速してしまうことが多いです。


トレードって本当に難しいですね。


今日は3回目のブログ更新です。

またまたルールを足していきます。

今回は「トレードの時間帯」です。


先ほども触れましたが、

損切が25pipsと少なめに設定しているため

トレンドが定まらない時間帯は

利確の前に損切に合う確率が非常に高くなります。

したがって欧州勢参入後の数時間は

様子を見たほうが良いかもしれません。

少なくともトレンドが発生するまで待つほうがよさそうです。


デイトレードはスキャルに比べて当然

利幅が大きくなりますが、

大きくとるためには

トレンドが発生していなければなりません。

そのトレンド発生を待ち、

確認後、素早くポジションをもつことが

きっと今のデイトレードのスタイルに必要な事なのでしょう。

よって

トレード時間帯は以下のようにします。

デイトレード
上下どちらかのトレンドが
15分足以上で確認できた時
おそらく夕方18時以降か?
終了は就寝時間である深夜1時~2時とします。

スキャルピング
特に決まった時間帯はなし

以上

絶対守るルールとして加えます。

ルール追加 3月26日午後6時

ルールを追加していきます。

決済(反対売買)についてのルールです。

エントリーポイントは

当然ながら自信、というか確率的な裏付けのあるべきものです。

ですからエントリー後はむやみやたらに決済してはいけないはずです。

わずかな値動きで、エントリーに対する自信が動くようではいけないでしょう。

また、損切ポイントというのは

それ以上動いたらトレンド変化の可能性が高いところ、

に置くようにしています。

(スキャルピングは別にして)

ですから、一度エントリーした後は

ある程度時間がたたない限りその有効性は続きます。

この点を考えると、

一度エントリーしたトレードの決済は、

①損切にかかるか、

②もう十分と言える利益を確保するか、

③ある程度の時間までまつか、


の3択になるはずです。

上記の理由に合わない決済は行わない

ことにします。


ただし、状況によっては明らかにトレンドが変化したことがわかるときがあります。

例えば、経済指標や要人発言後です。

あらかじめ時間が指定されているものであれば対処の仕方もありますが、

突発的なものはどうしようもないでしょう。

状況に応じて判断することになりますので、

このような時は例外として裁量で決済します。

そして

②のもう十分と言える利益を確保できた時、ですが、

もちろん、「十分」という表現はあいまいですからある程度の

基準を作らなければなりません。

デイトレードでのペイオフレシオの目標は1.6としましたので、

利益の平均が25×1.6=40になるようにします。

建値決済という結果も考えられますので

最大値は80ぐらいに設定することにします。

もちろんいつも80pips狙う、というわけではなく、

最初の注文の段階で指値80、ストップ25に入れる、

ということです。

おそらく押し目買いや戻り売りの決済は30~40付近に、

ブレイクアウト時は80を目標にすることになると思います。

そして③のある程度の時間ですが、

週の持越しは禁止します。

前回は、このおかげで息を吹き返しましたが、

もしも逆に振れていたとなると、

一気に資金を減らしかねません。

金曜日には必ずポジションはクローズします。

時間による決済は

予定されているイベントや経済指標によってある程度

幅を持たせる必要があると考えています。

なぜなら大きなイベントが予定されていないときは

トレンドも変化しづらいからです。

逆に雇用統計などは数日前から発表に対する

投機的な動きが活発になりますので

このような時はあまり長くポジションは持たないようにします。

したがって日をまたぐときは

次の日に大きなイベントが無い時にします。

また、

含み益が1度でも25pips以上になったときは

ストップを建値決済まで移動します。

その理由は、

ごく短時間での25pipsの上下移動のように

ボラティリティ―が高いときは

相場が不安定なときですから、

あえてそこで勝負する必要はないからです。

建値決済になればそれはそれで

仕方ないとあきらめるほうがいいでしょう。


追加した新ルール

エントリーは
指値80pips 損切25pips
で行う。

ポジションの保持は1~2日。
指標やイベントによって期間を決める。
週またぎは禁止。

一度でも含み益が25pipsを越えれば
ストップを建値まで移動する。


以上、これを守れなければFX退場です。

トレードスタイル策定中

みなさん、こんにちは。

昨日のユーロの下げはすごかったですね。

がっつり稼いだ方もきっと多いでしょう。


自分はトレードルールの曖昧さゆえに

エントリーに一貫性がなく

結局波に乗れませんでした。

ルール通りにトレードする予定が

解釈があいまいなルールのせいで思い切ったトレードが

出来なかった感じです。


したがて、今週は

少なくともエントリーポイントだけは絞りやすくなるように

トレードルールをさらに策定することにします。

もちろん今のところルールは守っていますので

まだ退場していません(笑)

それでは。

3月第4週からのトレードスタイル

みなさん、こんばんは。

3月第4週からのトレードを次のように変更します。

現在の資金43515円から10000円を他のFX会社の口座に移動して
それをスキャル専用口座とします。
どの口座にするかは近日中に決めようと思います。

したがってこれからは

デイ・スイング用の口座を外貨ネクストネオでスタート
原資33515円
スキャル用の口座を別にスタート
原資10000円

トレードスタイルとしては、
デイ・スイングは日足~60分足のチャートで判断します。
とりあえず、損切はタイトに25pips、
利確は基本的に50pips以上に置きます。
エントリーと同時に損切値だけをいれます。
勝率60%
ペイオフレシオ1.6
を基本ラインとします。

スキャルは現在ルールを作成中ですが、
次のように考えています。
原則60分足のトレンドフォローで
エントリーは5分足ボリンジャーバンドでの逆張り。
例えば、60分足が上昇トレンドであれば
5分足ボリンジャーがが-2αでロングエントリー
といった感じ。
もちろんこれだけではエントリーポイントがあいまいになるので
更にルールを追加・変更していく予定。
損切・利確ともに12pipsにする予定。
勝率70%
ペイオフレシオ1.0
を基本ラインとします。

1トレードのポジションサイズは基本的に
10000円毎に1000通貨とします。
例えば
資金33515円ならば
1トレードは3000通貨とします。

まずはこのルールを前提に今週はやっていきます。

もちろん、今週中にこれ以外のトレードをしたら

FXは即引退 です。


これからどうなるのか・・・・・・、

自分でも楽しみです。

それでは。

2013年3月21・22日のトレード結果&第3週の結果

みなさん、こんばんは。

沖縄はもう夏のような日も出てまいりました。

北国の方々には信じられないかもしれませんが、

アメリカ人なんかは普通に海で泳いでいましたよ。


今週の結果ですが、

月曜日の窓明けスーパーラッキー決済で大きく取れた分が

そのまま今週の結果となりました。

日刊結果20130321-22


それ以外のトレードは何だったん??

という感じですが、それなりに収穫はあったと感じています。


前回の記事にも書いたんですが、

資金に少し余裕ができたことで(何の余裕??)、

裁量トレードを連発することができました。

その中でポジション取りと自分の精神状態を客観的に

判断し、自分の弱みをもっと掘り下げることに成功したように思います。


なぜ、成功と言えるか?ですが、

単純に

「ふてくされ含み損放置ポジション」の一歩手前で

必ず損切することができていたからです。


人間が本来持っている欲望のみでトレードすると

必ず破産する、と言われていると思いますが、

自分を実験台にしてそれを今週は

見事に「体現」し、確認できました。

(もちろん破産する前に損切しましたが)


自分が過去に損を増やしていったパターンの一例ですが、

こんな感じです。


①「あっ、いきなり10pips上昇したぞ!」

②「うーーん、でもまだ飛びつくには早いなぁ。」


迷っている時点でトレードに一貫性が無い。


③「げっ!さらに10pips上昇しやがった!!」

④「さっきロングしとけば良かったじゃん!!」

⑤「乗り遅れたら大損だ!今でしょ!カチッ!(ロング)」


ポジションをとらなかったことが損だと感じてしまう。

実際には損をしていないのだが・・・



⑥ 先ほどの上昇が嘘のようにとまり、含み損-5pipsあたりでうろうろ。

⑦「なんで俺がロングしたら止まるんだよっ!!」 


このあたりから少しずつイライラが始まり

正常な判断ができなくなる。



⑧「わっ、急落しやがった。やべー、どうしよう??」

⑨「持ちこたえるはずっ!・・・・・だよね?」

⑩ さらに下落を続け・・・。

⑪「モウムリ。カチッ(決済)。」


損切に対するルールが無い。


⑫ その直後にびよよよーんと反発。

⑬「俺のチャートって、自分が損をするようにプログラムされてる!!!(怒り)」

⑭「もういいや、適当に損切なしでロングして寝よ!

 どうせ何日も待てばいつかはプラスの時が来るはずだから

 その時に決済すればいいや。」


 運命を文字通り「運」に任せてしまう。


⑮ 次の日、期待してチャートを開いてみると・・・

 「ガビーーーン!!!」

 「もういいや。ロスカットまで耐えよう OTL」

⑯ 見事にロスカット。1か月の利益が1トレードでパー!
 

 果てしない喪失感と虚無感に襲われる。


と、まぁ、こんな感じです。

このような悲劇を防ぐためには、

強調文字で書かれた部分の対応を考えなければなりません。

しかし、その前にやるべき大切なことがあります。


それは・・・・・・



「自分がそのような弱虫であることを真の意味で認める」


ことだと思います。


損切に躊躇してしまう人はおそらく

まだ自分のことがよくわかっていないのではないか、

(自分も偉そうに講釈を垂れる立場ではありませんが・・・)

と思います。


自分自信と相場の両方に上手に付き合えるようになったときに

継続的に利益の上がるトレーダーに慣れるのではないでしょうか?

今月はそんなことを考えた月でした。

(まだ3月は終わっていませんが・・・)


来週からはルールに則ったトレードのみを行います。

今のところルールの数は少ないですが、

もし

来週中のトレードでそれを一度でも破ったら




FXからきれいさっぱり足を洗います!

金輪際、FXはやりません。



たぶん、このくらいの決意をしないと

目標である

1万円からの原資で初めて

月100万円の利益
など

夢のまた夢で終わるでしょう。


明日は2~3のトレードルールを決める日にします。

それでは。

2013年3月20日のトレード結果

みなさん、こんにちは。

日銀も新しい総裁になり、

期待がさらに期待をよんで

とんでもないことになりそうな感じですが、

6時からの会見のハードルが高そうですね。


さて、

昨日のトレードの結果ですが、

資金に余裕があったことと、

来週からはガチガチのルールでトレードをするため、

そのデータ収集もかねて

スキャルの練習をしていました。


日刊結果20130320


結果は、もちろん芳しくはないですが、

値動きと自分の心理の関連性が良くわかって

勉強になった気がします。

具体的にいうと、

抵抗線手前での順張りが多くなりがちだということです。

値動きがどちらか一方に偏ったことが確認できた時に

あせってポジションを持ってしまっていました。

しかし、自分がエントリーした直後には反転することが多く、

損切した後にチャートを振り返ってみると、

結果的に抵抗線手前でエントリーした

ということがはっきりわかります。


抵抗線というのは

あらかじめ目に見えるものではありませんよね。

ですが、予測を立てることは可能です。

前回高値、移動平均、ボリンジャーバンドなどを

組み合わせることで

反対圧力が強くかかりそうなところを前もって割り出しておき、

エントリーやエグジットに役立てる、

という作業がやはり必要でしょう。

意識しなくてもそれができるようになれば

本物の常勝トレーダーになれるかもしれませんね。


ちょっと話は変わりますが、

ルールをしっかりと決めようと考えたのは、

ルールを守れば勝てる、

と感じているわけではなく、

ルールを破らなければ負けない、

と感じたからです。


自分の負けトレードの多くは

「お試し」トレードのように

軽い気持ちで行ったものが多く、

(もちろん軽い気持ちで行ったトレードにも

勝ちトレードはあります)

ぐずぐずしているうちに損が膨らんで行くのと同時に、

いざ含み益を抱えると、

「どうせ予定外のトレードだから、

どこまで伸ばせるか試してみよう!」

と気持ちが大きくなるが、

結局は建値付近での決済になってしまうのです。

つまり

お試しトレードは

勝率はおそらく五分五分だが、

リスクリワードが極端に低いのです。

こんなトレードをしていては資金を減らすだけですよね。


それでは。





2013年3月18・19日のトレード結果

みなさん、こんばんは。

キプロス情勢で市場は一喜一憂していますね。

とはいっても、キプロスって

そんなにユーロを揺るがすほどの国なんでしょうかね。

何か煽られているだけのように気もしますが・・・。

さて、

自分のトレードですが、

負の遺産だと思われたユーロドルのショートが

何と、月曜日の朝には見違えるほど光り輝いてました。

FXについて大きく悩んでいた時でしたので

本当に神様のようでした。

そのご、いつものようにストップをいれたトレードを繰り返し、

現在は過去最高の48000円台まで

元手の10000円が成長しました。

確かに小さい金額ではありますが、

年明けからほぼ毎日トレードをしてのものですから

価値は額面以上にあると自分に納得させています。

日刊結果20130318-19

今回からはエクセルの帳票だけをアップすることにしました。

単純に画像の加工の手間を省く意味です。

わざわざトレード画面のコピーを貼らなくても

いいのではないか、とも思って。

当然ですが、見栄を張って虚偽の結果などは載せません。

そんなことしても、誰得ですもんね。


来週はもっとトレードルールをはっきりさせて

継続・向上していきたいと思っています。

今週はそのための予備段階ですね。

それでは。

2013年3月15日のトレード結果&第2週の結果

みなさん、こんばんは。

金曜日はかつてないほどの負けを経験しました(笑)

いつもはストップをつけてポジションを持つのですが、

週の後半からはほとんどしていませんでした。

はっきり言って理由はわかりません。

ただなんとなく

”ストップをつけたくなかった”んです。


日刊結果20130315

過去にもさんざん痛い目を見ているので

退場したくなければストップを入れなければならない、

というのはもちろん知っています。

それでもやはり損切はしませんでした。


それがなぜなのか・・・・

自分自身知りたかったんですよね。

うすうす感じていたんですが、

自分には

成功する直前にあきらめる、という変な傾向というか性格があります。

思い返せば、小さいころからこういった経験があります。


・徒競走でゴール直前までトップだったのをわざとスピードを緩めて2位になる。

・もらったお年玉の一部を親に返してしまう。

・わざといじめられる。

・受験のために猛勉強するが本番ではなぜか力を抜く(または力が出せない)

・スポーツで有利な状況であっても最後はやる気をなくしわざと負ける。


共通するのは

一番とか幸せ、または成功したくない、ということですよね。


今日は図書館に行って心理関係の本を借りてきました。

When is Enough, Enough?
どうしても「心が満たされない」人たち
ローリー・アシュナー ミッチ・マイヤーソン 著
水澤都加佐 訳

という本です。

まだ全部は読んでいませんが、

心理カウンセラーの立場から書いた本のようです。

本中に登場する患者の症例はそっくりそのまま

自分にあてはめて考えることができ、

根本にある問題がなんなのか

みつけるヒントが多くあるような気がします。


まぁ、ありきたりの結果だとは思いますが、

「成功していない現在」のほうが不安が少ないので

潜在的に将来の成功を望んでいない、

のかもしれません。


このブログを書き始めたのも

「FXで成功するため」

であったと思いますが、

最近は

自分の失敗や不安を不特定多数の人に見せることによって

同情や共感してもらい、

心の安住を求めているだけのような気がしています。


ここで自分の愚痴を言っても何も始まりませんので

この辺で終わりにしておきます。


ただ、今週の失敗は

自分にとって

FXで成功するために取り払わなければならない障壁はなんなのか

がわかったような気がします。

もちろん

細かいトレードルールや資金管理の問題もありますが、

なによりも

未来や成功といったものと真剣に向き合えない自分の弱さ、

これに尽きると思います。

これを乗り越えれば

おそらく月収100万円をこえるような

凄腕トレーダーになれるような気がします。


現在、今週の負の遺産である

ユーロドル 1.30612 ショート 0.6 Lot を保有しています。

ストップは 1.31521 (損切後の資金が30000円になる)、

利確は 1.29265(利確後は「乱心」前の水準42000円になる)

においています。

どちらかが決済されるまでは一切手を付けない予定です。

今の勢いだと月曜日にでもストップにかかりそうですがね(笑)。


その間

「成功」することへの不安をかき消せるように、

自分の考えを整理し、

自信を持ってトレードできるルールを作り、

3月第4週からまた本格的にトレードを始めます。


皆さんは月曜日からどんどん稼いでくださいね。

それでは。

2013年3月14日のトレード結果

悪い予感って当たるもんですね。

昨日は大敗です。

しかもルール上から生じる負けではなく、

全く持って意味不明の負けです。

直観ばかりに頼ってポジションを持っていました。

日刊結果20130314_2

いきなり2トレード目で大きく取れたので

気持ちが一気に舞い上がってしまったようで。

「俺の予想は当たる!」ってな感じでした。

直観に頼りすぎているな、と感じたら

基本というかルールにのっとったトレードに戻れるように

自分を上手にコントロールしなければなりませんね。

2013年3月13日のトレード結果

みなさん、こんばんは。

最近はクロス円と株価に関連性が見られずに結構苦戦しています。

株価上昇=クロス円上昇、とはいかないので難しいですね。

3月13日の結果です。

日刊結果20130313

ダメダメですね。

損をしたくてトレードしているみたいです。

2~3日相場から離れて頭を冷やしたほうがいいかもしれません・・・。

2013年3月12日のトレード結果

みなさん、こんにちは。

今日はもうすぐ娘の習い事に向かいますので時間がありません。

結果と昨日のミスを一つだけ書きます。

日刊結果20130312

両建て注文って「あり」にしておかないと

注文が成立した時点で決済されてしまうんですね・・・。

ユーロドルのマイナスをうまいこと処理しようとして

両建てするつもりが

最悪のところで決済されてしまいました・・・。

とほほですが、

そこまで放っておいた自分が悪いのですよね。

それでは。

2013年3月11日のトレード結果

みなさん、こんにちは。

今回は盛り上がりに欠けるんではないかなぁ、

と思っていたWBCが好ゲームを続けることで

少し風向きが変わってきたような感じです。

野球は短期決戦ではなかなか実力通りにいかないところも

面白いところですね。

シーズンを通して勝っていくとなると、

どうしても先発ピッチャーの数と質に左右されてしまいますが、

短期決戦だと気合・根性や

その時の運で勝ってしまうところがあると思います。

ですから相手との実力差に関わらず

一瞬たりとも気が抜けない、という緊張感が

いいゲームを作り出すのかもしれませんね。

とにかく見ているほうはそのような

しびれる試合をする選手に大きな声援を送りたいものです。


さて、月曜日のトレード結果ですが、

予想通り主要3通貨の膠着状態が長く続きましたので

最初からスキャルの練習をしていました。

日刊結果20130311

エントリーのタイミングはつかみかけているんですが

損切がまだですね。

10pipsの損切固定でまずは試してみようか考えています。

その条件で利確幅と勝率が一番高くなるようなポイントを選べるように

腕を磨いていきます。

それでは。

2013年3月第1週のトレード結果

みなさん、お疲れ様です。

やっとアイロンがけもおわりブログを更新できる時間が来ました。

それにしても昨日の相場はボラティリティが高かったですね。

なんかドル1強時代が到来しそうな感じです。

ユーロも同様に力強さが感じられれば

1ドル100円も難なく超えられそうなんですがねぇ。

さて、昨日ですが、

日刊結果20130308

という結果でした。

まずは、先日から続いていた円売り圧力ですが、

雇用統計で一気に反転する可能性もあるので

いったん、ドル円ロングは決済しておきました。

正直、昨日はこれだけで終わってもよかったんですが

その後あまりに動いていたので

スキャルの練習を繰り返してみましたが、

ユロ円ショートの損切のタイミングがつかめずに

あれよあれよという間に

30pips失ってしまいました。

クロス円の下げは緩いだろう、と安易に考えていた結果です。

まだまだ発展途上ですね。


3月第1週の結果ですが、

33勝14敗 勝率70.21%
ペイオフレシオ(金額)1.05
ペイオフレシオ(pips)0.96
獲得PIPS 458
喪失PISS 202
差引  +256 PIPS
獲得金額 16480円
喪失金額 6641円
差引  +9839円

総資産 +39839円

でした。

今週はスキャルの練習もしばしばいれているので

勝率はあがったぶん

ペイオフレシオは下がりました。

この成績であれば

破産率は1%未満ではないかと思いますが、

正直なところ、少数のホームラントレードに助けられた面が大きいです。

利益が伸ばせるときはとことん伸ばす!

一方で刻むところは刻む!

というようにメリハリをつけることに

注意してやっていきたいです。

それでは。

2013年3月7日のトレード結果

みなさん、こんばんは。

昨日の結果をまとめながらトレードしていたんですが、

雇用統計が

スゴイ!!

激しく動いていますね。

ポジティブサプライズすぎて

マーケットが戸惑っているように見えます。


さて、昨日の結果ですが、

最後にポカをやらかしてしまいました。

それが無ければ大きく勝ち越したんですが・・・。

「こんだけ上がったんだからそろそろ下がるぞ。」

という悪魔のささやきに勝てませんでした。とほほ。

日刊結果20130307

2013年3月5・6日のトレード結果

みなさん、お久しぶりです。

今週前半はちょっと忙しくて

更新をさぼってしまいました・・。

4日(月)はノートレでしたので

5日(火)と6日(水)の結果をまとめてアップしたいと思います。

日刊結果20130305-06

いつものように無駄というか、

「少し待つことで見遅れたトレード」

が多かったです。

最後の1トレードで負けを挽回したので

結果的にはプラスですが、

情けないトレードばかりでした。

何が情けないって、

トレードのポイントまで待てずに

ポジションを持ってしまうことですよね。

現実のチャートと脳内チャートがいつもずれていて、

クリックするまで現実のチャートが見えていません!

クリックするとふと我に返って

くだらないポジションを持ったことに後悔してしまいます。

この病気を早くなおさなきゃ・・。

それでも損切はしっかりとやってます。

以前のように途中から投げやりになることはなくなりました(と願いたい)。

損切をすることで

傷が深くならない

真のチャンスの時にエントリーできる

これが最後の逆転に結びついているのかもしれません。

それでは今日はビッグイベント目白押しですのでしっかりととれるように頑張りましょう。

最後のイベントである米国の失業保険申請まではスキャルの練習でもして、

その後に本格参戦します。

トレードスタイル更新2013年3月4日

みなさん今晩は。

現在のところ相場から退場せずに

予想以上の成果を収めています。

金額自体は全く大したことが無いのですが、

無事に2か月を乗り切り

少額ながら資金が3倍になりました。

前回のブログにも書きましたが、

2か月で資金が3倍になるということは、

リスクの高いトレードを続けていたからに他なりません。

ですから一歩間違えばすぐに資金が半減してしまいます。

資金が少額のうちはある程度仕方がないことですが、

今のやり方で毎月100万円の利益を

継続的 に上げることは絶対にできないと考えています。

短期間ならば運が向けばやっていけるでしょうが、

相場はそんなに甘くないでしょう。


ですから、この2か月間で学んだことを

しっかりとトレードルールに組み入れていきたいと思います。

とはいっても、いきなり完璧なルールなど作れませんので

自信をもってルールとして守らなければいけないものを

少しずつ足していきたい思います。


今回はこれです。

エントリーの前にやるべきこと

自分の負けパターンのひとつに、

「飛びつきトレード」があります。

これは何かというと、

参戦直後にチャートを一目見ただけで、

「あっ、これは急落のサインだ!早くポジションをとらねば!」

と、他の情報には目もくれずに

いきなりポジションを保有してしまうことです。

このように、その日初めてチャートを見ると

気持ちが高ぶってしまう傾向が自分にはあります。

さらに悪いことは、ブレイクアウトなどの

抵抗線突破を期待してポジションをとってしまうことが多いのです。

ブレイクアウトは失敗すると

自分の思惑とは反対に値動きが急速に進みますよね。

エントリー後、ものの3分程度で30PIPS程度のマイナスになると

もう悔しくて

「放置!」

のように投げやりになり、

その後のトレードにも悪影響だらけです。


このような自分の悪癖を直す意味でも、

エントリー前にすべきことをしっかりと決めておき

それを実行してから(気持ちを落ち着かせてから)

エントリーポイントを探るようにしていきたいと考えています。


さて、それでは実際にやることですが

ごくごく当たり前のことです。

まずは、

その日の経済指標や要人発言などの

相場を動かす可能性のある予定をチェックすること

次に

各通貨間の力関係

これは自作のエクセル表に歩値を入力することで判断します。

さらに

株価

リスクオンやリスクオフ、またはもみ合いなど

株価と為替は関連性が強いので必ず知っておくべきです。

とりあえず今日はここまでにしておきます。

来週からはポジションをとる前には

必ずこれらを実践してからにします。


これからもしばしばルールを足していきます。

2013年2月第4週のトレード結果

みなさん、こんばんは。

もうあっという間に3月ですね。

今日の沖縄は夏かと思うぐらい暖かかったです。

地元の人にとっては「春だねぇ」という感覚ですが、

北国出身の自分としては

「もうすでに真夏ですが・・」という感じです。


先週末は忙しくてトレードができませんでしたので

水曜日までの結果を第4週の結果とします。

週刊結果201302_4


先週からの悪い流れを引き継ぎ

PIPSベースでのペイオフレシオは最悪です。

ポジションサイズの大きいトレードがたまたま成功したために

トータルの収支はプラスですが・・。

要するに自信のないところでのトレードが多すぎるのでしょう。


来週から3月第1週とし、資金を30000円ちょうどに調整して

再スタートする予定です。

これまでのところ結果オーライできています。

年初のスタート額10000円から2か月で30000円に

持ってきたので一応満足はしています。

ただし、これはリスクをとりすぎた結果ですので、

いままでのトレードを繰り返していくと

おそらく一瞬で資金はゼロに戻るでしょう。

したがって、これからは資金管理にもっと比重をかけて

せっかく増やしてきた資金を減らさないように

トレードルールを少しずつ厳しくしていこう

と考えています。

それでは。
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