2012年06月の記事 (1/1)

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リンクについて

こんにちは。

今日はリンクについて少しばかり書かせていただきます。


およそ半年前からこのブログを始め、

今では累計の訪問者が2000人を超えて

本当にうれしいと思っています。

自分のFX成長のため、と思いやってきたこのブログですが、

次第にほかのトレーダーの方の考え方やルールなど学ばせていただき、

また、ときにはいろいろなコメントもいただいたことで

FXへのモチベーションがさらに高まりました。

これからもこのブログとFXの技術を成長させていくために、

今まで無計画にブログ内にいろいろ付け足してきた点を改めて、

もっと訪問者の方々に見やすいものにしていきたいと考え始めました。



そこで、リンクについてですが、

ブログ改装の一つとしてリンクを少しばかり整理したいと思います。

基本的にブロとも・相互リンク大歓迎というスタンスは崩しません。

しかし、中には一か月以上の更新がないブログがあるのも事実です。

FX撤退・引退・卒業などいろいろな事情があるのでしょう。

ただ、リンク先がそのようなブログであふれてしまうと

使い勝手が悪く見づらいものになってしまいます。

一か月以上更新がなく、ブログ上段に広告が載ってしまったものについては

一旦リンクから外すこととさせていただきます。

もちろん、再更新を確認次第、リンクを復活するつもりです。

確認作業は月初めにしようと思っています。

みなさまご協力よろしくお願いします。
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今更ながら東電の問題について

お疲れ様です。

明日からの相場は予想しても無駄なので

今日は相場の基本である売りと買いについて考えていました。

FXで勝ち続けるためのルールであるとか

手法であるとか資金管理であるとか、

考えなければならないことは山ほどありますが、

結局のところ

買値よりも高く売る

売値よりも安く買う

この2点を極めることに尽きますね。

今の自分の知識と経験だけでは今以上に掘り下げて考えることは

出来なそうです。

もっと努力と時間が必要です。



ところで、FXでの失敗は自己責任ですが、

東電の失敗は自己責任ではないようです。

まぁ、何度もこのような感想はネットでも新聞でもテレビでも

取り上げられていますが、

本当に納得がいかないですよね。


もしも、電気の供給がストップしたら国民のほとんどが生活していけないでしょう。

でも電気の供給のストップと東電の存続はやはり切り離して考えるべきだと思います。


プロ野球では、8~9月くらいから優勝の可能性が消滅するチームが出てきますよね。

そのようなチームは徐々に来年のチーム編成に目を向けてベテランを引っ込めて

若手を起用し、経験を積ませようとします。

シーズンの途中ですが、実質は各試合の最初から敗戦処理とほぼ同じです。

しかし、その試合の中できらりと光るプレーをした若手選手が出てきて

活躍すると、ファンにとっては来年のシーズンが楽しみになったりしますね。

その若手選手にとっても、優勝の夢は来シーズンの目標となるために

敗戦処理的な試合でも手を抜くことはないと思います。

反対に、期待外れに終わったベテラン選手は

来年の居場所を心配することになります。

実績を残せないまま若手にポジションを取られて、先行きも危ないとなれば

安売りしてでも他チームへの移籍を狙うか、

コーチにでもなるか身の振り方を考えなければなりません。

シーズン終了後には大減俸が待っているかもしれませんから

モチベーションが上がるわけがりません。

監督の手腕で、チームの新陳代謝がうまくいけば、

給料は安いがモチベーションの高い選手が増えて、

給料が高くモチベーションの低い選手が去ることになり、

チームは活性化し、強くなる可能性を秘めた新チームができることになります。

また、経営者側にとっても

安くチームを運営することができる上、

もしかしたらお客さんをもっと呼べるかもしれないで

悪い話ではないでしょう。




プロ野球と電力会社を同じように扱うわけにはいきませんが、

今後の東電はこうしたらどうでしょう。



来年春には

<全社員が強制退職>

 会社全体で責任を分担する目的です。
            
 一部社員を切ることで「経費削減しました」、という言い訳は一切なし。

 もちろん退職金は支払われます。

<国からの派遣社員として希望者全員を再雇用>

 ポストは以前と同じ。

 一般的な派遣社員と同じ給与。

 安全面を考慮して、技術職の給与のみ据え置きとする。


これらの通知を半年前にだし、ある程度の猶予を与える。

退職者が多いようであれば

新規採用し、退職予定者のもとで研修を積ませる。

この不況ですから、採用希望者は、それこそ津波のように押し寄せていくると思います。

給与を下げると

「有能な人材が集まらなくなる」と反論するかもしれませんが、

あえて、はっきり言います、


電力会社に(技術職を除いて)有能な人材はそれほど必要ないです。


理由は簡単です。

仕事が簡単だからです。

だって、電力会社間の競争がないんですよ

想像してみてください、

運動会の徒競走で一人しかランナーがいない状況を!

なぜ有能な人が必要なんですか??


さらに言えば、

このような、競争のない業界に良い人材を送り出すことは無意味です。

日本の生命線である「製造業」や生命維持に欠かせない「農業」にもっと

素晴らしい人材を充てるべきです。

これは、何も生産しない「公務員」や「銀行」にも当てはまります。

(世の中これだけ機械化・自動化されています。証明書発行程度なら自動販売機で全部できますよ。

日本国債を買うだけの簡単なお仕事に有能な人材はいらないでしょ。

想像力を必要としない業界や外貨を稼げない業界にはできるだけの簡素化が今の日本に必要です。)


日本の凋落は激しいものがありますが、

もしも本気で復活を狙うのであれば

もう一度原点に立ち返って

貿易で黒字を稼ぐ国

に戻さなければなりません。

そのためには

「ものづくり産業」に良い人材を最優先に充てるのです。

(製造業は所得税・法人税を下げるとかね)

また、欲を言えば、

為替の神様のような人を財務大臣か日銀総裁にすべきです。

(大臣になってから勉強するのでは笑いものにしかなりません)

貿易黒字になるためには当然ですが、

良いものを作り、(人材を製造業に集中し)

高く売る、(円高でも売れるものは、円安では爆発的に売れる)


とまぁこんな感じです。


要点をまとめますと、


東電は、人件費を減らすことが最優先。減給がいやなら退職してもらう。

新規採用の人のほうが絶対にモチベーションが高いですから。

薄給とわかっていても応募してくる人が働きだすほうが

今後の東電のためになります。


多少過激な発言になりましたが、

一般庶民には理不尽な世の中ですので

あえて書かせていただきました。


それでは月曜日からのトレードもがんばりましょう!

2012年6月のトレードスタイル

2012年6月のトレードスタイル


<<トレード時間>>

15時~26時
デイトレード
一日持越すときは必ずストップを確認する
週またぎはしない


<<トレード通貨ペア>>

主にユーロドル
リスクオン時は豪円
リスクオフ時はユーロ円


<<資金の管理>>

資金6000円で1000通貨の取引とする


<<損失の管理>>

損切は最大でも25pips
 含み益が25pipsを超えたときは損切値を建値に移動する

資産の5%を失ったらその日のトレード終了

3連敗したらその日のトレード終了


<<利益の管理>>

利確は基本的に25pips以上とする

最大想定損失25pipsよりも想定獲得利益が上回ることがエントリーの条件であるから

含み益が25pips以下の利確でも可となる条件

エントリー時の想定と著しく異なる事態が起きたとき

 例)極端に長いひげのローソクが出現した
   トレンドラインからはずれた

含み益が25pips以上のホールドの条件  

使用した手法のローソク足でのトレンドラインが継続中でかつ
トレンドレジにもトレンドサポにも触れていないとき

含み益が25pips以上の利確の条件  

使用した手法のローソク足が5分のときはトレンドレジ接触で利確

使用した手法のローソク足が60分のときの目標は75pips

またはトレード終了時間で手じまい


<<トレード手法>>

エントリーは以下の手法のいずれかを用いて行う
裁量トレードは一切認めない


5分足チャート

押し目買い

戻り売り

ブレイクアウト(レンジと保ち合い)

反転

天国への階段

祭りの後

蜘蛛の糸

初めての〇〇

V字

ダブルトップ

ヘッドアンドショルダー

60分足チャート

ブレイクアウト(レンジと保ち合い)

天国への階段

蜘蛛の糸

V字

ダブルトップ

ヘッドアンドショルダー


変更・見直し

変更や見直しは月ごとで行う

ホロさんへのメッセージ

このブログにいろいろコメントを頂いているホロさんへコメントを送りました。
ホロさんも自分と同じようにトレードがうまくいかないことに苦労していたようでしたので
少しばかりおせっかいコメントをしてしまいました。
何かの役に立ってくれれば、と思うのと同時に、
コメントを書くことが自分にもプラスになるのでは、と思ったからです。
以下がそのコメントです。



いろいろ苦労されているようですね。
自分も半年前は同じように悩んでいました。

まずは、「デイトレ生存率向上ブログ」http://www.traderspage.biz/blog/
はご存知ですか?
トレードの基本をしっかりと教えてくれるブログです。

また、これは自分の考えですが、

トレンドラインや抵抗線の引き方に絶対的な正解はないと思っています。

ただし、線の引き方に絶対的なルールは必要です。

もちろんマイルールで結構です。

線の引き方のルールが決まれば、あとは徹底的に(過去でも現在でも)チャートを練習台にします。

最初のうちは自分のトレードスタイルに合わせて、

時間帯・通貨ペア・時間足を絞ったほうが良いです。

できれば一つのスタイルをしっかりと磨き、自信がつくまでそればかり継続するべきだと思っています。

なぜなら、わずかでも条件が変わるとそれまで通用していた手法が

まったく役に立たなくなることがよくあるからです。

自分の場合は、欧州・NY時間+ユーロドル+5分足でしばらく行い、

その後5分足を60分足に変えました。

その組み合わせを選んだ理由は簡単で、

自分が一番トレンドラインを引きやすかったからです。

ラインがしっかり引ければ近い未来の値動きの判断がしやすくなります。

ライン練習のためにチャートのコピーは必ず保存しています。

それをイラレで何度もラインを引く練習をしてきました。

最初のうちは、14時~26時のチャートをぱっと見て、

目につくトレンドから書き始めました。

それに慣れてきたら、今度はチャートの右側を隠した状態で始め、

少しずつ動かしながら実際のチャートを早送りする感じでラインを書き足していく練習をしました。

これを繰り返すうちに、チャートにはいくつかのパターンが存在することに気づいていきます。

「こうなったときは下落することが多いな。」みたいに。

それらをいくつかピックアップし、手法として使えるか検証するわけです。

検証の結果、使えると思ったものは紙か何かに具体的に残しておき、

実際の相場ではそれらが出現するのをひたすら待つことになります。

そして実際のトレード後は再び検証してもっと精度の高いものに仕上げていきます。

引き出しの数の多いトレーダーほどトレード回数が多くなるはずです。



自分も初心者のころは、とりあえずチャートを見て線を引いたり、

テクニカルを表示させたりして「次は上だ。」とか「今日は下だ。のように予想してトレードしていました。

しかし結果はついてきませんでした。

コツコツドカンの常習者でした。(ブログの最初のほうを見ていただければわかると思います。)



いろいろなおせっかいばかりで嫌な思いをされるかとも思いますが、

市場で生き残っていくためには、それなりの努力が必要です。

しかし、どのように努力したらよいかわからず、迷ったまま資金をなくして退場する人が多いのが現実です。

ですから孤独で弱小な個人トレーダーは、有益な情報を共有し、切磋琢磨し、

精いっぱいの努力をしたうえで市場に向かうべきです。

そうすれば、運悪く退場せざるを得なかったときでも少なくとも後悔することはないでしょう。



以上です。

お互いいつも前を向いて頑張っていきたいですね。
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