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仕事や趣味と両立するトレードスタイル 9

みなさん、こんにちは。

今日は3連休の中日ということで一日ゆっくりしています。

沖縄っ本土の人から見ると、

南国の暖かいイメージがあって、年中きれいな海が楽しめて、

本当にいいなぁ~って、イメージがあると思うんですけど、


まったくその通りです!


でも、もうこちらに来てしばらく経ちますが、

そのような素晴らしい環境って、(意識しないと)当たり前 になるんですよね。。

だから、あえてわざわざビーチに行ったり、海岸線で黄昏たりなんてことはもうしなくなってしまいました。


なんて贅沢なんだ! って怒られそうですよね。


でも環境ってそういうものであって、一旦順応してしまうと

基準がそこになってしまうんですよね。

たぶん、自分は昔のように関東圏の都会の生活はできないような気がしますが、

もし、何かのきっかけでそうなった場合はきっと、

沖縄の良さを思い出すんでしょうね!


さて、今回で9回目の

「仕事や趣味と両立するトレードスタイル」 ですが、

次回の10回目で一旦切って次のトピックに行きたいと思います。


それでは、なんといっても FXの一番良いところ って、

相場が常に動いでいるので、

いつでも参加できるところ だと思います。

株やコモディティと違って、

「時間が合わないからトレードできない!」

っていう言い訳はできません。

もちろん 大きく動く時間帯とそうでない時間帯 はありますが、

その時は小さな利確に特化したトレードをすればいいだけのことなので、

大きな障壁ではない ような気がします。

こちらも冒頭のコメントで触れたように、

自分が環境に合わせていくことが大切です。


それでは、そのような特徴を持つFXの 「良いトレード」 って結局どういうものなのでしょうか。

自分は以下のように 3つの条件 があると考えています。


 まずは 精神面 において、

エントリーいおいてもエグジットにおいても、その結果についても、

気持ちを乱すものであってはいけません。

勝っても負けても同じ気持ちでいられることです。

言い換えれば、資金が増えても減っても何ら気持ちが変わらないようにすることです。

トレードごと、資金の増減ごとに一喜一憂するようなトレードは

良いトレードではありません。


 次に 技術面 において、

技術、という言葉の定義はここでは、

エントリー・エグジットで言えば、それを決定するためのルール。

資金管理で言えば、1度に賭ける金額設定や、どのくらいのスパンで資金を増やすのか、

退場しないためのリスクマネージメント等のことです。

上記のためのルール作成、検証並びに変更には、

極力時間や労力をかけないこと
 、

時間をかけない、という意味は

無駄を減らし効率を追求することによって、それらのための絶対的な時間を減らすこと です。

FXにおいても何においても、社会にでてからは、

努力の量 = 得られるお金の量

という方程式があるとは限りません。

おっそらく、ほとんどの人は1日24時間のうちのほとんどをFX以外のことに費やしていると思いますし、

もしそうしなければ毎日が息苦しくて仕方ないと思います。

これは、最初の「精神面」ともつながってきます ので、

トレードにおける平常心を保つためにも、

その下準備はできるだけ

中身は濃いが、同時にシンプルなもの

にする努力をしましょう。

究極的には、直感ですべてができるまで鍛錬することまでできればいいなぁ、と思います。


 最後に、 自分のおかれている環境 についてです。

実は、自分的には、これが一番難しいと思っています。

実際にこれに今でも本当に苦労しています。

なぜなら、これは

自分一人の力でコントロールすることが非常に難しい からです。

まずは、家族や真剣につきあっている彼女・彼氏がいる人は

必ずその了解、できればサポートも得られるようにしましょう。

勝ってお金も増えているんだからいいじゃないか!

というように結果論で説得するのはやめましょう。

もしかしたらあなた以外の人は、

「それだけの才能があるなら、もっとほかのことでお金を稼いで!」

と思っているかもしれません。

「良いトレード」 とは、

自分を支えてくれる人たちの理解を得、 、

そして、

周囲の人と環境に好影響を与えるもの

でなければならないと思います。

また、私も含めて兼業の人は、仕事場での振る舞いにも注意したほうが良いと思います。

こちらは、了解を得ること、ではなくて、

迷惑をかけないようにすること、

また、自分の評判を落とさないこと、

が大事だと思います。

おそらくFXは、兼業申請をするような「副職」ではないでしょうから、

了解を得る必要はないかもしれません。

ただ、FXはとかくギャンブルの一つとして見られることもありますので、

変に、楽してお金儲けしている、とうわさが立つのも良くないでしょうし、

逆に負け続けて借金しているのではないか、ともなりませんので、

必要がなければ外に言わなくても良いと思います。

そして、本業を生活のメインにおいている上は、FXは兼業である から、

本業に影響を与えない範囲で努力する、という 謙虚な気持ちが大切 だと思います。


これら3つの条件は、

あくまでも

私、dragoncoo の個人的な見解ですので、

これらを守ったからと言って

FXトレードの成功をお約束するものではありません。

誰も気にしてはないと思いますが、

ネット上にアップする以上は、念のため付け加えておきますね。


ということで、今回は以上になります。


来週一週間は、ユロドルロングは損切に合うまでずっと保持しますが、

以前のように、

トレードの予測・結果・反省点などをできるだけアップして、

見に来てくださる方々と一緒にFXを楽しめたらいいなぁ、と思います。

それでは。
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仕事や趣味と両立するトレードスタイル 8

おはようございます。

今日は3連休前の金曜日ですね。
休みが多い分、普段の(専業の)仕事量が増えますが、そこはこれからやってくる連休を思いうかべながら乗り切りましょう!

さて、昨日のユロドルショートですが、普通にあっさりと刈られてしまいましたね。
ストップかけていたので大けがはしませんが、
ユロドルのチャートを見ると、日足レベルで大きな抵抗を陽線で突破しているように見えるので
これから大きく上がる可能性もありそうです。

ということで今はユロドルロングを昨夜からホールドしています。

現在は本格始動前なので、このロングも損切に合わない限りできるだけ伸ばします。


それでは、引き続き「内面の強さ」についてですが、

内面の強さがトレードに良い影響を与える時ってどんな時なんだよ!

にきちんと答えるのは難しいですよね。

なぜなら、この答えを導くには、

「良いトレード」とは何か?

という定義からしっかりと決めなければならないからです。

良いトレード=勝ちトレード と単純に決めつけるのも何かおかしいな、

というのはFXを少しやった人でも感じると思います。

この方程式の定義には、数学の数式のように絶対的な真理で検証することはできません。

これは様々な形で、トレーダー一人一人が持っている、またはまったく持っていない、

自由思想的なもののような気がします。

従って、良いトレードを「具体的な名称」で定義するのは、

それぞれの解釈の仕方によっても真意と異なってしまう可能性もありますので、

敢えてそうしよとうすることに力を注ぐ必要もないでしょう。

大切なことは、上記のように無限に幅の広いように見える方程式の右辺(良いトレード=? の?の部分)に、

何か共通するものは見えないか? ということになります。

つまり、

「良いトレード」 の最終ゴールである 「経済的な利益」 に結びつくための核となる考え方は何か?

ということです。

「良いトレード」とは、その考えを具体的に体現したトレードとなると思います。

もちろん、経済的な利益を達成するにはいろいろな方法があります。

専業の仕事に専念してもよいでしょうし、起業して経営者となるのもよいでしょうし、元手があれば不動産投資やギャンブルでも良いでしょう。

最後に残る「お金」は、どうやって手に入れたかでそれ自体が変わるものではありません。

次回は、FXの利点を考えて「良いトレード」についてもう少し考えてみたいと思います。

それでは!

仕事や趣味と両立するトレードスタイル 7

みなさま、おはようございます。

今週末も3連休となっていますね。
連休は就寝時間を気にしなくて済むので不眠症には大変助かります。

ちなみに今週のトレードはマイナスです。

損切幅は20pips程度ですが、利確幅を50-100でとったので

想定内ですが、やはり先に損切に会ってしまいますね。

それでも昨晩のユロドルのショートは残っているので、

日足でのダブルボトムの二つ目の底に行くことを期待して

100pips取るか、損切に会うかまで放っておきます。

だって、 自分には相場は読んで柔軟に対応するのは無理ですからW



さて、前回からの続きになります。

内面の強み=メンタルの強みとも言い換えられそうですが、具体的にはどんなことでしょうか?


内面が弱い というと、

「決められたルールを守れない。」

とか

「ついついナンピンしてコツコツドカン」

をやってしまうなど、


やってはいけないと言われていることをやってしまう 

と自然に解釈されがちですが、


これは内面が強いことの対極に位置しているものなのでしょうか?


そもそも内面が弱いとトレードは絶対に負けてしまうものなのだろうか?


もしそうだとすると、「決めたルールを守れたら」その人はいつもトレードの勝者になれるのだろうか?

つまり、

メンタルが強い = ルールを守れる = トレードで良い結果をだせる

この方程式は果たして正しいのだろうか?

という疑問が自分の中にはあります。


言い換えれば、絶対に「裁量トレードをする」という前提だと、

すでにトレードにおけるルールに制限はなくなってしまうので

内面の強さなどは無関係になってしまい、

裁量トレードは必ず負ける、という結果になるのでしょうか?


これらの矛盾や疑問に対する解答はたぶん見つけられないでしょう。

そもそも、何か論点がずれているような気がします。


そうすると、このような見方での内面の強さ について考えた場合、

トレード結果に対しては、あまり 相関関係はない ような気がしてしまいます。


それじゃ結局、内面の強さがトレードに良い影響を与える時ってどんな時なんだよ!

となるのでそれはまた次回に考えたいと思います。





仕事や趣味と両立するトレードスタイル 6

皆様

おはようございます。

トレードをするにおいての、あなたの強みは何ですか?

正直、これは特に気にしなくても良いのかもしれません。
特に長期的に勝ち続けている人は、変にこじつけて考えるよりも、放っておいたほうが良い結果が続きそうな気がします。
一方で、弱みについては、とことん研究したほうが良いのではないかと直感で思いますが。。

一般的に考えて、FXをするうえで一番の強みになりうるものとは、利用できる時間の多さではないでしょうか?
ほぼ一年中休みなく動く為替は、常時監視ができる人ほどチャンスをつかむ機会が多いものと思われます。

エントリー・エグジットの機会を利用するかどうかは、その人のトレードスタイルしだいですが、それが多いに越したことはありません。

兼業である我々は、少なくとも本業中は監視することはできませんので、本業外の時間帯、例えば午後7時以降など始めて深夜0時くらいに終わらせる、というのが一般的と思います。
そうすると(真面目な)兼業トレーダーの平均消費時間は5時間ほどとなりそうです。
東京時間から開始できる本業のトレーダーの方々と比べると、おそらく半分以下になるでしょう。

つまり、時間という強みはそれぞれのトレード手法、というよりは生活の中でFXにかける比重によって強制的に左右されるものであるので、それを強みにできるかどうかは、どうしても制限がかかってしまうものとなります。

それでは、トレーダーの内面についてはどうでしょうか?

スイングトレード、デイトレード、スキャルピングなど、エントリーから利益を確定させるまでの期間によってスタイルは分けられますが、しかしながら、やることは一緒です。兼業だからスキャルは難しい、とか専業だからスイングが得意というのはあまり聞いたことがありません。
そうすると、これらのカテゴリーができるのには、やはりそれぞれのトレーダーの内面に関係があるものと思います。

この続きはまた明日にします。

仕事や趣味と両立するトレードスタイル 5

おはようございます。

みなさまの3連休はいかがでしたか?
ここ沖縄も真夏の再来のようなとてもすばらしいお天気でした。

実は、自分はこちらにきてからの数年ずっと不眠症でして、ここ最近の一日の平均睡眠時間は3~5時間で推移していました。
特段、体に不調はないのですが(それどころか超元気!)、ごくたまに頭がぼーっとして物事が考えられないことがあります。

通販での睡眠導入剤、いろいろと試したのですが、すぐに耐性がつくのか、免疫反応が異常に強いのか理由はわかりませんが、服用して数日もするとほとんど効かなくなってしまいます。。

にもかかわらず、昨日はめっちゃ寝ることができて久しぶりの良い目覚めでした。
そのぶん南国の快晴の休日を無駄にしてしまいましたが。。

さて、またトレードスタイルの話ですが、これまでとはすこし見方を変えて次は、「自分の強み」をトレードに活かす、焦点を当てたいと思います。

それでは。