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2012年07月のエントリー 

通貨売買の基本的な考え① 売買とは

2012-07-30 (Mon) 22:09[ 編集 ]
FX市場は基本的には、月曜日早朝から土曜日早朝まで休むことなく

24時間開かれています。(原則的にはいつでも開いています。)

売買されるものは「通貨」ですが、取引されている間は常に価格が変動しています。

物の価格と同じように、通貨価格も需要が重要な要素となります。



お金に値段がつく、というのも変な感じがしますね。

ところで、話は変わりますが、

中古ゲームショップにゲームソフトを売りに行った経験はありませんか?

私は大学生時代、月末になるとたいてい生活費が足りなくなるので

ゲームやCDなど売れるものを現金に換えて飢えをしのいでいました(大袈裟ですが・・)。

その際、お店であるゲームソフトを2000円で買い取ってもらったとします。

その時、たいていの人は「2000円で売った。」と考えるでしょう。

しかし、この行動は次のようにも言い換えることができると思います。

「ゲームソフトを売って2000円を買った。」 

一方、お店側からすると、

「2000円で買い取った。」は「2000円を売ってゲームソフトを買った。」となります。

つまり、何気なく行っているこのような売買でも見方を変えれば、

お金で売買しているのではなく、お金や物(サービス)を売買(物々交換)しているということになります。



次に売買を行った理由ですが、

ゲームを売った人側から見れば、ゲームソフトに噛みついて空腹を満たすことはできないが、

2000円あればある程度の食料を購入することができるので、

飢えてしまうこの時期は

後者のほうにより高い価値を見出し、売買を行うことを選択しました。

また、お店側から見れば、ゲームソフトを2000円で買ったとしても、

それを3000円で買うお客がいることを考えれば、

いつまでも2000円を店の金庫にしまっておくよりも、

ゲームソフトを買ったほうが利益があげられるはずですので、

売買を行うほうが賢い選択といえます。

この瞬間だけを見れば、この売買行為は両者にとって win - win の関係になります。

このように、売買というのは、売り手側と買い手側の両者の思惑が合致したときに成立し、

その行為自体は実は交換とほぼ同じになります。


このような身の回りで行われる売買はFX取引にも通じるものがあると思います。

なぜなら、売買後の結果が自分の利益になると信じているからこそ、

同じ価値同士のものをトレードするというのは共通しているからです。

(1000円札1枚と500円玉2枚は同価値であっても

トレード後にもう一方より更に価値があがることはないので、

積極的にトレードしようとは思いませんよね。)



もしあなたがドルを買って円を売ったなら、

この地球上のどこかでドルを売って円を買う人が必ず存在します。

FXはゲーム店での売買と異なり、「円」を売った相手の顔や行く先はわかりませんが、

「売買」をしている以上は「交換」とほぼ同じ内容ですから、

誰かが、あなたが売った円を引き受けている、

つまり円を買っているとになるのです。

売買が成立した時点で、あなたが「円は必ず下がるから大儲け!」とほくそ笑んでいる一方で

「円は絶対上がるからチャンス!」と得意顔になっている人がいることになります。

※強制決済施行時はまた話が変わります。


今日のドラゴンチャート教訓

① 売買とは、売買後に想定される期待値が、売買前を上回ったときに始めて行われる、その実は交換と同じである。



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2012年8月のトレードスタイル

2012-07-30 (Mon) 13:48[ 編集 ]
<<トレード時間>>

15時~26時
デイトレード
一日持越すときは必ずストップを確認する
週またぎはしない


<<トレード通貨ペア>>

ユーロドルのチャートを基本にして売買通貨を選択
通貨強弱を考慮してクロス円またはドルストレート

<<資金の管理>>

資金7000円で1000通貨の取引とする

8月は40000円スタートする


<<損失の管理>>

損切は最大でも25pips
 含み益が25pipsを超えたときは損切値を建値に移動する

資産の5%を失ったらその日のトレード終了

3連敗したらその日のトレード終了


<<利益の管理>>

利確は基本的に25pips以上とする

最大想定損失25pipsよりも想定獲得利益が上回ることがエントリーの条件であるから

含み益が25pips以下の利確でも可となる条件

エントリー時の想定と著しく異なる事態が起きたとき

 例)極端に長いひげのローソクが出現した

   トレンドラインからはずれた

含み益が25pips以上のホールドの条件  

エントリー前のチャートの状態を加味してきめる。



<<トレード手法>>

エントリーは以下の手法のいずれかを用いて行う
裁量トレードは一切認めない

5分足・60分足チャート

押し目買い

戻り売り

ブレイクアウト(レンジと保ち合い)

反転

天国への階段

祭りの後

高値(安値)もみもみ


<<変更・見直し>>

変更や見直しは月ごとで行う



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DragonCoo流FX考察を始めるにあたって

2012-07-29 (Sun) 22:17[ 編集 ]
いつもご訪問くださり本当にありがとうございます。

昨年10月の終わりにブログを始めてすでに半年以上がたちました。

右も左もわからずにトレードしていたあの時と比べると

少しは進歩したのかもしれない、と多少自信に思うことも、少ーしずつですがでてきました。

このように思えるようになったのは、やはり、ブログを続けられたのが大きかったと思います。

途中で更新が滞ったときまありましたが、まがりなりにも「継続は力なり」が実践できているのかもしれません。


しかし、ただ単に続けているだけでは上達できないのも事実です。

現在のトレード技術では、まだまだ稼げるトレーダーになっているとは言えません。

チャートを見る目やエントリーの精度などの技術の向上、

いつも落ち着いたトレードができるようにメンタルの強化、

などなどやることはまだまだいっぱいあると思っています。

何もしなければ平行線はいつまでたっても平行線のままですが、

ちょっと手を加えて、1度でも角度をつけると最終的には大きな差になるものです。

そのちょっとして努力を毎日できるかどうかが、

常勝トレーダーとその他のトレーダーを分けるカギになるのでしょう、

と結論づけたところで

これからもがんばっていこうと思っています。



ところで

このカテゴリは DragonCoo流FX考察 になりますが、

FX考察の前に DragonCoo流 というのをあえてつけました。

勝ち続けているトレーダーの多くは、自分の強みや性格にあったトレードを確立しているようです。

それはつまり、トレードに普遍的な王道はないが、個人的な王道はできるということです。

自分にしっかりとした考えがあるか、骨になる理論はあるか、筋の通ったトレードができるか、

すべては自分自身の問題です。

ですから、「FX考察」をただ単に、

「有名著書の金言の断片を切り貼りしたような考察」にしてはいけないと思っています。

自分の考えが、最終的にそのような金言に近づけるようになるべきなのです。



アップは2~3日に1度は行いたいと思っています。

親カテゴリ「DragonCoo流FX考察」の下にいくつかの子カテゴリをすでに並べました。

最終子カテゴリである「チャートの見方」を完成させることを目標にして

上から順に少しずつ積み上げながら到達する予定です。

順所は、基礎的なカテゴリから応用的なものへとつながるように配置しているつもりです。



とりあえずマニフェストは作りました。

後は、どこぞの国の政治家みたいな無責任な大ウソつきにならないように、

しっかりと自分自信を律して続けていきたいと思っています。


どうぞこれからもよろしくお願いします。



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宣伝を目的としたコメントについて

2012-07-29 (Sun) 00:05[ 編集 ]
こんばんは。

週末のユーロ相場は大荒れでしたね。

個人投資家としては、あのような大手HF同士の争いには巻き込まれないようにして

おいしいところだけ持っていきたいですね。


しっかし、ユーロ上昇の後付の理由ってなんか笑えますね~www

米系シンクタンクがユーロ強気を発表で上昇!とか

メルケルが休み中に電話してユーロ防衛を再確認!したとか

「はぁっ???何をいまさら反応しているの!?」って感じでしたよ。

それでも為替市場とは

トレード技術よりも資金量が物をいう世界ですのでどんなアホな上げであっても

私たちは逆らえません。

逆らいたければそれ以上の資金を使って実力行使してください、と

チャートが無言のメッセージを送り続けています。


ところで、

このブログは、自分も含めて孤独や独断に陥りやすい個人トレーダー間で

励ましたり、有益な情報を交換したり、共感したりして

お互いが長期的な常勝トレーダーになろう、という目的で作っています。

ですから、

この場で商材やセミナーなどを宣伝することはできるだけ、というか絶対にしてほしくありません。

理由は簡単です。



単にお金を出せばトレード技術が上がる、というわけではないと信じているからです。

もちろん、お金を出して上手な人に手ほどきを受ければそれなりに上達するでしょうが、

お金を無駄にかけずに、貪欲に知識や技術の向上を求めて行動する人のほうが

圧倒的に上達できると私は信じているからです。

したがって、私はこのブログに無駄に公告を張ることはありませんし、

ましてや自分が何かの宣伝をすることも一切ありません。

ですから、少々生意気発言ですが、

このブログ内にそのようにとれるコメントを頂いたときは

削除し、今後は投稿を拒否する姿勢をとります。


私は、単にお金を稼ぎたいのではなく、

トレードでお金を稼ぐことを目標にしています。

そのことにプライドを持ってやっていきたいと思っています。


それではみなさん、ビール片手にオリンピックを見ながら週末をゆっくり過ごしましょう!



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8月スタートに向けて

2012-07-24 (Tue) 00:40[ 編集 ]
みなさんこんにちは。

ユーロの下げ、すごいですね。

もしかしたらまだ序の口かもしれませんが・・・。

1ユーロ80円が来るかも??

ということはユーロドル1.00か、

考えられなくもないかな。


自分は今日はトレードはしていません。

8月からのスタートに向けて着々と準備をしています。

そこで、ブログのほうもカテゴリを少し書き直したいと考えています。

「チャート考察」や「手法・トレード履歴公開」などを

焼きなおした形で再アップできれば、と考えています。


ですので、

突然ブログが様変わりしてるかも?しれませんので

ちょくちょく足を運んでいただけたら、と思っています。


それではみなさんナイストレードを!



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過去3か月間のトレード検証 チャートパターン系

2012-07-23 (Mon) 15:08[ 編集 ]
現在、採用しているチャートパターン系は

「V字」「ダブルトップ」「ヘッドアンドショルダー」の3種類ですが、

サンプル数が少ないため検証の価値がちょっと低いかもしれません。

この3か月間、使用する手法を絞ってトレードを行ってきたのですが、

手法同士が被ることが多く、その時はどちらの手法を採用したことにするのか、

少々判断がつかないことが多かったです。

たとえば、V字を見ると、

V字完成直前で反落すれば、「戻り売り」になりますし、

V字完成後に上昇すれば「押し目買い」といえます。

これまでに行ったトレードを分類すると、結局は

「戻り売り」「押し目買い」「ブレイクアウト」に代表される順張りエントリー

「反転」「天国への階段」などに代表される逆張りエントリー

の2種類しかエントリー方法(トレード方法)がないのかもしれません。

しかしながら、前回のブログでもふれたように

逆張りトレードでも性質の全く異なる手法があるためひとまとめにすることはできません。

つまり、チャートパターンがそのままトレード手法になるのではなく、

チャートパターンはあくまでも相場に蓄積されたエネルギーを表しているのであって、

エントリー後にどのように動くかを知るためのデータとして使用すべきで、

それを手法として使うのには無理がある気がします。

ですから、

エントリーポイントは順張りであれば

「戻り売り」・・・・・・下降トレンド継続を狙ったショート
「押し目買い」・・・・・上昇トレンド継続を狙ったロング
「ブレイクアウト」・・・抵抗線突破を狙ったロングまたはショート

逆張りであれば

「反転」・・・・・・・・強力な抵抗線による切り返しを狙ったロングまたはショート
「天国への階段」・・・・買われ過ぎからの下落を狙ったショート
「祭りの後」・・・・・・急落場面からの戻りを狙ったロング

のような上記の6つを、エントリーポイントをきめる重要な手法として

改めて採用したいと考えるようになりました。

8月からのトレードは、この6つの手法でエントリーポイントを決めて

トレードに臨みたいと思っています。

8月までまだ日にちがありますので

これから細かいルールを定めていく予定です。



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過去3か月間のトレード検証 逆張り系

2012-07-23 (Mon) 12:09[ 編集 ]
前回まで順張り系を2つ続けましたが、

今回は逆張り系です。

現在、自分が使用している逆張り系の手法は

反転」「天国への階段」「祭りの後」 の3つがあります。

まずは、それぞれの過去3か月間の成績ですが、

<反転>
エントリー 8回
成功    4回
失敗    4回
成功率  50%
平均獲得pips 23.0
平均喪失pips 22.5
ペイオフレシオ 1.02
破産率 50%

<天国への階段>
エントリー 2回
成功    2回
失敗    0回
成功率  100%
平均獲得pips 35.0
平均喪失pips 0
ペイオフレシオ 1.75
破産率 0%

<祭りの後>
エントリー 4回
成功    3回
失敗    2回
成功率   75%
平均獲得pips 19.0
平均喪失pips 20.0
ペイオフレシオ 0.95
破産率 0%

この3つのなかでは「反転」の成績がよくありません。

「反転」は 他の2つの手法に対して 明確なエントリーポイントがなく

チャートをしっかりと分析できる力が必要になるため

難易度が高いのだと思います。

ですから、あえて無理にエントリーを探そうとせずに

見送る勇気をもつことも必要 になりそうです。

また、逆張りで大きな利益を得るには

大きなトレンドの転換ポイントでエントリーする必要があるため、

5分足ではなく少なくとも 60分足で判断するべき かもしれませんし、

上昇トレンドが継続しているときに大きな下落が発生することは稀ですので

その時はレンジ相場に変わるまで逆張りは控えるべきでしょう。



「天国への階段」と「祭りの後」は 性質の全く異なる手法ですので

この二つの平均をとって単純化するのは少々乱暴かもしれません。

「天国への階段」は、買いが集まりすぎた状態からの一気の下落を狙う手法に対して、

「祭りの後」は一気に下落した後、市場が冷静さを取り戻した時の戻りを狙う手法です。

ですから同じ逆張りでも、利幅は大きく異なります。

やはり、ここはそれぞれ 独立した手法とみなすべき でしょう。


エントリーポイントの曖昧な「反転」はもっと検証や細かいルール作りが必要になるため、

8月以降はあまり使用しないようにして、

「天国への階段」と「祭りの後」は次のようにして継続してみることにします。


「天国への階段」
60分足チャートのみ
リミット 40
ストップ 20
目標勝率 60%

「祭りの後」
60分足チャートのみ
リミット 20
ストップ 20
目標勝率 70%



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過去3か月間のトレード検証 順張り系②

2012-07-22 (Sun) 21:23[ 編集 ]
順張り系のトレードでもう一つよく使う手法は

ブレイクアウトです。

そもそも私の手法の ブレイクアウトの定義はいまだに曖昧 なままですが、

基本的には、2度以上反発した抵抗線に対して、

突破する勢いがついたと判断したときに、 

抵抗線手前(または突破の瞬間)でポジションを持ちます

FXをやり始めたときは、ポジションを持った瞬間に逆行することが多かったのですが、

最近はユーロ相場の一方的な流れに乗ることができたので

成功率が上がりました。

過去3か月間での成績は、

エントリー 11回
成功    9回
失敗    2回
勝率    81.8%
平均獲得pips 35.4
平均喪失pips 22.0
ペイオフレシオ 1.61

この数字を手元の破産率で見てみると

破産率は 0% になります。

もちろんここ3か月のような相場がいつも続くわけではないので

これを基準にするわけにはいきませんが、

順張り系①とおなじように、ペイオフレシオを固定し、

破産しないでトレードが継続できる勝率を探しますと、

勝率50%では、破産確率が5.1%

勝率60%では、破産確率が0.1%

となります。

単純化すると、ブレイクアウト狙いのトレードでは

エントリー時に

リミットを 32pips以上

ストップを 20pips以下

2回に1回以上勝てればおそらく破産しないだろう、ということになります。

後はこのルールをしばらく継続してペイオフレシオを調整していくことになると思います。




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過去3か月間のトレード検証 順張り系①

2012-07-21 (Sat) 21:31[ 編集 ]
順張り系 の手法に分類されるのは

押し目買い と 戻り売り になります。

過去3か月のトレード実績では、

押し目買い でのエントリー回数は5回で、その5回とも成功しました。

その 平均獲得pipsは 24.2 でした。

また、 戻り売り でのエントリー回数は10回で、そのうち8回成功し、2回失敗しました。

平均獲得pipsは 24.1 で平均喪失pipsは 21.0 でした。

順張り系を トータルすると 、

エントリー15回 成功13回 失敗2回 成功率87% 

平均獲得pips 24.2 平均喪失 21.0 ペイオフレシオ 1.15

手元の 破産確率 表で位置を確認してみると 0% となります。

しかしながら、この勝率は「ユーロ弱のトレンド」の恩恵にあずかったもので、

もっとレンジ相場や非トレンド相場が通常は起こり得ることを考えると、

この戦績を基準するわけにはいきません。

それでも、 どんな相場であっても損切値は一定 のため

ペイオフレシオは変化しないと思います。

ですから勝率をやや下げた数値を基準にすべきかと思いますので

順張り系でのトレードの目標は

平均獲得pips 25  
平均喪失pips 20  
ペイオフレシオ 1.25

となり、破産確率表で安全圏となる勝率を探すと、

最低でも 勝率は60%以上 が必要になります。

単純化すると、順張り系では

エントリーをした時点でリミットを25pips、ストップを20pips以内で設定し、

5回のうち3回勝つことが破産しない条件、ということになります。

4月以降の戦績から考えると、実現させるのに十分可能な数字かと思います。

したがって、8月以降の順張り系のトレードはこれを基本としたいと思います。


また、利を伸ばすためにホールドをするのかどうかについては1か月様子を見てから決めたいと思います。

もちろん、ストップは状況によって20pips以内にすることはOKとします。



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5月~現在までの総合収支

2012-07-20 (Fri) 23:48[ 編集 ]
201205-07TotalBalance

ユーロ売られに売られていますね。

スペインに対する支援が決定したというのに

全く反応せず!ですか。

今日も1000通貨で取引ですが、

なんとかその流れに乗ってわずかな利益を出しています。

一応、決算好調のNY市場に変わって、雰囲気も変わってくるのではないかと思っているのですが

どうでしょうか?


今回は、トレードがうまく回り始めた5月から現在までの総合収支をアップしました。

来月から本気で100万円稼ぐためのトレードルールを確立しようと思っています。

成功されているトレーダーのほとんどが、

手法を絞って自分の得意な分野で勝負しているようですね。

そして、一つのことができてからマルチにトレードしたほうが良いと結論づけています。

現在の自分は、というと

どんな相場にも対応できるようにと、

10種類以上の手法を「公認」し、それに沿ったトレードをしていますが、

実は損切以外のルールはあいまいなままここまで来ています。

(アップされた収支表からも見てわかるように

損切は25pips以内で行うという

損切ルールを守ることで収支が安定したとは言い切れます)

手法を固定化し、その記録を残すことは

自分のトレードを客観的に振り返ることができるという

利点があります。

今月の残り時間は、トレードもさることながら

過去のトレード分析を行い、

そこから自分に合うトレードスタイルを作り上げていきたいと考えています。



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