2012年08月の記事 (1/1)

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数日間ブログの更新をお休みします。

みなさん、こんにちは。

いよいよ来週から仕事が始まります。

フルタイムではないのでFXの時間はとれそうですが、

完全にNY時間だけになりそうなので

トレードスタイルの変更が必要になりました。


そこで

少し考えたいことがあるのでブログは数日間お休みします。

たぶんですが、

スキャルピング + デイトレ を融合させた感じになるかと思います。

これからいろいろ調べたい事もあります。


みなさんはいつもと変わらぬナイストレードを頑張ってください。


それでは!
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トレードスタイルの変更について

今日はスキャルピングの練習です。

いままでと違う感覚ですので

何というか、フィーリングっていうんですかね

感じたことを覚えていくような感じでやっています。




とりあえず仕事が決まったので

トレードスタイルの変更が必要になりそうです。

仕事ですが、フルタイムではないので

夕方6時までには帰宅できそうですが、

夕食の準備などがあるため

トレード前検証ができません。

欧州タイムでのエントリーは見送ったほうがよさそうです。

そうすると

参戦はいつも21時以降になります。

最近のユーロドルの値動きを見ると

深夜1時以降は値動きが静かになりますので


20:30 - 21:30 NYはや仕掛け

22:30 - 23:00 株価

0:00      FIXや売買一巡後


これらの動きに注目してトレードすることになりそうですね。



過去のトレードでは

大きな値幅を取るときは

欧州時間にエントリーしてNY時間にエグジット

するパターンが多かったので

これは使えなくなりそうです。

また、NY時間で日をまたぐのも

仕事中にポジが気になって仕方なくなりそうなので

やめたほうがいいと思っています。


もちろん日によってボラの高い日とそうでない日がありますので

一概には言えませんが

1トレード平均20pipsも取れればいいほうではないでしょうか?

指標やリスクオン・オフの日はもっと行けそうですが

それに期待をかけるのはどうかとも思いますので

スキャっぽく抜いていくほうが最初のうちはいいかもしれません。


微益でよしとするとこんな感じでしょうか。

利確平均  損失平均  必要勝率
4 pips 10 pips 80%強
5 pips 10 pips 80%
6 pips 10 pips 80%

今まで通りだと
30 pips 20 pips 60%

ですので今よりも高い勝率が必要になるので

エントリーポイントを若干変えるというか増やす

事になりそうです。



あと、単純な事ですが

スキャルは

順張りと逆張りどちらが有利なんでしょうか。

自分的には抵抗線での逆張りが有効かと思っています。

ただ、いつもレンジ相場とは限りませんので

順張りスキャルもできるようになる必要もありそうですね。


今日のブログはグダグダですねww

でも自分的には

書いているほうが頭で考えるよりも

しっかりとまとまることが多いので

完全に自己満足ですが

良しとしておきますww

通貨売買の基本的な考え④ 勝つための売買PART2

通貨売買の基本的な考え④ 勝つための売買PART2


もう一度「買値よりも高く売る」ことを考えてみましょう。

FXでの勝利条件である資金量の増加=「買値よりも高く売る」を実行するためには、

当然ですが、売るときには買値を上回っていなければなりません。

需要の観点から見ると、買値の時から比較して多くなっていなければなりませんが、

そもそも需要とは何でしょうか?


需要とは簡単に言うと「欲しがること」です。

通貨の価格は絶えず変動していますが、その原因は需要が大きく占めます。

当然ですが、欲しがる人が多い時に価格が上がりますが、少ないときは下がります。

一般的には

需要が多い状態 が続けば

上昇トレンドとなり、

移動平均線を上回る ことになります。


逆に 需要が少ない状態 が続けば

下降トレンドとなり、

移動平均線を下回る ことになります。


それでは需要が多くなり始めたらすぐに買えばいいのかというと

そういうわけにもいきません。

重要なことはその需要の質を見極めること です。



例えば、ドル円5分足の以下の値動きで

あなたは1:30の時点でどちらをロングするのに魅力を感じますか?


1:00 79.00
1:05 78.80
1:10 78.70
1:15 78.64
1:20 78.60
1:25 78.60
1:30 78.65


1:00 79.00
1:05 79.00
1:10 79.10
1:15 79.14
1:20 79.16
1:25 79.20
1:30 79.25

グラフ1 どちらをロングしたい? AとBの推移
需要グラフ1

詳しく見てみると、

Aは5分毎に

-20 , -10 , -6 , -4 , 0 , +5

と値は下降していますが、

それぞれの5分毎の差を見ると

+10 , +4 , +2 , +4 , +5 のようにプラスになっています。

これは減り続けていた需要が回復していることに他なりません。

一方でBは最初から上昇する形で

0 , +10 , +4 , +2 , +4 , +5 になり、

見かけ上は

AもBも需要の増加量は同じ になります。


この結果だけを見ると

AもBも需要の増加量は同じなので

どちらをロングしても同じ結果に見えます。


ただし、人間の行動としては高くなったものは買い控え、

安くなったら欲しくなるものです。

この辺のジレンマについては前回の

通貨売買の基本的な考え③ 勝つための売買PART1

でふれています。

このジレンマから脱出できないと

おそらくAのほうにロングの魅力を感じてしまうのではないでしょうか?



それでは、ここでグラフに30分での平均線を引いてみます。

グラフ2 どちらをロングしたい? AとBの推移+30分平均線
需要グラフ2


こうすると

Aは上昇トレンド中

Bは下降トレンド中

であることがはっきりとわかります。

これを見た後は、先ほどのグラフ1とは異なる見方ができるのではないでしょうか。

Aは平均線が押し目買いラインであるかのように見え、

Bは平均線が戻り売りラインを示唆しているかのように見えます。

このようにトレンドを判別するための平均線を一本引くだけで

見方がだいぶ変わると思います。

したがって、トレンド変換のサインがほとんど出ていないこの状況では

トレンドに従ったトレードをすべきであるので

AとBを比較すると

ロングをするべきは

Bのほうになる と考えられます。


それではなぜ

見かけ上の需要の増加量は同じなのに

このような差が出てしまうのでしょうか?


それは

需要量の変化の質

によると思います。

それについては次回に書きたいと思います。



今日のドラゴンチャート教訓

④ 価格の上下は、需要の変動によってもたらされるが、その裏には様々なやり取りが隠れている。その実態を考えることなしにトレードをするのは危険である。

面接結果来ました!

皆さん今晩は。

今やっとアイロンがけも終わり

ゆっくりとパソコンに向かっています。


ところで

先日の面接結果のほうですが、


何と
















受かっちゃいました!

というわけで

予定通り

兼業トレーダーとして9月から

新たにスタートすることになりそうです。



うーーーん、そうすると

トレードスタイルも大幅に変更すべきですかね。

通貨売買の基本的な考え③ 勝つための売買PART1

通貨売買の基本的な考え③ 勝つための売買PART1


利益になるトレード、つまり勝つための売買とは

「買値よりも高く売る」 または

「売値よりも安く買う」 の2種類しかありません。

(※スワップは無視します)

この二つの行為を確実に成功させるのがFXでの勝利への近道です。

「言うは易く」ではありますが、この論理を否定することはできません。


まず、利益を出すには買値と売値に差をつけなければなりません。

その差が大きければ大きいほど利益も大きくなります。

その点だけを考慮すれば

「できるだけ安く買う」

「できるだけ高く売る」

という二つの選択肢のなかからどちらかでエントリーをして、

選ばなかったほうでエグジットすれば良い、ということになります。


初心者トレーダーの心理としては

買値は安ければ安いほど儲かるチャンスが多い

と思いがちですが、

実はここに大きな落とし穴があります。

その理由は、損失になるトレードを考えてみると明らかだと思います。


失敗に終わるトレード の多くは

エントリー後、数pipsの含み益以外はずっと含み損の状態が続き、

損切値にかかるか、耐えきれなくなった時に決済をしていると思います。

つまりこれは 下落途中にエントリー をしてしまったからです。

安く買ったつもりがさらに勢いがついて値下がりし、

最終的に、決済をする頃には高値になっていた、

ということは苦い経験として心に残っているはずです。

安い、と思って飛びついたものがいつの間にか高い買い物に変身してしまうのです。


この 失敗の原因は、安値と底値を混同 してしまっていることにあると思います。

安値とは、市場からの需要が減り続けている状態 のことで

底値とは、減り続けていた需要が回復基調 にあることです。

底値から上昇するためには更に需要が多くなる必要 があります。

少なくともエントリーの前には

さらなる下落につながる一時的な底なのか

反転が期待できる底なのか

これらの判断が必要になります。


売値と買値の差を大きくするつもりで、できるだけ安く買うことは

同時に、「需要減少中の買い」という 大きなリスクを受け入れること になります。

しかし、大きなリスクを受け入れること自体が悪いわけではありません。

大切なのは、 大きなリスクを受け入れるのだったら

リワードもそれなりに大きいものにしなければならないということです。

この リスクとリワードのバランス がしっかりと考えたものでなければ

いわゆるコツコツドカンの常連となってしまいます。


今日のドラゴンチャート教訓

③ 一見してお買得に見えるものにはリスクが隠れているものが多い。リスクとリワードの関係を正しくトレードに組み入れることが重要である。


面接終わりました。

無事に面接が終わりました。

自分は緊張するタイプではないので

やることはやった、という感じですが

やっぱりもっと準備期間がほしかったなぁ

という感じです。

応募して三日後くらいに英語の面接ですからね~。

さすがにうまいこと言えないですよ。



結果は来週メールでくれるということですが

あまり期待しないで待っています。



あと、トレードのことなんですけど、

何かこう物足りない、というか方向性が違うんではないか、

などいろいろ悩んでいます。

悩むというのか、来月はどうしようか、ということです。

考えがまとまっていませんねww


8月は手法の固定とロット数を以前より増やして挑むつもりが、

ほとんどトレードができていない状態です。

家庭の事情もあるので、チャートをいつも眺められません。

したがって手法を固定した分だけ、トレードチャンスに出会う確率が低くなり、

しかも利確のポイントの時に限って忙しいなど

フラストレーションのたまる展開になっています。


今までは

トレードで勝つためにチャートを研究して

ある程度の自信というかコツをつかんだと思ったのですが

肝心のトレードができないとなると

絵に描いた餅とでもいうのでしょうか

少しイライラしてしまいますね。



ということで、もしかしたら

来月からはトレードに少し変化をつけるかもしれません。

今考えているのは

利確を任意ではなく固定にする、ということです。

そうすれば利確ポイントまで張り付く必要がなくなります。

利小または利中を軸にしてトレード手法を組み立てていくことで

トレード時間の不利を克服しようとするわけです。

例えば、利確幅を20pips固定にしたトレードとなると、

損切幅は当然20pips固定で勝率は70%が必要となります。

過去チャートをもう一度見直して

確率70%以上で20pipsを取れそうなところを洗い出し、

手法に焼き直しをいれる必要があります。

1日2回の成功を目標に、

少なくとも2勝1敗の+20pipsでトレード終了にします。

また、損失は1日の負け金額を決めてからpipsに落とすように計算します。

そうするとトレードのロット数も決まってくると思います。


例)

資金40000円

1日の損失許容額 = 4% = 1600円

1日の損失許容pips(ユーロドル) = 40pips(2連敗したら終了)

ロット数  =1600/40/79 = 0.5

複利

資金8000円毎に0.1ロット増減する。




とにかく利確を気にしなくて良い、というのは

今の自分の環境にあっているので(もし仕事が決まったらさらに・・)

こちらのほうが良いのかもしれません。


もうちょっと考えてみます。

今日はトレードをお休みします。

皆さんこんにちは。

現在のところドル円が上昇しています。

最近のドル円はトレンドはよくわからないので困ってしまいます。



ところで今日はトレードをお休みします。

というのは

明日仕事の面接がありまして

その準備をしなければならないのです。

受かる可能性は低いんですけど

せっかくのチャンスなのでトライしてみます。

ただ、面接官とは英語で会話するので

できるだけの準備、例えば

聞かれそうな内容はほぼ暗記しておくなど

しないとその場で詰まってしまうと思っています。


ということで今はワードに向かって

どんどん英文を打ち込んでいるところです。



ところで今日の午前中にユロドルをロングしました。

昨晩の抵抗線を上抜けしたので東京時間でも一気に行くかな~と思っていたんですが

あっさりと下落しています。

ユロドル ロング
1.2300
損切予定 1.2275

はい、損切目前です。

これだけ円が売られるとは思いませんでした。

通貨売買の基本的な考え② 勝利条件

通貨売買の基本的な考え② 勝利条件

前回の「①売買とは」からの続きになります。


中古ゲーム店での売買は win - win の関係になると書きました。

win - win とは両者にとって好ましい結果になることですが、

それぞれの立場から具体的に見てみましょう。


ゲームを売った人は、ゲームを売ってお金を手に入れることではなく、

ゲームを売って得たお金で食料を買うことが最終目的です。

ですから、食料を買えた時点でその人は売買の目的を達成したことになり「win = 勝ち」となります。

一方で、ゲームを買い取ったお店は、ゲームを買い取ることではなく、

買い取り値よりも高い金額でそのゲームを売り、利益を上げることが最終目的です。

その条件が達成されれば「win = 勝ち」となります。


つまり、 売買の結果として最終目的を達成 できたかどうかが

勝利の条件 ということができます。



それではFXはどうでしょうか?

FXでの「win = 勝ち」のための条件とは、

資金量が、ある一定のトレードを境にして増加していること

に他なりません。

FXで継続的に利益を得ようとするなら、先のゲームソフトの売買とは異なり、

トレードをほぼ永遠に繰り返さなければなりません。

ですから一回のトレードの短期的な勝ち負けの結果よりも

数十~数百トレードでの長期的な勝ち負けの統計のほうが重要

になります。


バルサラの破産確率表というものがありますが、

勝率と損益率で破産する確率を割り出せる便利な表です。

ある一定のトレードの結果、この表中の1%以下の数字を

常に保つことが相場で生き残るために重要になります。

維持していれば少なくとも資金が減ることはありません。


ただし、ここで 最も重要なこと があります。

それは

トレードにルールを持たせること です。

なぜなら、ルールのないトレードの統計の数値は信頼できないからです。

ルールとは、損切幅などの固定された条件のことです。

ちょっとこれを野球チームで例えると、

10戦して7勝3敗の好調な野球チームが2つあったとして、

Aチームは、過去10試合全てメンバーを固定していたのに対し、

Bチームは、過去10試合全てメンバーを入れ替えていました。

同じ勝率70%でもどちらの勝率が信頼できますか?

Aチームは勝因や敗因を求めやすく、

万が一スランプに陥っても改善策が見つけやすいと思います。

一方でBチームは、「うまくはまった」という印象で、

勝因や敗因の説明が難しく、

これからもこの勝率を維持する保証はどこにもないと思います。


FXのトレードも同様のことが言えるはずです。

どのタイミングでエントリーするのか、

どのくらいで損切りするのか、

売買する時間や通貨はどうするのか、

ベテランになれば感覚で測れるのかもしれませんが、

安定して利益を出していない中級者までならば

これらのことは明確にすべきです。

繰り返しになりますが、 長期的な勝ち負けの統計が最も重要 なのです。

しかも、その統計に使われる トレード結果はしっかりとルールを守ったもの 

でなければなりません。



今日のドラゴンチャート教訓

② ルールの守られたトレード結果の統計が道しるべとなり、長期的視野での勝利へと導いていく。
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