2013年01月の記事 (1/1)

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2013年1月第4週のトレード結果

一週間ぶりですね。

いきなり言い訳から始まりますが、

最近忙しくてなかなか記事がかけていません。

仕事もそうなんですが、先月からジムに行きだしました。

もちろん、減量が目的です。

ほぼ毎日、夜の8時~10時くらいでやってます。

夕食は帰宅後にすぐに準備をすれば、何とかなってますよ。


最初の一か月は有酸素運動を中心に始め、

今月からは筋トレも取り入れました。

いまのところ4キロ痩せました!!


ダイエットとは反対にトレードはというと・・・・

結果は今週もいまいちでした。

損切はいつもしているので大けがはせずに済んでいますが、

利確を欲張りすぎて、みすみす損切になったものがいくつかあります。

それでもこの生活スタイルでのトレードも慣れてきましたので、

例月からはしっかりとルールを作って行う予定です。

週刊結果201301_4

週刊結果詳細201301_4
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2013年1月第3週のトレード結果

こんばんは。

本当なら土曜日にアップする予定だったんですが、

ちょいと家庭の事情で遅れてしまいました。

先週のトレードは全く良いところが無かった、

というのが結論でしょうか。


2013年1月第3週結果

週刊結果201301_3

週刊結果詳細201301_3



さて、反省点ですが、

まず、現在のライフスタイルですが、

チャートをじっくりと眺められるような時間はほとんどありません。

仕事や家事の合間をぬって、短時間でチャートを読み取り、

IFO注文をだしながらやっています。

実際、次のチャートを開いたら決済まで終わっていた、

という状態が続いていますね。

したがって急激な相場の変化への対応や、

流れに乗ってのトレードはできません。

こんな感じですが、全く利益が上がらない

というわけではないと感じました。

ただ、損益率さえ気をつければ、

少なくとも退場はないと確信できたのは先週の収穫です。

先週の失敗から、

次の改善点は利食いの幅に気をつけるようにします。

先週は、順張りにおいても逆張りにおいても、

また、どの通貨ペアにおいても

損切幅と利確幅に変化をあまり持たせませんでした。

でも、これってやっぱりおかしいですよね。


少しずつでもトレードスタイルを確立できるように進歩せねば!

抵抗線⑧ 抵抗線の種類 PART7

抵抗線⑧ 
抵抗線の種類 PART7

改めてお断りておきたいのですが、

このブログ内の記事はあくまですべて私の考えです。

私はプロのトレーダーでもありませんし、

大手の金融期間で働いた経験もありません。

すべては、

FXで長期的に勝つために自分はどうしたらよいのか

という視点のみで試行錯誤の上で書き続けています

ですからここに書かれていることは

真実ではないことも普通にあり得ますので

その点はご了承のうえでご覧いただけたらと思います。


さて、それでは今回はトリガ防衛成功について考えてみましょう。

以前に抵抗線⑤の記事の中で、

トリガー付近でトレードするグループを

以下の4つに分けて考えてみましたが、

今回は各グループに簡単な解説を加えてもう一度振り返ってみます。


① 利害グループで、トリガーを越えたら利益になるグループ

  保険として売りポジションをトリガ直前で取得すると考えられる。
 
  また、突破がほぼ確実なラインで売りポジを決済して突破を図ることもある。

② 利害グループで、トリガーを越えたら損失になるグループ

  保険として買いポジションを押し目で取得すると考えられる。

  執行期限直前で買いポジを決済しトリガまでの距離を広げることもある。

③ 短期筋グループで、売りを仕掛けたグループ

  トリガ突破失敗後の反落を狙った売りポジションをトリガー直前で取得すると考えられる。

  予定の損切・利確にかかるまで待つ。

④ 短期筋グループで、買いを仕掛けたグループ

  トリガ突破成功後の上昇を狙った買いポジションを押し目で取得すると考えられる。

  予定の損切・利確にかかるまで待つ。


ここからは、トリガーライン防衛成功を前提として、

①~④の戦略をそれぞれ考えていくことにします。


まずは、①ですが、

このグループは、トリガ 攻防の敗者 の立場にいます。

トータルでの 損失確定は

保険である 売りポジションの決済で決まります 。

執行期限が過ぎてもトリガを超えていない場合は

未だに保険としての売りポジションを

保有していることになるはずです。

この処分をこれからどうするかを決めなければなりませんが、

この売りが保険として作用するためには、

現在値が売値よりも下回ってる間に決済

をしなければなりません。

したがって、保険としての損益分岐点にかかるまでは

保有することも視野に入ると思います。


次に、 ②ですが、

トリガ 攻防の勝者 の立場にいます。

保険が必要以上に傷を広げない限りは、

トータルでの利益は確定します。

あとは保険をどのように処分するかの問題です。

できるだけ保険としての損失を小さく抑えるためには、

当然ですが、買値よりも下での決済は

できるだけ避けなければなりません。

損切にかかる前に損失を確定(総合での利益確定)

をすすめることも選択肢としては考えられます。

また、ライバルの売りポジション決済による上昇も考えられるので

急上昇した後に利確するという選択肢も残ります。

①よりは気楽な立場にいると思いますが、

いずれにせよ利益を伸ばすために

中長期保有に変更する可能性は少ない

と思います。


さらに、 ③ですが、

トリガ 攻防の勝者 の立場にいます。

ですから、トリガー以下の値の抵抗線に注目し、

利益が最大限になるような決済を試みると思いますが、

大きなトレンドで見ると上昇傾向にあるので

はっきりとしたトレンド転換サインが出ない限りは

短期での決済
になると思います。


最後に ④ですが、

トリガ 攻防の敗者 の立場にいます。

③と同様に、中長期保有目的ではないと思いますが、

まだ上昇トレンドが終了したわけではないので

あわてて損切する必要もなく、

トレンドが変換するまでは様子を見ることもあり得ると思います。


以上がそれぞれの立場から見たとり得る戦略ですが、

ここで①②のグループと③④のグループの

決定的な違い はなんでしょうか?

私は、それを 保有時間 だと考えています。

保険は保険であってそれ自体で利益を産むために入るものではありません。

これは日常生活でも同じですよね。

したがって予定の損切に達しなくても

必要がなくなれば決済するし、

利益を伸ばそうとして

長期保有に変えるともないと思います。 

なぜなら長期保有は短期保有よりも

変動の幅が大きいことと、

突発的(ネガティブ)なイベントが起こるリスクが高まるからです。

また、次の保険が必要になるのでポジションという形ではなく、

いつでも動けるように資金を手元に戻すはずです。

つまり ①②は、③④に比べて早く決済に動く

可能性が高いと思います。

①②のどちらが先に動くのか、つまり、

どちらが先に決済するのかは大変重要 です。

なぜなら、その動きがきっかけで

③と④が連動することになるから です。

いずれにせよ期限が過ぎた後は

何らかの大きな値動きが起こる可能性が高いと考えています。

以上のことを踏まえて、

次回は以下のように場合分けをして考えていきたいと思います。

①が先に動いた場合(売りポジション決済)

②が先に動いた場合(買いポジション決済)



今回は文字ばかりの説明でわかりづらい内容になりましたので

次回はチャートにこの記事の内容をまとめて

続きを書く予定でいます。

2013年1月第2週のトレード結果

いつもご訪問くださってありがとうございます。

以前にこのブログ内で、

「資金が10万円になったらトレードを再開する予定です。」

的なことを書いてしまいましたが、

正直、10万円ためるのに1年くらいかかるんじゃないか?

と思い始めたので、1万円の資金ながら、というか

このブログのタイトル通り、1月第2週より実弾トレードを始めました!

実際、1万円を2万円にしたからと言って、

大して勝った実感もないので力を抜いて

適当にやろうかぁ、と不真面目に考えていたんですけれど、

先日、Ryokoさんより「理論も思考も行動につながると強い」

http://dragoncoo.blog.fc2.com/blog-entry-354.html#comment

という内容の

メッセージを頂きました。

やはり、少額であっても実戦であるならば本気で取り組まなければ、

進歩はない!と感じまして、以前のように収支をきっちりとつけて

週末に一週間分の結果をアップすることにしました。

自分はこの1万円の元手を100万円だと思ってこれからやっていくつもりです。

そして、いつか実際に100万円を元手にしたときに、

緊張せずにできるようにしていきたいものです。


2013年1月第2週結果

週刊結果201301_2

週刊結果詳細201301_2

抵抗線⑦ 抵抗線の種類 PART6

抵抗線⑦ 
抵抗線の種類 PART6


前回はトリガー突破後の「往って来い」が

トレンドの転換につながる可能性がある、

という内容でした。

今回は急上昇から、はっきりとした押し目を作らずに

高値のままで推移するパターンについて考察していきます。


今回も簡単なものですが、画像を用意しました。

画像(E トリガー上抜け後の動き 更に上昇を狙うパターン)

抵抗線⑦


前回と完全に異なることは、当然ですが

急上昇後に値が大きく下がっていない、ということです。

この下げ渋りの理由は様々なものが考えられると思いますが、

次の二つ理由が可能性として高いと考えています。

まず一つは、売買自体があまり行われていないが、若干の売りだけがあった。

もう一つは、強い力の衝突がで均衡しているように見えるが、売りがわずかに上回った。

もちろん必ずどちらか一方というわけではなく、

複合するのが普通だと思います。


トリガーを突破し、急上昇をしている時の

市場参加者の様子
ですが、

どこまで上値を伸ばすのか、また

どこで天井をつけて反落するのかを

見極めようとする向きが多くなります。

なぜなら、急激に値が動いているその間は、

中長期保有のポジションをエントリーするタイミングではないし、

新規売りするには、前回にも触れたようにリスクが大きすぎます。

したがって値が動く主な理由は、

スキャルを目的とした超短期の投資家の売買と

損切(強制決済)や利確による売買
が主だったものです。

ですから 市場参加者たちが見極めようとしているのは 、

急上昇が原因によって、 必要に迫られた売買の結果

とも言い換えられます。

それらがひと段落つけば値動きは静かに安定してきます。

すなわち、新規買いと損切による上昇から

利確による下降を差引した終値がどこになるのか


を次の戦略の材料としてトレーダーは必要としているのです。

仮にその終値が、トレンドサポート付近や、

前回抵抗線上に落ち着いたり、

または他のテクニカルの買いサインにつながるような位置に落ちると

エントリータイミングを待っていた参加者たちによる

新規買い(押し目買い)が始まります。


ここで 「押し目ポイントを作らない」 とはどういうことか考えてみましょう。

押し目ポイントは、明らかですが、高値より程よい具合で値が下がらなければなりません。

下降圧力は、新規売りでは基本的にリスクが高すぎますので、

この場合は、ほぼ利確だけで構成されます。

利確による下落が値を押し目ポイントまで引き下げてくれるのですが、

それは同時に、更なる上昇を見込む参加者の減少を意味します。

なぜなら、 利確は下降リスクが高まった時の現象 だからです。

したがって、短時間で押し目ポイントに達したときは、

利確の絶対量がそれだけ多い、つまり

トレンド継続に悲観的な参加者が多い

とも読み取れますので注意が必要です。


少し話はそれますが、このような理由があるので、

「いつ押し目買いをしたらよいのか?」 という質問には、

値ごろ感だけではなく、 時間の経過を考慮 して

タイミングを計るべきだと思います。


トリガー突破後に高値のまま

値を下げずにチャートが流れていくというのは

利確する人がいない=トレンド継続に楽観的 、

に重きを置いて作戦を立てたほうが良いと思います。

はっきりとした押し目が無いからトレンドフォローできない、

というのは間違いで、

この時こそトレンドフォローすべき なのです。

繰り返しますが、 利確する人が少ない というのは

それだけまだまだ 伸びる余地がある

と市場は感じている証拠なのです。

抵抗線⑥ 抵抗線の種類 PART5

抵抗線⑥ 
抵抗線の種類 PART5

前回までにトリガ付近での攻防から突破について考えてきました。

今回はその続きとして、

急上昇後の2パターンのうちの1つを考察していきます。



まず最初のパターンの画像を下にアップします。

画像(D トリガー上抜け後の動き 天井が近いパターン)

抵抗線⑥1


これは、急上昇後に短時間で天井をつけて急降下し、

もとの水準まで戻ってくるものです。

いわゆる「往って来い」というものです。

私自身は時間足以上でこれが現れたときは

トレンドの終了が近いのではないか

と考えています。


上昇分を食いつぶした下降圧力の正体ですが、

新規売りと利確売りのどちらでしょうか?


この疑問にリスクの面から考えてみましょう。

トリガーを突破したという事実は

市場参加者に更なる上昇、

つまり トレンドの継続の期待感 を抱かせます。

その中で中途半端に下がってしまうと、

絶好の押し目ととらえられ

多くの新規買いを誘ってしまう可能性があります。

一気に前回高値を割りでもしない限りは

市場の期待をかき消すことは難しいのではないでしょうか?

このような状況ですから、

新規売りにはかなりのリスク があると思います。

一方で、買いでも売りでも「利確」というのは

リスクのコントロールに他なりません。

利確はすなわち資金を手元に戻すこと

になるわけですから、その後は

利確時よりもリスクが少ないと判断できたところ

でエントリーすれば良いことになります。

これはリスクを下げる意味合いを持ち、

損切も実は同じことです。

したがって「往って来い」によるこの下落は、

リスクの面から考えると

大量の新規売りによるもの、というよりは、

これまでの上昇トレンドでたまったポジションの利確売り

と考えるほうが妥当でしょう。


そうすると、損切による上昇分を

利確による下降分で相殺された、

と説明できることになります。

その際に新たに作られた高値は「利確」が主因ですから、

今後さらにその高値を突破しても

トリガ突破後に起こる急上昇のような恩恵はあまりありません

したがって市場の間では

そのような高値に対しては、

突破をしかける参加者が少なくなる と同時に

利確ポイントとして利用 されてしまいます。

すなわち、これはトレンドの区切りを意味します。

ただし、気をつけたいのは、この動きはすなわち

下降トレンドへの急転換とは決めつけないこと です。

たいていは各トレンドの間にレンジを挟みます

そのレンジ内での攻防中に、

前回高値にバリアやストップロス等の

トリガーがあらたにつけられる可能性もあります。

このように変化した状況下では、

再びそれらを目標として上昇することも、

あきらめて下降することもどちらもあり得ます。

もしも一度下降してしまうと、チャート上では

ダブルトップ、またはヘッドアンドショルダー

を形成しやすくなり、市場には売り場として目に映ります。


次回は、トリガー上抜けから急上昇した後に

思ったほど下がらず、

はっきりとした押し目をつけないまま続いていくパターン

について考察していきます。
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